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名誉毀損になりますか?

よろしくお願いいたします。 A(原告)、B(被告)の間で民事裁判をやっています。 B(私)は、この裁判の原因を作ったのはCだと考えています。 裁判資料(準備書面や陳述書)にはその事が詳細に書かれています。CによりBが受ける損害は6億円程度になります。 Bが裁判資料の一切をネット上で公開すれば、Cに対して名誉毀損になりますか? また、マスコミに対して裁判資料を示して告発すれば仮に取り上げられた場合、名誉毀損になりますか? 余りにも理不尽なことに、私に出来ることは全てしょうと思っています。 よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • pacsia
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お話だけでは名誉毀損に当たるかどうかはく全くわかりません。 まず、裁判は公開が原則ですかせ、その公開の場で行われる事を公開する事が不法行為といえるかは疑問です。 ただ、重要な事は「真実性」でしょうね。 裁判で争っているという事は、どっちの主張が白か黒かついていないわけですから、その準備書面や証拠自体に真実性も無ければ、そうであると信ずるに至る理由があったとも考えられません。 それであなたの主張が認められたのなら良いですが、負けた途端、名誉毀損の構成要件を充たすと考えられます。 実際、過去にも一審で勝った原告の弁護士が記者会見したものの、最高裁まで言ったら原告敗訴で、訴えられた方はその弁護士の記者会見が名誉毀損だと弁護士を訴えたところ、その弁護士に50万円の賠償命令が出ていますし、報道した新聞社も負けました。 マスコミにタレ込んで取材をあおってそれが記事になった場合、公然性の構成要件を充たさないという意見もありますが、名誉毀損で言う公然性とは例え一人に対して言っても、それが不特定多数に流布される事を知っている上で行った場合、公然性が認められます。マスコミの取材はその典型で、記者一人に対して言ったことでも、貴社は新聞や雑誌にして何十万、何百万部と頒布する事を誰でも分かりますから、その上で受けた取材は公然と考えられます。 実際、タレントのAが某野球監督婦人の悪口を言いたい放題記者に言って記事になったことに対して、名誉毀損が認定されています。 せいぜい「こういう事件がありますよ、取材してはどうですか」という程度でしたら、名誉毀損には当たらないと考えられますが、それでマスコミがすき放題かいてしまうと、今度は共同不法行為を問われる場合があります。 また、マスコミが社会問題として独自判断で取り上げる場合には、それが真実であれば罪に問われないというのはマスコミに対する例外ではなく、真実であり、公共の利害にかかわる事であれば、名誉毀損には当たらないという一般的は構成要件の話しです。 マスコミに対する判例では「普通人が通じようの注意義務をもってその生地や番組を見てどう思うのか」というのが争点です。 やるとすれば、判決が確定してからではないですか? 提訴時点でマスコミを動かす事も可能ですが、負けたときのリスクは大きいですよ。

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質問者からの補足

アドバイス有難うございます。 私がネット上で公開したいのは裁判資料全てでなくても、Aの訴状、Aの陳述書、Aの証言調書、AB間の会話の録音(反訳文)、C側の陳述書だけでもいいと思っています。これらに限っては「真実性」があると理解していいですか? これらの文書だけでも十分私の言いたいことは伝わりますので。

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その他の回答 (8)

