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失業率 と 自動化された世の中

  • 質問No.2289223
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素朴な疑問なのですが、こんなにもいろんなことが自動化・コンピューター化された世の中で、そもそも仕事というものが国民全員分あるものなのでしょうか?

実際には大丈夫なようですが、そこらへん、社会の仕組みはどうなっているのでしょうか? なんでなんでしょう?

失業率を減らしたいなら、いろんなことを自動化するのをやめたらいいんじゃないかと思ったりするのですが、そういうものでもないのは何でなんでしょう?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 6% (58/850)

失業率を減らしたいなら、いろんなことを自動化するのをやめたらいいんじゃないかと思ったりするのですが、そういうものでもないのは何でなんでしょう?
実際に米国の労働組合が失業率があがるからという理由で自動化を止めさせたことがあるそうです。しかし、福祉や飲食店などサービス業は絶対というほど人手が必要で自動化はできません。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 35% (843/2406)

失業率
この基本になる条件ご存知でしょうか?

安定的に生活できるだけの収入を得る職種に着いている者のパーセンテージではないのですよ。
確か、一週間に1時間仕事をした人も就業者と計算されています。

それと、この問題を比べる事自体無意味な事だと思いませんか?

社会保険庁(国)のお偉いさんの考えの基礎から勉強し直してみてください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (10/45)

素朴な質問とおっしゃいますが、そうではないと思います。
その疑問を答えられる仕事に、関わった人は、答えられないでしょう。
つまりそういうことを設計する職を育てていかなかったことにあると思います。
自動化ということで、自販機を想像します。
海外諸国でこれほど設置されている国はあるでしょうか。
この電源はどこから生まれるのでしょうか。
ODAの勧め方は、日本はどういう展開をかつてしたでしょうか。
  • 回答No.1
機械の自動組み立て装置があるとして、必要なのはスイッチを入れる人だけではありません。

メンテナンスをする人、設計をする人、プログラムを組む人など、たくさんの仕事があります。

問題は、そういう人にはのきなみ技術が必要だということです。

失業率は高いのですが、実は現場で、いろいろな分野で人手不足になっています。

たとえば人手不足で農家が廃業します。トラクターや耕運機という自動機械はあるわけですが、役に立ってません。ここで自動機械を捨て、みんなでくわを持ったとしても、失業者は減らないのです。
なぜなら、農業に関する技術を持った失業者がいないからです。
もちろん儲からない仕組みだとか、閉鎖的な農業社会というのも大きな原因ですが、これは例ですので、ご容赦ください。

やたらリストラをして人を減らしてみたものの、技術力が失われ、残業の増えすぎで判断力も鈍くなり、いろいろな不都合=技術力の低下が起きているのが現状です。
自動機械に任せられるところは任せて、自動機械を作り運用するような、技術者が必要なのです。
結局技術者は、現在呼び戻される傾向にあります。

現在増えている新規の失業者には、技術力がありません。技術を身につける機会がないともいえますが、ばくぜんと大学に通い、技術が必要ない手軽なバイトに飛びついた結果ともいえます。

たとえトラクターを全廃して、畑は人の手で耕すことにしても、失業者が畑仕事をできるわけではありません。むしろトラクターがなければ畑仕事ができない人が失業して、失業率を上げるだけのことでしょう。
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