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お礼率 66% (2/3)

aliveとliveとliningの使い方を教えてください。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

alive(生きて、生きたままで)は形容詞なので「動詞+alive」と使用します。 例文:chatch alive(生け捕る)、be huried alive(生き埋めにされる) live(生きる)は動詞です。 例文:He lived to see his children's children(彼は孫の顔を見れるまで生きた→彼は長生きして孫の顔を見た。) ここで、人が生 ...続きを読む
alive(生きて、生きたままで)は形容詞なので「動詞+alive」と使用します。

例文:chatch alive(生け捕る)、be huried alive(生き埋めにされる)

live(生きる)は動詞です。

例文:He lived to see his children's children(彼は孫の顔を見れるまで生きた→彼は長生きして孫の顔を見た。)

ここで、人が生きていると表現する場合は「人+live」ではなく、「人+be alive」もしくは「人+be living」を使用します。

最後にliving(生きている)は名詞です。

例文:the living(生存者)、all living things(生きとし生きるもの)
お礼コメント
fusafusa

お礼率 66% (2/3)

さすがにみなさん、詳しく論理的にお答えになるのですね。はじめて質問したのですが、参考書や辞書では調べづらい内容もきちっと答えていただけてビックリしました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2000-12-31 02:56:04
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  • 回答No.2

きっと3つとも形容詞としての使い分けを知りたいんだと思います。3つとも「生きている」という状態を表す形容詞ですからね。(liveはライブと発音するときは形容詞) 簡単に説明すると、 aliveは叙述用法的に使います。例えば「come back alive」=「生還する」、「catch a fox alive」=「狐を生け捕りにする」などです。 liveは限定(修飾)的な形容詞で、例えば「a live ...続きを読む
きっと3つとも形容詞としての使い分けを知りたいんだと思います。3つとも「生きている」という状態を表す形容詞ですからね。(liveはライブと発音するときは形容詞)
簡単に説明すると、
aliveは叙述用法的に使います。例えば「come back alive」=「生還する」、「catch a fox alive」=「狐を生け捕りにする」などです。
liveは限定(修飾)的な形容詞で、例えば「a live show」=「生のショー」、「a live fence」=「生け垣」、「a live meeting」=「活発な会議」などです。
livingはliveと同じような使い方で「a living model」=「生きた手本」、「the living image of his father」=「父に生き写しの息子」などがあり、他に「現存の」という意味も持っており、「within(in) living memory」=「現存の人々の記憶にある」、「a living language」=「現用言語」などの使い方もあります。
お礼コメント
fusafusa

お礼率 66% (2/3)

詳しく、論理的に答えていただいて有り難うございます。
スッキリしました。さすがですね。
投稿日時 - 2000-12-31 02:52:22
  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 100% (1/1)

liveとlivingについてはnoname#1019さんの回答があるので省略させていただきます。 aliveのaは、もともと前置詞のinなどに相当するものでした。つまり、a+live=aliveなのです。ですから、The cat is on the desk. と同じ様にThe cat is alive. というように使うのです。これを叙述用法と言います。SVOCの分類で言うと、Cに当たります。 ...続きを読む
liveとlivingについてはnoname#1019さんの回答があるので省略させていただきます。

aliveのaは、もともと前置詞のinなどに相当するものでした。つまり、a+live=aliveなのです。ですから、The cat is on the desk. と同じ様にThe cat is alive. というように使うのです。これを叙述用法と言います。SVOCの分類で言うと、Cに当たります。
ちなみに、aliveは名詞を修飾することもできます。
名詞を修飾するものはCにはなりませんが、前置詞郡が名詞を後ろから修飾するように、alive も名詞を後ろから修飾することができるのです。
ここで、他の形容詞のように前から修飾できないのは、前置詞郡が前から名詞を修飾しないのと同じです。つまり、an on the desk catではなくa cat on the desk と書くのと同じように、an alive cat ではなくa cat alive. と書くということです。
ただ、このようにaliveを使うよりはa living cat と書くほうが一般的だと思います。
さらに、livingは限定用法といって名詞を修飾することしかできない形容詞なのでこの意味で、A cat is living. とはできません。但し、「住んでいる」という意味の動詞liveの現在進行形で「今一時的に住んでいる」と使うことはできます。例 Tom is living in Tokyo.(単身赴任など一時的な状態を強調している)

英語はその成り立ちや原義を知るととても興味が湧く学問ですよ。
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