  • 回答No.9

>A-B裁判はまもなく和解が成立して終わると思いま>す(私の敗訴)。 質問者が不本意なら和解は拒否すれば良いでしょう。 裁判官は判決を書くより和解書を書く方が楽ですから、必ず「和解せよ」と迫ってくるのが普通です。 ただし裁判官の名誉を守るため追加しますと、私の意見は身勝手なへ理屈であって、和解の勧めは民事訴訟法で認められた当然の行為です。 民事訴訟法第89条(和解の試み) 裁判所は、訴訟がいかなる程度にあるかを問わず、和解を試み、又は受命裁判官若しくは受託裁判官に和解を試みさせることができる。 私は「訴訟費用の計算が間違っているので印紙を追納して下さい。ただし原告(私)が拒否されている和解に応じれば追納を特例で免除しても良いですが、どうされますか?」みたいに言われた経験もあります。「この追納金額は幾らですか?」と聞いたら1万3千円でしたので、私は迷わず1万3千円を払いました。 和解する、しないで裁判官と大喧嘩になったこともあります。マンション管理組合の裁判でしたから、他の役員も裁判に出席していましたから、他の役員もびっくりしていました。何しろ代表者理事長として裁判官をどなりつけてしまったのですからね。 「マンション管理組合では、重大深刻な損害を与える被告との間で和解することは、他の居住者への説明がつかないから和解できない」と言っても聞き入れないので私はつい怒鳴ってしまったのです。  「裁判官は判決を書くより和解書を書く方が楽です」という意見はこの時持ちました。判決文は和解案とほぼ同等、少しだけ我々に有利で十分納得できるものでした。 「AがBに対して、Bの所有している甲土地は自分のものだから返せ、と訴えたとします。しかし、実際には、この土地はCのものでした。」という例が民事訴訟法の入門書に出ていました。この例の裁判で、もし裁判所が「AとBは和解せよ」と言ってきたなら、私なら和解する、しないで裁判官と大喧嘩するでしょうね。 >その後でAに対して別件で刑事、民事、Cに対して >民事裁判を起こし、同時にネットで公>開し、マスコ >ミにもリークしようと思っていました。 弁護士費用が無駄になるでしょう。今すぐAに対し「反訴」すれば良いのでは?弁護士は「反訴は勝ち目が薄い」という理由でいやがりますが、私は反対する弁護士のお尻ををたたいて(正確には何度も何度も強く懇願して)反訴をした経験があります。本訴、反訴両方勝訴で、反訴勝訴で相手から取った慰謝料(損害賠償金?)で弁護士料をちゃらに出来ました。 問題は反訴をどうやってやるかです 裁判の原因が何か判りませんので、具体的に考察するのは不可能ですので、参考URLを使えば 1.AからBに対する損害賠償請求についての債務は不存在であることを確認する。 2.AはBに金○円を支払え(←損害賠償金) 3.訴訟費用はAの負担とする との判決を求める みたいな感じで、私ならAに反訴を提起しますね。 本件Cを反訴被告に加えることは違和感があります。しかし民事訴訟法を読む限り、Cを反訴被告に加えることが出来ないとする明文規定はないです。 可能か不可能かは、現時点で私にはわかりません。 もしCを反訴被告に入れられるなら、すべての問題がこの反訴1件で解決可能ということになるのですが・・・・ >Bが裁判資料の一切をネット上で公開すれば、Cに >対して名誉毀損になりますか? また、マスコミに >対して裁判資料を示して告発すれば仮に取り上げら れた場合、名誉毀損になりますか? 参考URLみたいな例は沢山ありますが、違法性があるかどうかは内容、取り上げ方によるでしょう。違法と思うかどうかはCが決定権を持ち、それを有効か無効か決めるのは裁判所になります。 私は、本件裁判に勝つこと、Cを訴えることに注力すべきで、無意味なことはしないほうが良いと思います。

参考URL:
http://www.usen.com/admin/corp/news/pdf/2005/050704_1.pdf

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質問者からのお礼

長文のご回答ありがとうございます。 私の弁護士さんが言われるには、今後の私たち家族の生活を考えると、和解をして貰うものは貰っておいたほうが得ですよ・・・和解が出来ない時は最悪何も無くなり今後の生活が出来なくなりますよ、それでもいいんですか・・・ということでした。 私にすれば、原被告共に原因が分からない、というような可笑しな裁判で和解などしたくはないんですが、和解を蹴って家族を路頭に迷わすことも出来ませんし、とりあえず生活分だけ確保してから全力で反撃しようかと思いまして・・・ いろいろご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。

