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屋根断熱の通気について

屋根断熱の通気方法について教えてください。 屋根断熱としてウレタンフォーム(アクアフォーム)を吹き付けることになっています。 構成はコロニアル - ルーフィング - 野地板 - 通気層30mm - ウレタンフォーム130mm -PBです。 野地板は構造用合板でその下に垂木が入ります。 通気層は垂木の間にダンボールを山形に折ったもの(名称:つう気くん)をかませて厚さ30mm確保する構造となっています。 屋根形状は切妻で、通気は軒裏から吸気、棟換気から排気することとなっています。 ただし、棟換気の役物は屋根の一部(1/3程度)にしかないため、棟換気の役物のない部分については排気先が無い構造となっています。 排気させるために屋根頂部全体に棟換気をつける必要があると思うのですがどうでしょうか? 工務店は排気できない部分については野地板に直接ウレタンを吹き付けても大丈夫だといっていますが、結露や断熱性能の低下が心配です。 断熱工事直前なのであせっています。 どなたかお助けください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

夏場の屋根面からの遮熱を考えれば棟換気をもっと広くして通気エリアを広げた方がもちろんよいです。 ただ冬場の断熱ではどちらでも違いはありません。 結露も特に心配ありません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 棟換気を全面で行うこととしました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

No.3です。 すいません。。。。これはNo.4さんへの質問になると思いますが(これって違反になるのでしょうか?) >たしかコロニアルの場合は野地材は12ミリ以上の合板を使わなければならないとマニュアル等に記載があったと思います。。 私は業界を退いて数年経ちますので不勉強なら申し訳ないのですが、これはどの様なマニュアルに書かれているのでしょうか? コロニアルの場合は特に透湿性の低いアスファルトルーフィンを使うので、野地板にとっては酷な環境ですよね? これに敢えて合板が指定される理由がどうしても思い浮かびません。 理由をご存じなら教えていただきたいと思います。

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  • 回答No.4

棟喚起については皆さんが書かれていることで概ねいいと思われます。 ただNo3の方が書かれていた >寧ろ、合板の野地板は耐久性に問題があり とありますが、私の記憶に間違いがなければ、たしかコロニアルの場合は野地材は12ミリ以上の合板を使わなければならないとマニュアル等に記載があったと思います。工務店さんに確認を取ってみて下さい。もし、記憶違いでしたらごめんなさい。

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  • 回答No.3

五寸勾配以上の切り妻屋根の場合、棟木と垂木の間に隙間が出来ますよね? (念のためご自身の家を見て確認して下さい) 垂木間に通気層を設ける屋根断熱の場合、そこが棟部分の通気層になります。 空気は吸気側より排気側が狭い方が勢いよくスムーズに流れますから、排気側が狭い方が正解です。 棟換気は台風などで横殴りの強い雨の場合、どうしても若干の吹き込みが避けられませんので、あまり広く取るべきでは無いでしょう。 寧ろ、合板の野地板は耐久性に問題があり十年位で張り替えが必要になる場合もありますので、杉板の方が良かったのでは無いでしょうか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 棟木の上にも垂木接合用の材が入っているので横方向の通気が取れない構造となっていました。このため全体に棟換気をおこなう構造としました。 野地板の材質についてはおっしゃるとおりだと思います。図面では野地板が合板となっていましたが、下から見ると外壁の合板と違い、杉板のようにも見えましたので、明日工務店に確認してみます。

  • 回答No.2

棟換気での排気の場合、天井面積の1/1600以上の換気量が必要です。 その場合の吸気を軒裏で行う場合は、 軒換気の開口面積が1/900以上必要になりますので 計算上の換気面積に達していれば棟換気が一部にしかなくても大丈夫です。 棟部分が密閉されている訳ではなく通気層があり 全体に空気が流れるような施工がされていれば問題無いと思います。

参考URL:
http://www.tanakakanamono.com/kanki.html

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 排気の計算はしてあり、換気量は満たしているのですが、棟部分が横方向に通気が無いため、全体に棟換気をおこなう構造としました。

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