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解決済み

なぜ字幕付きの映画がいいんでしょう?(戸田奈津子さんの講演より)

  • 暇なときにでも
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お礼率 95% (445/466)

先日、戸田奈津子さんの無料講演聞いてきました。
その時戸田さんが言っていたことなのですが、

「日本人は吹き替えよりも字幕スーパーを好みます。
 外国では大部分が吹き替えなのに。(全くないというわけではありません)
 吹き替えはお金がかかるので経済的な理由で字幕上映が多い国もありますが、日本ではそういう理由は当てはまりません」

確かに、私も吹き替え版はテレビでしか見ません。
なぜなのか、、、なかなか言葉で表現できず悩んでます。
結局、この答えは戸田さんもお話されませんでした。
(字幕翻訳という職業が珍しいものであるという説明の中で余談的に話されていたことだったので)

最近は子供が見そうな映画も吹き替え版って上映されていますが、大人の方でも吹き替え版を見るのでしょうか?
字幕派、吹き替え派の方の意見聞かせてください。
よろしくお願いします(^^)
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  • 回答No.22
レベル13

ベストアンサー率 54% (733/1334)

 今晩は。
 戸田さんの担当作品はかなり観ています。1級の字幕翻訳家として信頼出来る人と言って良いでしょう。関連の本もいくつか出されていますが、こちらは私は図書館で手に取る程度です。
 私もそうですが、今までに字幕賛成派の意見がかなり多くなっています。ですが、アメリカ以外の映画(日本映画はその2割ちょっと位)を年に200本以上を13・4年も観続けるという、一種アホなことをやっていた者としては、戸田さんの意見にはまた別の面が有るのではないかと考えます。
 それはつまり、字幕をパッと観てそれを瞬時に理解できるような能力、言い換えれば「観る力」を養って欲しいのではないかということです。と言っても、最近はやりの速読と同じと理解して欲しくはありません。或いは、それなら吹き替えならば映像を観る方に集中できるからその方がいいではないかと反論もされそうです。
 しかし、ここでいう「観る力」とは、(例外が有るにしても)音や音楽も伴っている、映像にこめられているものの様々な意味を読み取りながら、それらを考えながら映画を観る姿勢のことです。それを養うためには字幕を読むことが先ず基本的な訓練になるのではないかということです。今観ている映画の意味を考えて欲しいということを戸田さんは言いたいのだと思います。
 もちろん、字幕が不出来で、本来の映像を損なうようなものでは失格ですから、戸田さんとしては論外です。例えば、読み切る、または読み取る(理解する)のに時間を要して、肝腎の映像に目をやる暇が無いといった物ですね。まさか商業公開の作品なら、それなりに金をもらってやっているプロの仕事なのですから、ほとんど全編が不出来の連続ということが有るとは思いませんが。

 アメリカでは吹き替えは当然で、要するに映画は単なる娯楽でしかないということです。映像にこめられた意味なんか、映画その物が面白ければ、そんなものどうだっていいんです。アメリカ人の全部が全部とは言いませんが、アメリカ映画(メジャー)の製作の基本はこれしかありません。そして、こうやって世界中の映画界を制覇してきたわけです。
 既に、アメリカで公開される非アメリカ映画は非常に少ないということがここでも触れられていますが、これは全くの事実です。20数年前にまだミニシアターが盛んになる前には、日本もアメリカ映画に席巻されていました。ですからその頃にはアメリカとほとんど同じ状況だったといえました。しかしその後この情けない状態は大幅に改善され、上映作品に関してならば質量共に、東京ば疾うにニューヨークを遥かに凌ぐ映画文化都市になっています。
 最後に、近作で戸田さんの字幕が非難されているということが書かれていますが、映画の字幕と本の訳とは全く別物です。おそらくこの作品は、小説に続き映画でも続編が公開される予定の、あれなのではないかと想像します。ともあれ、それを云々するくらいの熱烈なファンなのなら字幕などに頼る必要も無いと思います。
 もしどうしてももっと日本語版の訳書に近い字幕を付けて欲しいと思うのなら、映画配給会社に猛然と抗議をし、担当を替えてもらって、結果がどうなるかを実際に観てみるのも良いのでは有りませんか。少なくとも抗議する時点で、自分達の推薦する訳者はその問題となった作品にこのような字幕を作成しました、という見本をある程度の量持参しないと交渉の第一歩にもならないでしょうけれど。問題を大きくすれば客の入りにも直結しますから、映画会社でもそうそう無視は出来ない筈です(WB社も大変だなあ。尤もあそこは色々とひどいことをして来たから、それも又良しかもね (^^;。それとも作品を勘違いしてます?>自分)。
 長くなりましたからリメイクや吹き替えの話は止めておきます。では。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

