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シュウ酸ネオジムの沈殿について

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お礼率 22% (2/9)

希土類金属の酸化物Nd2O3に硝酸HNO3(1+1)を加えて加熱溶解し、これにシュウ酸(固体)を加えてシュウ酸ネオジムとして沈殿回収する際に、PHを約3付近に調整しますが、なぜどういった理由でPHを約3付近に調整するのかがよくわかりません。どういった方法で算出した値なのか、どなたかご存知ないでしょうか?
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

算出方法は判りませんが、分別沈殿ではないでしょうか?

希土類では、性質がよく似ており、分離するのに、わずかの性質の違いを利用する事が多いですから、この場合のpH値もそれではないかと・・・。


  • 回答No.2

以下の参考URLサイトが参考になりますでしょうか?
「希土類磁石からのレア・アース回収技術開発に着手」
---------------------------------------
イットリウムの粗分離については蓚酸塩沈澱分離法、溶媒抽出法、イオン交換法を検討、また、ブラチナの回収試験を実施し、トータルフローを作成した。
--------------------------------------
この例では、「イットリウム」ですが、「ネオジム」でも同様に「蓚酸塩沈殿分離法」があるのではと考えます。

鉱物関係の成書で分離法の成書を探せばあるかもしれませんね?

ご参考まで。
  • 回答No.3

追加情報です。
「選鉱」関連の成書は、
-------------------------------
1.鉱物処理プロセス設計ガイドブック/飯島一/パルトス社/1997.2 
2.資源処理工学/秋田大学鉱山学部通信…/秋田大学鉱山学部/1995.3 
3.選鉱プロセスの工業化過程に関する研究/飯島一/飯島一/1989.10
4.選鉱工学技術資料/1979/日本鉱業会/日本鉱業会/〔1980〕
5.工業原料鉱物選鉱便覧/富田堅二/共立出版/1966.鉱山地質ハンドブック/浅野五郎/朝倉書店/1962
----------------------------------
ご参考まで。
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