  • 回答No.8
  • pacsia
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> 私がネット上で公開したいのは裁判資料全てでなくても、Aの訴状、Aの陳述書、Aの証言調書、AB間の会話の録音(反訳文)、C側の陳述書だけでもいいと思っています。これらに限っては「真実性」があると理解していいですか? これらの文書だけでも十分私の言いたいことは伝わりますので。 絶対に止めたほうがいいですね。 物凄い大変な事言っているのに気付きませんか? あなたはA側の主張がすべて真実だと認めている、つまり訴えは真実だといっているんですよ。裁判負ける気なんですか? 相手からすれば当然虚偽を公開して名誉を毀損したとは言えまません。 ただ、証拠調べなどで突っ込まれたとき、不整合な主張になってくる可能性があります。 また、相手の文書だけを提示する事自体は名誉毀損とは言えなくても、それについてコメントしたことが名誉毀損だ、精神的苦痛を受けたといってくる事は十分に考えられます。 さらに、それをマスコミが尾ひれはひれつけて記事にすると共同不法行為が問われる場合があります。 マスコミを上手く使ってコントロール出切る自信があればいいですが、正直素人にはお勧めできない。 > 神聖なもので、嘘をつくなどとんでもない場所であり、 私もそう思っていましたが、実際は証拠で無いと思うと相手は平気で嘘つく物ですよ。 逆にそれを逆手にとって、こっちも当初は証拠ない不利をして裁判官からも「反証できないんですか」と言われても「難しいですね」と言い続けると相手はさらにエスカレートして好き放題デタラメを並べてきました。そこで・・・ もう証拠調べかというところで「実は全て録音してあったんです」とテープと反訳提出。 反訴してあったので、当然相手の訴えは棄却のうえ、相手に賠償命令でした。 > 嘘や駆け引き、恫喝の場でありまるで格闘技のようです。 私の印象は「民事訴訟は屁理屈のこねあい」でしたね(笑

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 例えば、Aは証言調書の中で今回の裁判を起こした理由を「判らない」「思い浮かばない」「占いに出ていたから」などと言っていますし、Aの陳述書とAB間の会話の録音内容とは全く違います、それにC側の陳述書にも明らかに嘘が数箇所あります。これらは別途コメントを付けなくても一読するだけでA,Cが信義則に反していることが判ると思います。 例えば、Cの子供(40歳位)に裁判資料を送って、Cにこのような事を止めるように依頼(警告?忠告?)するのは何か法律に違反しますか? この件があるまで、テレビドラマのように弁護士というのは、ある程度は正義感や信義誠実に基づいて行動するものだと思っていましたが、全く違いました。今回の裁判では、裁判長もAの弁護士も私に非が無い、ということを認めているのに、Aの弁護士は言葉も喧嘩腰でその内容もとんでもないものです。Aの利益を求めるのが仕事だというのは判るのですが・・・正義感や信義誠実といったものは微塵も感じられません。 私にも pacsiaさん のように法律知識があったらと思います。 アドバイスありがとうございました。

  • 回答No.7

名誉毀損になるかどうかは、不特定または多数人の認識しうる状態でした当該事実の摘示が相手方の評価を低下させるおそれがあるかどうかで決せられます。    今回、それより真実性の証明規定の全要件を備えるのか、それを専門家のもとで相談すべきです。ネットでする場合ではありません。  「告発すれば」と言われているから、人の犯罪行為に関する事実でしょうが、その摘示だとすれば(本当にそうなのかどうかも相談してみないと)、(1)公共の利害に関する事項であることは「みなし規定」がありますから良いとして、(2)公益を図る目的が存在すること、(3)摘示した事実が真実であることというふたつの要件を充足しなければ、刑事でも民事でもあなたは最終的に負けます。  慎重に振る舞うべきです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 自分自身もっと冷静にならないと、と思うのですが・・・ 後先を考えずに、まっすぐに突っ込んでいこうかと・・・ (今回の裁判に関しては、自分に一点の非も無いことを確信しています。) アドバイス、頭の中に入れておきます。有難う御座いました。

  • 回答No.6

裁判は確かに、一般の人に公開はされます。 しかし、それは裁判所の中だけです。 裁判所の外においては、その裁判に関する情報は 慎重に取り扱う必要があります。 裁判にプライバシー等が存在しない、 というのは基本的人権の尊重を示している 日本国憲法に反する考え方です。 情報を公開したことによって、 公開された側の社会的信用を失うような ことがあれば、あなたは名誉毀損罪で 訴えられることでしょう。 そして民事では損害賠償金の請求など、 より複雑なトラブルを引き起こしかねません。 ですから、インターネットでの裁判資料の 取扱には、より慎重でなければいけません。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 裁判をするのは人生で今回が初めてですが、実際には法廷内においては、A側は誰が聞いても判る嘘を連発していますし、プライバシーや人権なんかないように感じます。私は裁判というのはもっと神聖なもので、嘘をつくなどとんでもない場所であり、何よりも「信義誠実」に対処しなくてはいけないんだ、と思っていました。甘かったです。実際の法廷内は、嘘や駆け引き、恫喝の場でありまるで格闘技のようです。 このような状態で相手のことを思いやることなどとても出来そうにありません。ご意見ありがとうございました。