講演の中で戸田さんは、「もっと日本の文化、日本の言葉というものを大切にして欲しい」と言っていました。
例えに出されていたのが、“sew”という単語です。
直訳で“縫う”ですが、日本語には“縫う”以外にも“まつる”、、、、、他にも言ってらっしゃったんですが覚えていません。お恥ずかしながら(^^;)
とにかく、英語では一言でも、日本には日本という土地の中で育ってきた言葉があって、それを理解し、大切にする必要があると話されていました。
「翻訳するにあたって一番重要なのは英語ではない。日本語を知ること」だそうです。
私も日本語、、、知らないかもと反省しました。
単なる娯楽映画としてしか映画を楽しめないのは寂しいですもんね。
アメリカのお話も大変興味深かったです。

お礼が遅くなりすみません。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-19 16:43:48

その他の回答 (全24件)

  • 回答No.8
レベル11

ベストアンサー率 29% (90/306)

私も断然字幕派です。
理由は先の回答者の方々と同じですが、一昨年子供が生まれてから、ますます字幕が必要です。
・映画を観ているときに子供が泣いても、字幕を読めば筋が追える。
・子供がうとうとしているときに、音を消しても話が分かる。
子供の世話をしているときくらい、映画観るなと言われればそれまでなのですが。

外国で字幕が好まれないのは、読めない人が多いことも一因だと言います。
アメリカに限って言えば、高校卒業者で自分の卒業証書すら読めない人間がかなり多いと以前何かで読みました。移民も多いですし、聞けて話せても、読み書きできない人の割合が、結構な数になるのでしょうね。
日本人の識字率というのは、江戸時代の昔から他の国に比べて高く、初等教育を受ければ字幕や新聞は読めるようになります。
そのあたりも原因のひとつかもしれません。(勿論、私見です)

余談ですが、アメリカは吹き替えどころか、リメイクしますよね。
「赤ちゃんに乾杯」フランス→「スリーメンアンドベビー」
「七人の侍」日本→「荒野の七人」
「ジャングル大帝」日本→「ライオンキング」(ちょっと違うけど元ネタとして)
などなど。あれは一体何なんでしょう、謎です。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

お子さんがいられる方は、てっきり吹き替え派だと思っていました。
というのも、家事をしているとテレビにいつも視線があるわけじゃないと思っていたからです。
逆ですねー。なるほどって感じです。

識字率のことは気がつきませんでした。
そうですか、、高校卒業しても読み書きがスラスラできないこともあるんですね。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 18:21:49


  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 35% (7/20)

私も字幕派です。
映画はもちろん、昔からビデオやLDは必ず字幕版を買っていました。レンタルもそうでした。最近はDVDなので悩まなくてもよくなりましたね。

字幕派である理由など今まで考えたことがありませんでしたが、ちょっと考えてみました。多分オリジナルをすべて含んでいるからなのでしょう。つまり...
字幕:オリジナル+字幕
吹替:オリジナル-原語音声+吹替音声
の (-原語音声) がなんか損した気分。言葉はわからなくとも、役者さん本人の声で聞きたい。台詞の内容だけでなくその喋り方や声の調子のなかに細かいニュアンスが含まれているかもしれない。
と、いうことでそんな細かいニュアンスまで実際に感じ取っているかは別にして、それらを含んでいる(と思われる)字幕のほうを選んでしまいます。


