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とらばさみ

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お礼率 25% (2/8)

家庭菜園しておりますが、近年、猪被害が多発しております。土の壁だけでなく、コンクリートで固めている壁も壊されており、このまま放っておけば崖崩れの恐れも生じそうです。役所の方にも来ていただきましたが、捕獲用檻は農家でないとかせないため、個人で色々対策してくださいと言われました。

早速とらばさみを購入してきましたが、これは網で囲われた私有地の場合は狩猟免許がなくても設置してよいものなのでしょうか?以下、とらばさみに記載されていた内容の一部です。

・当商品は使用場所によっては甲種狩猟免許、又は狩猟者登録証、又は鳥獣捕獲許可証の提示が必要となる場合があります。
・KSトラップは(甲種)狩猟免許、又は(甲種)狩猟登録者、あるいは鳥獣保護及狩猟に関する法律の第12条による鳥獣捕獲許可証、又は従事者証を所持している者以外の方の使用は、禁止されています。
・狩猟期間(11/15~2/15)以外については、有害駆除の申請を行い許可を受ける必要があります。(この場合も標識を付けて下さい)但し、自己の宅地内であれば必要ありません。
・狩猟免許、鳥獣捕獲許可証、又は有害駆除の申請、問合せ等は各都道府県の環境課などに、お尋ね下さい。
・鳥獣保護区、休猟区、公道、環境省の指定する公園、その他これに類する場所、社寺境内、墓地での使用は禁止されています。その他、人通りのある場所では設置しないで下さい。特に幼児や子供のいる近くでの取り扱いは絶対にしないで下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 47% (491/1025)

 この「内径12CM以内のトラップは、有害駆除など限定使用することは、認められています」という下りは「許可を得た者が、法令の範囲内で」認められているという事だと思われます(動物愛護団体などが使用禁止化を運動しているという背景が影響しているかも知れません)。
 逆に言うと、12センチ以上であったり、鋸歯が付いている奴は、現在御禁制の品です。

 また、そのサイトの説明にある「狩猟免許甲種」という免許は旧法令での免許です。つまり、法令にあまり明るくない業者である可能性があります(回答子も詳しいわけではありませんが)。
 取りあえず、役場に「仮定の話」として相談し、敷地内の設置に対する言質を取ることをお薦めします。

 また、行政でも、販売時に狩猟免許か捕獲許可の提示を求めるよう通達を頻りに出しているようです。
http://www.pref.fukushima.jp/shizen/ryo-gu/torabasami.html#law
http://www.pref.ibaraki.jp/kankyo/08env/06animal/05.html
お礼コメント
AOPC

お礼率 25% (2/8)

ご回答ありがとうございます。

製造元会社に連絡しましたところ、県によっては免許なしでも使用できるとのことでした。
役所に相談しましたところ県に問い合わせて詳しく調べてくださいました。
私が住んでいる場所では免許なしでは設置できないとのことです。
ただ農作物被害等による有害鳥獣捕獲許可は1年中設置可能だそうで、免許のある方に設置を頼むこともできるそうです。
後ほど免許持ちの人に連絡してくださると言ってくださいました。

どうしても免許が必要なようでしたら、自分で取得するしかないと考えていましたが、本当によかったです。いろいろ有難うございました。
投稿日時 - 2006-08-28 18:48:11

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 47% (491/1025)

たぶんバッチリアウトだと思われます。
すなわち、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に
第三十九条  狩猟をしようとする者は、都道府県知事の免許(以下「狩猟免許」という。)を受けなければならない。
2  狩猟免許は、網・わな猟免許、第一種銃猟免許及び第二種銃猟免許に区分する。

という項目があります。

一応、
第十一条  次に掲げる場合には、第九条第一項の規定にかかわらず、第二十八条第一項に規定する鳥獣保護区、第三十四条第一項に規定する休猟区その他生態系の保護又は住民の安全の確保若しくは静穏の保持が特に必要な区域として環境省令で定める区域以外の区域(以下「狩猟可能区域」という。)において、狩猟期間(次項の規定により限定されている場合はその期間とし、第十四条第一項の規定により延長されている場合はその期間とする。)内に限り、環境大臣又は都道府県知事の許可を受けないで、狩猟鳥獣の捕獲等をすることができる。
二  次条、第十四条から第十七条まで、第三十六条及び第三十七条の規定に従って、次に掲げる狩猟鳥獣の捕獲等をするとき。
ロ 垣、さくその他これに類するもので囲まれた住宅の敷地内において銃器を使用しないでする狩猟鳥獣の捕獲等
と言うことになっていますが、現在は多分休猟期間であり、かつ家庭菜園は「柵に類するもので囲まれた住宅地」ではないんではないんでしょうか。

免許持ちではないので、自信はありません。
お礼コメント
AOPC

お礼率 25% (2/8)

ご回答ありがとうございます。

http://www.nariwa.ne.jp/kawakin/kawakin/newpage23.htm
こちらのサイトで販売されている2号を購入しました。サイトの説明には以下の記載がありました。

「内径12CM以内のトラップは、有害駆除など限定使用することは、認められています。
(限定使用=管理できる私有地で、農作物や家畜の被害を防ぐ為に使用する。)
狩猟目的に使用するときは、狩猟免許甲種が必要です。また、狩猟者登録をし仕掛け方法、期間にも定めがあります。」

問合せしてみましたところ、限定使用=管理できる私有地で、農作物や家畜の被害を防ぐ為に使用するなら、トラップは2号まで、普通に使用できるとのことです。
この製品でしたら問題ないのでしょうか?
投稿日時 - 2006-08-27 13:47:21
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