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場所を表す名詞を説明するwhere
This is the house where Beethoven lived.という文の説明に「場所を表す名詞を説明するwhere」とありました。 この場合、後ろから名詞を説明、目的語の働きをする関係代名詞 (物+which+文、~が...する物)という意味で which(またはthat)を使うのは、間違いなのでしょうか。 場所を表してはいますが、houseも「物」という意味では 同じと思えるのですが・・・。よろしくお願いいたします。
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when, where, why, how は関係副詞になります。単にそれぞれ「時」「場所」「理由」「方法」を先行詞にするというのでなく,関係詞節内で副詞の役割を果たしています。 I remember the day when I first met her. 「私は,彼女に最初に会った日を覚えている」 であれば,when は the day を it で受けるような感覚ではありません。I first met her it では文は成り立ちません。 the day に対して,on the day「その日に」という意味合いを持っているのが関係副詞 when です。I first met her on the day. なら文は成り立ちます。 関係代名詞 which は先行詞を it や them という人称代名詞で受ける感覚,関係副詞 where は先行詞を there で受ける感覚だというのは申し上げた通りです。
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- gryfinndors
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場所と物の両方を表現したいときは、whichとwhereの両方をつかうとおしゃれです。 This is the house which he built and where he lived. といった感じ。
お礼
ありがとうございました。参考にします。
- wind-sky-wind
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関係代名詞の場合は,ご質問者がおっしゃる通り, >目的語の働きをする ことになりますが,the house は Beethoven lived の目的語になるでしょうか。 lived the house とは言えませんよね。 This is the house which I visited yesterday. なら正しいです。visited the house と言えるからです。 live の場合は,lived in the house とつながりますので,in の意味を含めた where = in which にする必要があります。 別の言い方をすれば,the house を there「そこで」と言い換えるのと同じ感覚で,関係副詞 where にします。一方,which は the house を it という人称代名詞で受ける感覚です。
補足
ということは、whichは関係代名詞で、whereは関係副詞、つまり、関係代名詞ではない、ということでよろしいのでしょうか。(すみません、基本的なことがわからなくて・・・)5Wのような、Wで始まるものが文の間にくるものは全部「関係代名詞」というものとして覚えていたので、違いがわからなかったのです・・・。
This is the house in which Beethoven lived.とか This is the house which Beethoven lived in. となります。名詞単独では後半の文の要素になれないので
お礼
なるほど・・・。ありがとうございました。
お礼
なるほど・・・。ありがとうございました。