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フランス語のおそらく世界一長大な単語に関して

  • 質問No.2289024
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お礼率 100% (2/2)

フランス文学者の故渡辺一夫先生によると
フランス語の
「morrambouzevezengouzequoquemorguatasacbacguevezinemaffresser」
は日本語で訳しますと
「ぽかぽかどかどかぴちゃぴちゃめりめりごりごりごつごつ殴る」
となるそうです。
日本語訳では「殴る」がでてきますが、
これは上記フランス語ではどの場所と対応するのでしょうか。
是非教えてください。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 35% (56/156)

これ一つだけで、1つの動詞らしいのでこのなかに「殴る」動詞があるわけではないらしいです。
和訳も、ぼこぼこにこっぴどく殴りつける、とか人により違いますし・・・
まー、殴るということは共通してるのでしょうが・・・。
この語もこういう擬態語を組み合わせてるのでしょうかね。

しかしよく考えましたよね~(苦笑)
お礼コメント
lion_777

お礼率 100% (2/2)

ご回答どうもありがとうございました。
他のルートでも調べてみたのですが、最後の
「fresser」
部分が殴るにどうやら対応しているようです。
ただ、もうこの言葉はもはや存在せず、
「froisser」
として訳した場合に意味が通じるということです。
ちなみに16世紀の言葉ということで、
フランス人でも分からない言葉であるということでした。
投稿日時:2006/07/24 19:50

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 24% (25/101)

私は
institutionnalisation
=制度化、が一番長いと聞いていたんですが
こんな長い単語があったとは。
でも上記の単語、小学館のrobertにも
白水社の仏和大辞典にも
出ていませんでした。
お礼コメント
lion_777

お礼率 100% (2/2)

ご回答ありがとうございます。
16世紀の作家ラブレーの作品に出てくるsesquipedalia
verba長褌語(渡辺一夫訳)のひとつということです。
昔のもので現在使われていないため、
仏和辞典にもでていないみたいです。
だから、世界一長い単語といえるのかなというのが正直な感想です。
世界一だったかもしれないということでしょうか。
投稿日時:2006/07/24 19:56
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