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文学・小説で、インパクトの強かった「題名」は?

読む本を選ぼうとする時、最初に目にするのがその題名ですね。 ですから、書く側もいろいろと悩み、工夫して考えるでしょうし、その結果の「題名」には作者の思い入れがこもっているとも言えそうです。 そんな「題名」の中でも、特に皆さんが強いインパクトを受けた作品を教えていただけますか? 私の場合は、  大江健三郎さんの「芽むしり仔撃ち」  佐木隆三さんの「復讐するは我にあり」 などが、凄くインパクトがありましたね。 皆さん宜しくお願いします。

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  • 回答No.12
  • Lioh
  • ベストアンサー率49% (121/243)

ふりかえってみると、下記のような作品名に ひかれているようでした。 1、「漢字」+「カタカナ」 ●「牛乳アンタッチャブル」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31364542 ●「鴨川ホルモー」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31699259 ●「重力ピエロ」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31715819 ●「迷宮レストラン」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31709731 ●「東京クルージング」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31668170 2、「猫」がつくもの ●「猫泥棒と夜のキッチン」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31575546 ●「空飛び猫」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19728148 ●「猫は郵便配達をする」シャム猫・ココ シリーズ http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30917349 ●「トランプをめくる猫」トラ猫・ミセス・マーフィー シリーズ http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31430484 ●「だれも猫には気づかない」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31079417 ●「ムーン・コテージの猫たち」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31547112 ●「猫語の教科書」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19584762 「夏への扉」「タフの方舟」など、 表紙に猫の絵があるだけでも、つい手にとってしまいます。 3、「図書館」がつくもの ●「図書館警察」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30570332 ●「図書館戦争」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31662609 ●「図書館の神様」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31311235 4、「夜」がつくもの ●「夜の姉妹団」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30820327 ●「とうに夜半を過ぎて」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=00523671 ●「ナイトフライヤー」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=06337045 ●「夜歩く」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=01982505 ●「夜のピクニック」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31407939 ●「停電の夜に」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31079354 5、「王様」がつくもの ●「ちいさな ちいさな 王様」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19837734 ●「蝿の王」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=01802111 この作品は、最後のあとがきにも、 題名のもう一つ由来が書いてあり、ぞくぞくしました。 ●「魔王」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31608523 ・・・で、最近、知人との話題で、 「シオドア・スタージョン」が話題にあがったのですが・・・。 ●「死ね、名演奏家、死ね」 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31617636 これも、インパクトがありました! 長々と失礼しました。 読みたい本や、読んだ本を 題名でふりかえる事ができて楽しかったです。

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質問者からのお礼

これは又、たくさん上げていただきましたね~ 殆ど読んだ作品がないので、かえって「題名」のインパクトが純粋に感じられます。 「牛乳アンタッチャブル」、まずはこの題名が、焼きつきますね(笑) 「迷宮レストラン」、「失恋レストラン」といい勝負? 猫シリーズでは、「トランプをめくる猫」。絵画の題名にもなりそう・・・ 「図書館戦争」は筒井康孝の、「とうに夜半を過ぎて」は半村良の、SF小説風に感じました。 「蝿の王」は、どんな由来なのか、興味が湧きますね。 「死ね、名演奏家、死ね」、いやあ、そうしつこく言われてもねぇ~(笑) ありがとうございました!

その他の回答 (11)

  • 回答No.11

「白痴」(一番最初に浮かびました) 「友情」「こころ」(当たり前過ぎて、呆然) 「砂の器」(とりこになりました) 「高慢と偏見」「罪と罰」「変身」「嘔吐」(嘔吐はすぐ読みました) 「夜と霧」「何を見ても何かを思い出す」などなど。 すべて、思春期の感受性インパクトは不滅ですね。

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質問者からのお礼

「白痴」と「友情」「こころ」は、対照的な題名ですネ~ 「砂の器」、好奇心をそそられる題名でした。 「高慢と偏見」や「罪と罰」、外国の作品を直訳すると、意外に面白い題名になることが多いですね。 「夜と霧」は、何とはない題なのに、何かおどろおどろした雰囲気がありました。 中身はうろ覚えになってしまいましたけど、題名と、読んだ当時の感動は、残るものですね。 ありがとうございました!