ちなみに、私の知り合いには結構吹替派がいますが、彼らの理由の多くは
「字幕読んでると映像を見逃してしまう。
 字幕、映像と行ったり来たりで忙しい
 吹替なら映像のほうに集中できる」
ということのようです。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

日本人てオリジナルというものにこだわりを持っているんですかね。。。もちろん私も日本人ですが。
ちょっとくらい映像を見逃しても、俳優さんの声が聞きたいですねぇ。。。

余談ですが、戸田さんは、こういった日本独特の習慣を比較文化論的に研究するとおもしろいって言ってました。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 18:14:29
  • 回答No.9
レベル9

ベストアンサー率 33% (28/84)

私はかつて翻訳の仕事をしたことがあります。
本や雑誌などの翻訳であっても、言葉だけでないその国の事情や、
背景を伝えきれないことは往々して在ります。映画の場合、常に動いている
画面で流せる文字数の制限があること、その国の内情に精通している人で
あってもなくても同様に映画の内容を変えることなく理解してもらうように
翻訳することが重要なポイントです。これを考えると字幕には限界があります。
吹き替えに関しては、文字を追う手間が省ける分、言葉が多くより内容に
具体的に伝えることができるかと思いますが、その言葉の持つ具体的な
イメージ、ニュアンスまでは難しい上、他の方がおっしゃる通り、
その俳優本人の声が聞きたいファンにとってはいまいちですよね。

個人的にはある程度その言語が理解できる場合は、字幕にして
映画自体を楽しむ、字幕はサブの参考書程度に使うというように使っています。
逆に職業病と言うのか…こんな訳にするんだ…というように見てしまいます。
又、海外では字幕よりも吹き替えが多いとのお話ですが、私の夫は
アメリカ人ですが、やはり字幕映画はあまり見ようとしません。
これはアメリカ人の特徴なのか私の夫の性格なのかわかりませんが(笑)、
映画と言えばハリウッド映画のようにアメリカ文化の1つとした環境で
育ったせいなのか、映画を外国語で見ることに違和感があるようです。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

貴重なアメリカの方のご意見をありがとうございます。

戸田さんの話を聞いたときは、「ほんとかなぁ・・」とちょっと疑問に思ったのですが、
全部が全部というわけではないにしろ、ホントなんですね。(戸田さん疑ってゴメンナサイ)

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-05 18:06:11
  • 回答No.10
レベル10

ベストアンサー率 36% (60/164)

僕は、以前は吹き替えも嫌ですし、字幕も嫌でした。
高校までアメリカに住んでいて授業が終わり
夜になると映画を見にいってました。僕が住んでいたところでは
毎週火曜は3ドルで映画が見れたので(普通の日でも4.5ドル)
金銭的には楽でした。

やはり映画をみるのであればその俳優さんの声を聞かなくては
気持ち悪いです。十分知っている映画を吹き替えで見たとき、
俳優さんがしゃべった言葉と吹き替えがしゃべった言葉の違い
にいつも違和感を感じていますし、なぜ吹き替えで洋画を・・・・と
いう風になってしまいます。映画のタイトルもなぜか実際と異なる
ことにも違和感を感じています。例えばハムナプトラなんかが
そうです。(実際は“The Mummy”)

だからといって吹き替え自体が悪いといっているわけではありません。
それで楽しんでいる人達もいるわけですし。

字幕にもちょっと違和感を感じています。なぜならjokeとjokeの字幕
がずれて表示されるからです。(以前ちょっと恥ずかしい思いをしました。
結構前ですが、“Six Days,Seven Nights”を見ていたとき僕だけが先に
笑って・・・他の人は後から出てきた字幕を見て笑ってた・・・・)
みんな映画をみないで字幕で笑っているのを見て違和感を感じました。

しかし・・・・・
もう5年も経ち・・・・
今は字幕に先に目が行き、俳優さんの言葉に耳を傾けることが
少なくなってしまいました・・・・(>_<)
ちょっと情けないですね。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

