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建方途中で雨が降りましたが大丈夫?

ダイワ軽量鉄骨で上棟中、雨が降り、壁が濡れました。壁には袋に入ったグラスウール、その外側にはアルミ蒸着フィルムが工場で付けられていますが、何か所も穴があいていました。とりあえず穴はふさいでもらいましたが、まだ屋根ができていない状態で作業が終わってしまい、その後雨が降り、壁やALCの床の一部が雨で何時間も濡れました。 これは、問題ないのでしょうか? 石膏ボードを壁に貼り付けるまではまだ何日かあるので、その間に自然乾燥すればいいのですが、将来的にカビが生えたり、何か不具合が発生しないか心配です。断熱材は雨で濡れたら交換必須だそうですが、グラスウール自体は袋に入っているので濡れてないと思います。 建方途中は、シートを家全体にかぶせると思っていたのですが、しないで帰ってしまいました。これは普通なのでしょうか?

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  • xyz773
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木造の現場監督の経験があります。 「含水率」という言葉をお聞きになられたことはないですか。 元来、木材は、水を含んでいます。 ですから、多少の雨で、木材が水を含んでも、含水率があがるだけです。そして、乾燥して、元の状態に戻ります。影響がないと言えます。 木造の柱や梁に使われる部材は、KD材(乾燥材)、集成材があります。(小屋、母屋には、グリーン材(未乾燥材)を使うことが多いです) 乾燥材を使っているのに、何もしないで、濡らすことは、乾燥材をわざわざ使う意味がありません。 集成材に関しても、乾燥材を使って製造するので同じことが言えます。 また、合板に関しても、水で濡れるとソリますので、極力濡らさないほうが良いです。 そういった意味でシートをかけたほうが良いと思います。 構造上、問題はありませんが、使う材料の特性を生かそうと思えば、濡らさないようにするべきだと思います。 (自分もかけたことがありますが、結構時間がかかるし、翌日の作業を考えたら、しないほうが良いのですが。) 現場監督をすれば、わかりますが、外部仕舞いをできるだけ早い段階で済ませたいです。(終わらないうちに、内部造作には、基本的にいけません。屋根、壁の防水処置まで早く終わらせたいです) 建ってないとできませんので、多少の雨でも、上棟までいかせます。(雨が降って、大変なのがわかっていても、また、危険な場合でも状況判断になりますが、作業を続けるケースが多いですね) 雨のときは、シートですが、晴れたときは、シートははずしましょう。 天井の断熱材も濡れても、穴を開けて、水をだし、乾燥させれば、問題はありません。(乾燥後、補修すれば問題はありません。) 水に濡れても、乾燥させれば、ほとんどの場合、問題はありません。 交換に関しては、気持ちの問題です。 納得できるのであれば、交換の必要はありません。 納得できないのであれば、交換すべきです。 業者さんの対応で判断されたら如何ですか。 家は高額なものです。 建築前、建築中、建築後、どれも大事です。 ですが、このなかで一番長いのは、建築後、即ち住むことです。 住んでみて、問題が発生して、壁が濡れたことが原因じゃないかと思って住むことは、あまり良いとは思えません。 ですから、変に納得されないほうが良いと思います。 (直接、経験はありませんが、交換は会社にとって痛手ですが、現場担当者にとっても非常に痛手です。業者の立場からだと、交換はやめてという話になりますが、ご自分の家ですし、納得されることが一番大事かと思います。)

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質問者からのお礼

何度もレス、ありがとうございます。まとめると、木材は元々水分を含んでいるから雨で1日くらい濡れても大丈夫、ということですね? 濡れた部分のうち、木材を使っているのは壁パネルの周りの枠の部分のみです。工場で作られたものなので、反りの心配はなさそうです。 私が心配していたのは、壁に後で石膏ボード、壁紙を貼り、床のALCの上には防湿シート、床材を貼るので、内部が十分に乾燥してからでないとカビが生えるのではないか?ということです。 後で調べたら、石膏ボードは湿気を通すという事が分かったので、こちらの心配はいらなそうですね。 床は、防湿シートを貼るまでに乾燥すればいいですね。下の方のレスで、軽石のようなものだから大丈夫と書いてありましたので安心しました。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3