  • 回答No.10

歌野 晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」。 ちょっと胸キュンという感じがいいです。 内容もまあまあ面白いです。

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「歌野 晶午」さん、読んだことがないんですけど、推理小説作家なんですネ。 「葉桜の季節に君を想うということ」、イメージは少女小説みたいで、意外性があるかも・・・(笑) ありがとうございました!

  • 回答No.9
  • Ashless
  • ベストアンサー率16% (40/249)

こんばんは。    西尾維新(にしお いしん)さんという作家さんがいるのですが、この方の書く小説のタイトルは、みなインパクトがあります。   【講談社ノベルズ 戯言シリーズ】 ・『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(ざれごとつかい)』    「クビキリサイクル」というタイトルで最初読むのを躊躇いました。 ・『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識(ぜろさき ひとしき)』    「クビキリ」の後は「クビシメ」?「人間失格」?   ・『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』    切って、絞めて、次は吊り? ・『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔(うつりぎ がいすけ)の戯言殺し』    兎を吊るした木で「うつりぎ」。  またまた一筋縄ではいかない登場人物が出て来た予感がしたのです。この方の書く小説の登場人物は皆変わった名前なので・・。 ・『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』  タイトル見た時に「小唄?」と思ったのですが、「小唄」という名前の人が出てきました。上巻のタイトルがタイトルでしたので、どう来るかと思っていたのです。 ・『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』    とうとう、「クビ」云々のタイトルから「ヒトクイ」に・・。  「殺戮奇術」という文字を見て、読むのよそうかと・・。  結局は読んでしまいましたが・・。 ・『ネコソギラジカル(上) 十三階段』 ・『ネコソギラジカル(中) 赤き制裁VS.橙なる種』 ・『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』   「戯言シリーズ」の完結編三部作のタイトルたちです。「十三階段」・・。縁起悪すぎです。  中篇は、この小説の内容をご存知の方は、とうとうという感じだったかもしれません。「人類最強」と称される人間の先輩後輩が対決します。  簡単に言うと、旧作の映画のゴジラと新作の映画のゴジラが対決するようなタイトルです。(作中のでは、それくらいのインパクトがある設定です。)  下巻は、サブタイトルみたいなものが、一番最初のものと同じでしたから、最終巻のサブタイトル同じ?と衝撃を受けました。  【番外編】 ・『零崎双識(ぜろさき そうしき)の人間試験』   「ふたしき」と読ませずに「そうしき」・・。そして「人間試験」。  不吉な予感・・。  ・小野不由美さんの『屍鬼』(しき)。    タイトルからして、すごいです。「しかばねのおに」と書いて「屍鬼」。  ・京極夏彦さんの『脂鬼』(しき)。    小野不由美さんの『屍鬼』のパロディです。死んだ人間が太って蘇る話だった気がします。  タイトルを見た時に、まさか・・と思ったのです。いくらなんでも、脂肪の「脂」は・・と。        

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「西尾維新」さん、やはりインパクトのある題名を付ける方は、ペンネームもインパクトがありますね。 「クビキリサイクル」「クビシメロマンチスト」・・・ まあ、凄まじいシリーズ名ですネ~ カタカナというのも、面白いです。 でも、それよりも「青色サヴァンと戯言遣い」といった本タイトル?の方が、私には印象的ですネ。 「屍鬼」と「脂鬼」、まあどちらもインパクトありますけど、気持ち悪そう・・・(汗) ありがとうございました!