英語を聞いて映画を見られるなんてうらやましいですね。
映画の本当の部分を知ることができるんですから。

映画の題名に関して戸田さんは、
「最近は単純に横文字を並べるだけで、すばらしい題名を見かけなくなった」と言っていました。
確かに英語の羅列では全くイメージもわかず、覚えることすらできない年代の方もいます。
大勢の人に映画を見てもらうには、やはり題名というのは重要ですよね。
私はどちらかというと英語羅列賛成派だったのですが、ちょっと考えさせられました。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-05 18:27:16
  • 回答No.11
レベル10

ベストアンサー率 17% (29/165)

字幕派です。吹き替えだと微妙なニュアンスが伝わりにくい気がします。
今回、子供と一緒に「ハリーポッター」吹き替え版を見て特に感じました。主人公が子供だし、お子様にも人気のある作品なので、ああいったアニメ声風だったのかも知れませんが、「この役者さん達、たぶんもっといい芝居してるよなぁ」と思いました。特にロンなんか表情豊かで本人の声で見たかったです。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

お子さんと一緒の映画、、、辛いですよね。
私の妹なんか、何度となく映画の途中で退出して涙を飲んだことか、、、余談ですが。

子役なんかだと、ますます違和感がでそうですね。
最近はアニメにも有名人が吹き替えとして登場するのをよく見かけますが、そういうケースでもイメージに合っていないなぁ、と思うことがあります。
映画にしろアニメにしろ、「吹き替えのイメージが合っているか合っていないか?」というような投票結果が見られたら面白そうですね。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-05 18:46:45
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 26% (975/3649)

私も字幕派ですー。だって、台詞の抑揚や声の質、しゃべり方や言い回し、全て含めての演技でしょう? 本来でている俳優さんの演技を見ようとしたときに、入れ物だけ本人で、その声や雰囲気その他諸々が他の人ってのは、全くの別物のような気がして・・・。

映画以外の小説やミュージカルや歌も、やっぱり本来英語で創られている物の妙は英語でしか分からないと思います。日本語に訳すことで意味は伝えることが出来るけど、作品の芸術性とか持ち味というのは別物かと。もちろん、私もネイティブではありませんから、英語の捉え方が正確なのか、と言われると困るのですが(^^; なるべく近い状態で干渉したいというのが、字幕を選ぶ理由です。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

私もなるべく近い状態で見たいと思うことに同感です。
なぜ外国では吹き替えが主流なのか。。。分からないですねぇ。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 18:08:33
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 23% (293/1250)

やはり、役者本人の声が聞こえる、というのが一番の理由ではないでしょうか。
吹き替え版を見ると「こんな声じゃないよ」と思うことが多いですからね。

でも、字幕にも、問題はあるんですよ。それは「字数制限」です。
ハッキリした数値はわかりませんが、
ある一定の時間で何文字以内と決められているんです。
だから、
クリス・タッカーのようなめちゃくちゃおしゃべりな場合、
シーンによっては、半分も字幕になっていない場合があります。
短い文章でも、簡単に一語で済ましている場合も多いです。
たとえば、「レオン」の冒頭のシーンで、
「火曜日は空いているか?」と聞かれて、
レオンは「Yes,I'm free Tuesday.」と答えているのですが、
字幕は単に「空いている」とだけなっています。
(まあ、直訳で全部訳せば良いってもんでもないですが)

そういう意味で、内容を全てしっかり理解しようと思ったら、
吹き替えの方が本当は良いのですけどね。


※つい先日、「オーシャンズ11」を見ましたが、
あるシーンで、背景の白い部分に字幕が出ていて、読めないところがありました。
しかも、外国人とおぼしきお客さんが、そこの所で笑っていました。
こういうことがあるのも、字幕のダメポイントですね。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

字数制限のことは戸田さんもお話しされていました。
規定数に入れるのは大変みたいです。

そういう意味では、吹き替えのほうが本来の意味を知ることができるのかもしれませんね。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 18:04:08
  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 21% (300/1391)

