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日焼け止めはなぜすぐに分離する?

  • 質問No.2287558
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  • 回答数1
一般的に基礎化粧品は未開封のものだと2~3年、開封後は半年くらいはもつとうたっているものが多いですが、
日焼け止め(特に高SPFのもの)は少し期間をおくと未開封のものでも分離してますよね。
日焼け止めの何の成分がすぐに分離してしまうのでしょうか?
また、分離してしまった日焼け止めはもう使えないですか?
コメントお願いいたします。

回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 58% (7/12)

日焼け止めはクリームか乳液タイプが主流ですが、これらの製品は全て油と水がベースとなっています。油と水は混じり合わないため当然のことながら乳化剤を配合して混じり合わせています。この乳化剤の配合比率が高ければ分離はしにくくなり、低ければ分離しやすくなります。ただし、この乳化剤は配合比率が高くなれば皮膚に良くありません。ですから低刺激性の日焼け止めは乳化剤の配合比率が低くなっているはずです。分離したものは使えるか否かですが、古いものでなければよく振ってから使用はできるはずです。しかし分離してしまうと使用感にも多少影響するのではないでしょうか?念のためメーカーに聞いてみることをお薦めします。 
お礼コメント
noname#21502
ご回答ありがとうございます。
乳液でも低刺激をうたっているものがありますが、分離はしませんよね。なぜでしょう?
投稿日時:2006/07/20 18:12
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