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会社宛の中元、歳暮は誰の物?

  • 質問No.2288854
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お礼率 66% (861/1292)

私、過去、いろんな会社を経験して来ましたが、会社宛に送られてくる中元、歳暮等の頂き物は、社員に分けていました。ところが、現職場では、社長が全て持ち帰ります。薄々聞いたら、社員に分けるなんてもったいないとか。大げさの様ですが、これは横領には当たりませんか?例え、肩書き付き(代取り、課長等)であっても分けるのが社会通念だと思うのですが、如何でしょうか?皆さんのご意見を頂きたい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 49% (35/71)

私は民間で働いた経験がありませんのでこのテーマは興味深く読ませていただきました。
いろいろな意見が出てまたさらに面白かったです。

質問者さんは社長の顔が見えるほど小さな会社にお勤めなのでしょうね。つまり、家族的な雰囲気の。そこで私なりに想像してみました。

私が社長の立場であれば「皆さんでどうぞ。」と社員に分けます。それが食べ物であれば社長である自分も一口頂きます。

社員に分けることで「社長の太っ腹」をアピールするいい機会ではありませんか。お菓子ごときでお安いものです。(^_^)
すると社員は「この社長のためなら一肌もふた肌も脱ぎましょう!」と働く士気が高まること請け合いだと思いますが。
会社は社員あってのものです。会社の繁栄は人材によるところが大いにあると確信していますので。

(よそからの頂き物を)分けるのをケチると給料までケチっている・・・とつまらない穿鑿をされるよりは・・・ですね。

ここで反論する方もおられるかもしれませんね。お菓子を分けるか否かで社員の士気が云々・・・は、仕事とはそんな甘いもの(偶然に洒落?)じゃない!と。
はい、でも小さなことの積み重ねが大事だと思います。
社員が小さなことで喜び、社の和が広がれば社長は社員に感謝するでしょう。感謝の気持ちが伝われば社員はもっとがんばろうという気になりませんかしら。

以上は自分を社長に仕立てて想像してみました。社員に見立てても同様です。
質問者さんのこの投稿、その後の補足の言葉はとてもよくわかります。
「魚心あれば水心」です。人間ですから「情(じょう)」があるってものですよね。(^_^)
お礼コメント
yamatodamashi

お礼率 66% (861/1292)

ご回答、有難うございます。貴殿のおっしゃる通りですね。現職は、零細企業ですね。私は大手企業での勤務は合わず、社員5名以下の会社を選んで来ました。でも、他会社での経験が無ければこの様な疑問は持たなかったです。私が過去、営業で訪問した会社へ行った時、手土産を渡すと、そこの社長は、あんたも休憩して行けと社員さんの中に混じり、お茶を頂いた経験があり、本心、この社長の下で働きたいと思いました。中元、歳暮の茶菓子を分けるぐらいでとお思いでしょうが、人間って気持ちの問題なんですよね。ほっとした気持ちになり、頑張るぞという気持ちになる、不思議なものです。
投稿日時:2006/07/22 12:17

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 38% (100/262)

 ははは、面白いテーマですね。

 横領云々といった法律上のことと、社会通念上のことは分けて考えるべきでしょう。

 理屈っぽく、法律上の整理をすると、
会社宛に贈与された物は、当然、会社に帰属しますが、
軽微な会社の所有物に関して、(自分も含め)社員なりに分配(贈与)する権限は
当然、社長にありますから、問題ないでしょう。
当然、横領ではありません。

 では、社会通念に照らすとどうかですが、
私は、「せこい」社長とは思いますが、
従業員側から「分けるべきだ」と要求するのも変だと思います。

 会社宛の歳暮、中元の類は、
極めて高価な物であるとか、誰か個人に対する恩賞的な物ではないですから、
別にその帰属を争うようなものではない、というのが常識的なところではないでしょうか。
お礼コメント
yamatodamashi

お礼率 66% (861/1292)

アドバイス、有難うございます。横領は大げさな表現でした。確かに社員から分けて下さい。なんて言えないし、言えるものでもありません。ただ、社員のみんなで分けなさい。というのが普通ではないかと思いました。
投稿日時:2006/07/21 22:12
  • 回答No.3

ベストアンサー率 23% (33/142)

う~ん、考えたことなかったです。

でもなぜ考えたことなかったかといいますと、社長あてのものは当然社長が持って帰っていたのでしょうが、会社宛の贈り物は、休憩室なんかによくあってみんなで山分けとかしていました。

もちろん「社員の皆さんで」というものもありましたね。

だからあまり考えたことなかったのでしょう。

よーーく考えるとやはり、社長さんの行動は問題ではありますね。

でも肩書きがあれば、その肩書きの方がみんなで分けさせることが、送ってくださった方に対して失礼になることもあると思うので、私が思うのは「会社名」の贈り物の時に社長が「社員にもったいない」と言って持って帰るのは、マナーや気持ちの面、大げさかも知れませんが法律上も(分かりません)問題あるんじゃないかなぁ~と感じます。

でも社長なら日ごろ頑張ってる社員に対して、もう少し社長らしくせっして欲しいですね。
お礼コメント
yamatodamashi

お礼率 66% (861/1292)

アドバイス、有難うございます。私も考えた事は無かったですね。現職で初めて経験した事ですので。貴殿の言われる通り、普通は休憩時間に自由に食べて下さい。と置いてありますよね。肩書き付きのものも、その方がみんなで分けてと言っていました。それが普通だと思っていましたので、現職の社長の態度が信じられない気持ちです。
投稿日時:2006/07/21 22:09
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (1543/4185)

社長が決めるべきことだと思います。
それも社長の仕事のひとつです。
そのことが原因で社員の士気が落ちたり、社長に対する信頼が揺らぐようであれば、社長の責任なのですから。

個人的には「皆で分ければ良いのに」とは思いますけどね。
お礼コメント
yamatodamashi

お礼率 66% (861/1292)

ご回答、有難うございます。確かに社長が決めることですね。でも、普通は社員で分けるものだと思っています。
投稿日時:2006/07/21 22:02
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (119/424)

しょうがないでしょうね。横領かどうかなんて、考えている時間を無駄だと思ったほうがいいと、私は思います。
あなたが何をどうしようと望んでいるのか分かりませんけど、会社勤めで上司のやるコトに文句を言おうとしているのですから、それなりのデメリットを覚悟しないといけません。
それが反社会的な言動なら抵抗するのも大事ですけど、会社宛のお中元やお歳暮なんて、自分とは関係のない別世界の出来事だと忘れるのが吉だと、私は思います。
もっと気にするべき問題が沢山あると、私は思っています。
お礼コメント
yamatodamashi

お礼率 66% (861/1292)

ご回答、有難うございます。確かに横領はかなりオーバーな表現だと思っています。また、社長が歳暮、中元を分けない事にいちいち物申していては、限りありません。ただ、会社宛に送られてきたものだから社長個人のものなんだろうか?という疑問がありました。普通は、社員全員に分けるのではと。
投稿日時:2006/07/21 21:57
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