建方にはクレーンが必要ですから、一度始めてしまえばその日に予定したクレーン作業を終わらせる必要があります。ですから重機のオペレーションに支障のない限り多少の雨でも作業を続けることは普通です。 施主さんとしては大切な我家の基礎となる骨組みや壁が雨に曝されるのを見るのが不安な気持ちも分かりますが、滑りやすい鉄骨の上で作業する職人さんの方がもっと大変だった筈ですよ。 ALCは”軽石”の様な素材なので濡れてもすぐに乾燥します(風呂場に置いた軽石がカラカラに乾燥するのと同じです) 下手にシートなどを掛けずに風通しをした方が良いくらいです。 木造住宅の場合は和室周りなど表から見える柱に、雨染みが付かないようシート養生する事もありますが、それ以外ではあまり意味が無い作業です。

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質問者からの補足

作業中は雨が降らず、終わってから降りました。ALCは濡れても大丈夫なんですね。安心しました。 木材は濡れても大丈夫なんですね。ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • xyz773
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NO1の者です。 かけるべきでしょうね。しんどいですが。 業者は大丈夫と必ず言いますよ。(大丈夫じゃなくても) 余分な費用はかけたくないですから。 たぶん、大丈夫と思います。ただ、業者の言い分を鵜呑みにせず、納得されるように対処されるほうが良いと思います。(高い買い物ですから)

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質問者からの補足

しかし、実際問題として濡れてしまった物は今さらどうしようもないと思いますが。交換させるべきですか?また、いろいろなサイトを調べましたが、木材は濡れても大丈夫、と、どこのサイトでも書かれていました。

  • 回答No.1
  • xyz773
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カビ等は乾燥すれば大丈夫と思います。 引渡しまで時間があれば、屋根を葺いた後で、内部造作を中断して乾燥させることをお奨めします。 それより業者の対応がまずいと思います。 落ち度は2つあります。 1.シート養生をせず帰った(しなかった) 2.降雨中に建て方を強行した 雨対策は建て方時及び建て方後最も考えないといけません。建物にとって、水は大敵です。 建物内部に水が入らないように養生することは大事です。 翌日雨が降らないことがわかっている場合でもするべきです。 この場合、屋根もないのですからなおさらです。 (養生する手間を省くため、仕上げの壁材(サイディングだと思いますが)込みで建て方をすると思う) 突然の降雨で建て方が中断になるのはこの時期よくあることです。 ですが、降雨の場合、養生がしやすいようにどこでやめるか考えるのは、現場監督の仕事です。 養生がしやすいように工事をとめるべきです。 予想がつかない雨もあるのは事実ですが、貴方様の仰っていることから考えると、ある程度予想ができた、そして対応もできたと思います。 私は、木造の現場の現場監督の経験がありますが、この時期、突然の雨に襲われてどうしょうもないときがありました。ずぶぬれになりながら養生したことを覚えています。 濡れた状態のまま作業を終わってので不信感があると思います。業者はもう少し対応するべきだったと思います。 今後の対応ですが、業者の誠意ある対応の度合いでご判断されることが良いと考えます。 納得できないのであれば、材料を交換して再度建て方、損害賠償等も考える必要があると考えます。 ご自分の家ですから、変に納得されず望むのが良いと考えます。

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質問者からの補足

レスありがとうございます。グラスウールはビニールのような袋に入っているので、アルミ蒸着フィルムが破れてもグラスウール自体は濡れません。雨が降ってきてすぐに自分で穴をふさぎました。その際に穴から指を入れて中を触ったら全く濡れていなかったので断熱材は大丈夫だと思います。 それから、ダイワに聞くと壁に雨が当たっても大丈夫と言っています。いろいろなサイトで調べても、建方中に雨が降っても、天井上のむき出しの断熱材に雨がかからなければ、それ以外の部分はその後乾燥するから大丈夫と書いてあるところが大多数でした。 木造在来工法でも、建築途中の家が雨ざらしになっているのを見かけますが、本来ブルーシートをかけるべきなのでしょうか?

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