• 締切
  • 暇なときにでも

体温があがると、じんましんが。。

  • 質問No.2289487
  • 閲覧数2944
  • ありがとう数9
  • 回答数3
タイトルどおりなのですが。

いままでは、特に変わったことはなかったのですが、今年に入ってから、風呂に入る、暑い中を長時間歩く、などで、あきらかに体温があがったあと、少ししてから、腕と胸、背中など、主に上半身にのみ、じんましんが出ます。

最近は、だんだんひどくなるためにムヒなどの薬を塗っているのですが、塗った後2回ほどは、それほどひどいことにはならないのですが、効果がきれたころにまた、風呂に入るとじんましん、普通に外を歩いただけでじんましん、などになります。。

過敏性皮膚症候群、なる言葉を思い出し、もしかしたら治るということはないのでは、と思っていますが。

こういった症状が出ている方、また、こうした、軽い、じんましん(体温がさがると、じんましんも引く)を医者に行かずに治す方法があれば、教えてください。よろしくお願いします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3
 こんいちは
 自信はありませんが、風呂に入ったら症状が出たということですので、それに関連して、知っていることをお伝えします。

 体が疲労から酸性体になっているときや、体温が上がると、新陳代謝の亢進によりヒスタミンなどが生成され、アレルギー症状(ジンマシン)が出やすくなります。
 
 通常はアレルギー症状が出ないのですが、事前ストレスが小さい人や免疫が強い人の、特に、皮膚が弱い部分(表皮が薄い:太陽光にあたっていない部分)にアレルギー反応がでやすくなります。

 アレルギー抑制は、理屈では分かっているのですが、なかなか難しいようです。
 基本的には、皮膚の皮を厚くすることといわれています。日頃より日光浴や、乾布摩擦もよいとされていますが、一時的には、アレルギーを起こしてしまうこともあるようですが。(海水浴でアトピーが治った事例は多くありますが、この理論によるものと理解しています。)

 事前に別の箇所にストレスを与えることにより、発症部分への免疫やヒスタミンの生成を抑制することも良いとされていますが、このテクニックははなかなか難しいようです。
 事前ストレスとは、事前に運動させ筋肉を疲労させることで、部分的なアレルギーを抑制させることができるのですが、反面、疲労から、体液が酸性体になることで、アレルギーを起こしやすくなることも考えられ、それが臨界点を超えるかどうか、やってみないと分からないところがあります。

 原因も判らないうちに、薬物を継続的に使用することは、一時的にはよいようですが、やはり脳の生体統御に乱れが生じ、そのリバウンドとして、副腎皮質ホルモンの炎症を起こさす物質の生成の増強が考えられ、悪循環になる可能性もありますので注意してください。

 もし、皮膚温が上がったことにより、じんましんが出たら、10分~15分冷却して観てください。
 
 以上です。
 
お礼コメント
noname#34246
丁寧な回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまってすみません。

え、海水浴って、アトピーが治るんですか? 知りませんでした。身内にアトピーがひどい人がいますが、今度、やっているかどうか聞いてみたいと思います。

って私のことですが、出るときと出ないときがあり、
臨界点というのが存在することを知りませんでした。
注意して、いろいろ調べてみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:2006/07/26 10:40
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (3/8)

最近は少しましになりましたが、私もそうです。
温度の変化で、皮膚に赤いポツポツが出てきたり、結構ひどい時もあったので、お辛い気持ち、分かります。

とっても寒いところから、いきなり暑くなった時などは、ハイネックのセーターを着ていると、首が耐えられなくなるくらい痛痒い時がありました。

私は、夏のお風呂の時には、最後に水でシャワーしたり、お風呂から上がって、すぐにクーラーに当たりに行くとか、していました。
冬は、寒いけどしばらく体が冷えてから服を着たり、とにかく冷やすしかないのが残念ですよね。

あと、汗や、服の繊維の種類によっても、痒くなったり、赤くなったりしませんか?
もしそうなら、皮膚が洗剤に負けることもあるので、洗剤の種類を変えてみたり、粉洗剤を使っているのなら、お湯でよく溶かしてから洗濯機に入れるなど、洗剤カスが衣類に残らないようにした方が良いかもしれません。

完璧に治ることは難しいかもしれませんが、なるべく症状が出ないように、でても少しでおさまる様に心がければ、自然と気にならくなって来ました。
でも、ひどい場合は、どうぞ皮膚科にいかれてくださいね。他の原因があるかもしれませんので。
お礼コメント
noname#34246
石鹸やシャンプーなどが、体に合わないのではないか、というのは、先日考えていたことだったので、気をつけようと思っていましたが、洗剤をかえることは、思いつきませんでした。

お風呂などは、やはり、少し上がる前に水を浴びたりするほうがいいんですね。ありがとうございます。
投稿日時:2006/07/21 18:03
  • 回答No.1
温熱蕁麻疹だと思います。

反応を起さない環境をなるべく長く続けることで反応が鈍くなります。

反応を早く抑えたい、反応させたくないのであれば抗ヒスタミンなどの飲み薬が必要。その後、反応を起さないように生活をして(接触性なら触らない、食物なら食べない等の対策です)1年間反応が無ければだいぶ鈍くなります~

アレルギー体質そのものは食べ物などで改善するしかないと思うんですが… もしかして運動やお風呂の前に食事してませんか? そうなると食べ物の中に原因があるかもしれません(思い浮かぶのは小麦のアレルギー:パン・うどん・蕎麦・麦茶等)

運動の前に食べたり飲んだりしたもの、その日の気温、汗の具合など細かくチェックすると原因がわかるかも。
お礼コメント
noname#34246
早速の回答、ありがとうございます。。

おっしゃるとおり、風呂・運動前に、食べていることが多いです。
もともとアレルギーはありますが、食物系は持っていないと思っています。。が、確認したわけではないので、わかりません。

昨日はちなみに、ほとんどでませんでした。その前日も、まったくでなかったのですが、出るときと出ないときがあり、もしかしたら、おっしゃるようなアレルギーにかかっている可能性も考えられると思います。

これから、運動前に食べたものや気温など、チェックして原因を調べたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時:2006/07/21 17:55
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