こんにちは。
断然字幕派です。

理由:吹き替えではニュアンスが違う場合が多い。
   独特のユーモアやギャグがなくなり、ムリなギャグになり意味不明。
   もちろん、字幕にも同じ事が言えますが、元(台詞)が残るので。
   折角の役者様のイメージを壊すので。
   聞き逃しがない(目と耳で両方取り入れられる)。

余談ですが、昔、音声英語&英語字幕で見た事あります。
今ではDVDがあるので容易な事でしょうが。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

私も確かに本来のニュアンスで映画を楽しみたいと思います。
ということは、外国の方は多少のニュアンスの違いがあっても気にしないということでしょうか。。。字を目で追うのがよっぽど面倒なのかなぁ。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 17:27:22
  • 回答No.2

私は自分が英語に興味があって勉強しているので、ほとんど字幕版の方を見ます。ただし英語の映画の場合です。なるべく字幕に頼らないで理解しようと試みています。でも、例えばイタリア映画でもイタリア語の持つ独特の発音というかオリジナルの台詞をダイレクトに聞いて映画を観た方が、映画の持つ雰囲気が損なわれないので英語以外の映画でも字幕で観る方が基本的に好きです。
やっぱり吹き替え版だと台詞の意味はより正確に把握できますが、やはり口の動きと発音の違いに不自然さを感じるのと、日本語訳された台詞はオリジナルの表現を日本人向けに変えてあるので、どうしてもオリジナルの方を観たくなってしまうのです。それから、声優の声が俳優のイメージに合わないと最悪ですね。ただし字幕なしで完全に理解できるほどリスニング力があるわけではないので、字幕が理解の助けになるのです。
また、出演の俳優や女優のファンはやはりその人の生の声が聞きたくて字幕版を観るのではないでしょうか。

もちろんたまには吹き替え版で充分に楽しめる洋画もあります。そういうときは大抵俳優が誰かということより、映画そのものがおもしろい場合ですね。特にどたばたコメディーなどでうまく翻訳された映画は吹き替え版でも充分楽しめますよ。
例えば『ホームアローン3』とか『ミート・ザ・ペアレンツ』なんかは字幕版で観ましたが、吹き替え版でも充分に楽しめると思います。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

そうですよね、私も出演者の生の声を聞きたいって思います。
外国の方ってそう思わないんですかね。。。不思議。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 17:31:45
  • 回答No.3

こんにちは。
私もNo1の回答とかなり似ています。
絶対字幕派でーす。

声のイメージがごろっと変わっちゃうのと、英語の場合は耳で元のせりふを聞きつつ補助的に字幕を見ているような気がします。
なので吹替えになっちゃうと、まったく別のことを言っていても気付かないので気持ち悪いです。

それに英語の場合、韻を踏んでいたりするのに、日本語にするとぜんぜんそのへんのニュアンスを無視している、または無視せざるを得ないみたいになっちゃってるときがあって、嫌ですね。
(でもこれは英語がある程度理解できるから思うことだと思います)

でも英語以外の言葉の場合、聞いても理解できませんので、やはり声のイメージ、という点が大きいかな。

しかし外国では大部分が吹替えとは知りませんでした。

余談ですが、映画では無いのですが、子供のころから見ていた「大草原の小さな家」というドラマは、はじめから吹き替えでずーっと何年も見てきたので、大人になってから英語の副音声で聞いてみても、もはや吹替えの声のほうが本当の声みたいに感じるくらい、なじんじゃってました。
不思議でした。
お礼コメント
kuma_chan20

お礼率 95% (445/466)

やっぱり字幕じゃないと、映画のイメージ変わるように感じますよね。

戸田さんのお話では、多くのアメリカ人はほとんどアメリカ映画しか見ない、とも言っていました。(ちょっと大げさかもしれませんが)
あまりにもアメリカ映画がたくさんありすぎるせいか、外国映画を上映する映画館が大変少ないんだそうです。
そういう環境だと、字幕というものが受け入れがたいのかもしれませんね。。。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-04 17:48:33
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