  • 回答No.8

「殺人許可証No.3」(だったかな?)大薮春彦  誰が発行してんだよ!!と思いましたね。これを読んでから伊達邦彦のシリーズにはまりました。 「ハーツ 死に抜けゲーム」 久綱さざれ  死に抜けってなんだよ!!と思いました。 「江戸の雑学サムライ篇『武士は禿げると隠居する』」 山本博文  題名だけで購入を決めました。 「彼が彼女の女だった頃」 赤坂真理  ふ~ん・・・ん? んんん? え?ちょっと待って・・・って感じでしたね。まだ読んでませんが。

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大薮春彦さんは、銃器に関しては何でもあり、という作品ばかりですから、「殺人許可証No.3」も、さもありなんですね~  小説は読んだことはありませんが、映画化された「蘇る金狼」とか、「野獣死すべし」とかの題名も、凄い・・・ 「ハーツ 死に抜けゲーム」、知りませんでした。 「江戸の雑学サムライ篇『武士は禿げると隠居する』」これも知りませんでしたけど、確かに題名を聞いただけで、私も読みたくなりました。 「彼が彼女の女だった頃」、考え落ち?みたいな題名で、え?え? ですね(笑) ありがとうございました!

  • 回答No.7
  • komitsu
  • ベストアンサー率16% (13/80)

「腐りゆく天使」 夢枕 獏 すごく内容が気になりました。読んでみましたが、本当に天使が腐っていくものでした。

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夢枕獏さんの作品は読んだことがありませんけど、ペンネームが一番インパクトがありました(笑) 「腐りゆく天使」、さすが、なかなか興味を引く題名ですネ~ ありがとうございました!

  • 回答No.6
  • k-i-r
  • ベストアンサー率30% (94/311)

「宇宙の戦士」ロバート・A・ハインライン スターシップ・トゥルーパーズという映画にもなりました。(クソ・・・でしたが) 中学生という時期もあり、ストライクど真ん中でした。 その後こっちの世界にどっぷりと浸かってしまう原因となった一冊です。

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ロバート・A・ハインラインは、結構読んだはずなんですけど、殆ど忘れていました(汗) 「宇宙の戦士」は、非常にSF活劇のイメージが出ている題名ですネ。 あとでは、「月は無慈悲な夜の女王」なんという、題に凝りすぎ?の作品もありました。 ありがとうございました!

  • 回答No.5

読んだことがない作品ですが… 谷崎潤一郎 『痴人の愛』です。

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子供の頃、最初に聞いた時には「知人の愛」だと思ったんですが・・・ 確かにインパクトがあります。 ありがとうございました!

  • 回答No.4

筒井康隆の『日本以外全部沈没』。 小松左京の『日本沈没』のヒットを祝う席で、星新一がタイトルを考え、筒井康隆がパロディ作品に仕上げたという、豪華な顔ぶれで世に出た作品です。 本家である『日本沈没』のタイトルもインパクトがありましたが、『日本以外~』のタイトルと発想のインパクトはかなりのものでした。 本家の映画がリメイクされる今年、『日本以外』も今度は映画化されるそうなので、楽しみにしています。

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「日本以外全部沈没」、読みました。 筒井康隆さんは、題名に凝っていますからね~ 私が好きだったのは、「東海道戦争」。 題もストーリーも、秀逸でした。これも映画化して欲しい・・・ ありがとうございました!

  • 回答No.3

山本文緒の「恋愛中毒」♪ 最初は ドラマを見て はまり 後で原作を読んだのですが 原作に忠実にドラマ化されていて 文緒ワールドに酔いしれましたね。

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「恋愛中毒」、ちょっと惹かれそうな、上手い題名ですネ~ いかにも、現代小説というイメージが感じられます。 ありがとうございました!

  • 回答No.2

サルトル『嘔吐』 見ただけで読む気が失せそうゲロ

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「嘔吐」、たしかによくこんな題をつけたものだ・・・ 思い切って、「ゲロ」では? ありがとうございました!

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