  • 回答No.4

>そこで世論をバックに・・・と考えました。 こっそりマスコミにこういうことがあるということだけを耳打ちして、あとはマスコミが興味を持って勝手に調べて公表するのは全く問題ありません。名誉毀損にはなりません。(”ご質問者が公衆に”という要件を満たさないから) ちなみにマスコミが社会問題として独自判断で取り上げる場合には、それが真実であれば罪に問われないという例外条項が適用されます。 >考えられないような事である日突然私のような事態に陥るのを防ぐ意味合い であればCを特定できるようにする意味はないので、だめです。 そもそもCの行為を問題にするのであればBがCを訴訟する、犯罪であれば告訴すればよいところを代わりに公に非難するというのはおかしな話です。公に非難するのだから当然対決することになるわけで、ならば初めから合法的手段で対決した方がよいからです。 対決したくない事情があるのであれば、公に非難することも出来ないわけでして。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 今の裁判が終わったら(今後の生活の糧を確保してから) Cに対して刑事、民事で出来ることを全てしょうと思っています。 ただ、状況証拠は腐るほどあるんですが・・・直接証拠は僅かしか有りません。まずは警察に相談しようと思っています。

  • 回答No.3

>Bが裁判資料の一切をネット上で公開すれば、Cに対して名誉毀損になりますか? ご質問者がネット上で公開する目的は何になりますか? 世間の人からそれはCは悪いやつだという世間の声を集めたい、それによりCがそ知らぬ顔が出来なくなる、社会的責任などを問われるようにしたいという類の話ですよね。 それこそが名誉毀損罪でやってはいけないとされていることです。 Cを特定できない形での公表であれば(容易に推測できるのもだめ)上記のようなことにはならないので問題ありませんけど。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 3年間裁判をしてきて、なんか法律というのは、被害者より加害者のためにあるような感じがします。 裁判官もA,Bの弁護士もBに非が無いことを認めている。 私の弁護士もこのような裁判(原被告共に裁判の理由が判らない)は初めてであり、普通なら私の完勝パターンである、と言っています。 それでもどうにもならない、ということに法律の限界を感じています。 そこで世論をバックに・・・と考えました。 身を捨ててこそ・・・という心境です。 また、私と同じような立場にある人が、考えられないような事である日突然私のような事態に陥るのを防ぐ意味合いもあります。

  • 回答No.2

ご質問に至ったのは、どういった事件なのでしょうか? 損害賠償請求なのであれば、#1さんのおっしゃる行動となります。 インターネットに裁判資料を公開することですが、 これは法的には問題ありませんが、慎重に行なってください。 裁判所のホームページに主要判決文が掲載されていますが、 この判決文は、人物や土地名、建物名など固有名詞を伏せています。 同じように、個人がホームページ上に裁判の資料を公開するときは、 固有名詞を伏せるのが良いと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 もともと公開されているものなので、公開してもいいという理解で良かったんでしょうか?裁判にはプライバシーや名誉毀損の考え方は無い・・・というようなことを聞いたような・・・

  • 回答No.1

あなたがすべきことは、 ・A-B裁判で「原因がCであること」を「証明」すること ・Cを被告として裁判を起こし、損害賠償請求をすること です。 ネットで公開しても、マスコミに話を流しても、あなたの印象が悪くなって「A-B裁判で負ける確率が上がる」だけなので、止めたほうが良いです。

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質問者からのお礼

アドバイス有難う御座います。 裁判が始まって3年位で、今は和解の話合いをしています。 私の弁護士さんの話では「これは人事裁判なので適当なところで和解をした方が得」ということでした。Cについては何もしない方がよい、との意見です。 和解をしないで、Cを追求していけば結果として、今後生活する糧も無くなるよ、それでもいいのですか、ということでした。 A-B裁判はまもなく和解が成立して終わると思います(私の敗訴)。 その後でAに対して別件で刑事、民事、Cに対して民事裁判を起こし、同時にネットで公開し、マスコミにもリークしようと思っていました。 今回の裁判では、裁判官もAの弁護士も私に非が無いことを認めてくれています。私は今までの人生で怒ったという記憶がほとんどありませんが、今回は心の底から震えるほど怒っています。 自分のことはどうでもいいので、相手に対してペナルティを与えたい思いでいっぱいです。間違っていることは十二分に判っていますが、自分自身をコントロール出来ない状態です。・・・愚痴になってしまいました・・・申し訳ありません。

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