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マクロ経済学について

学校の講義で理解に苦しんだ点があります。 「ケインズの経済学において、需要・供給が不均衡(D<Sの状態)⇒ 国民所得<完全雇用国民所得⇒ 経済政策」 という講義を受けました。 これはどういうことを表してるのでしょうか? ここにつっかえてしまい、マクロ経済学の勉強が先に進めません・・ どなたか教えていただけると幸いです。

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ケインズは不景気になると需要が減少するため、公共事業を積極的に行い需要を喚起し、需要と供給のバランスを正して所得を増やすという考え方ですね。 乗数理論のいう公共投資により減税よりもより大きい経済効果が望まれるということです。 現在の経済学では主流ではないようですね。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 さらにお尋ねしたいんですが、国民所得よりも完全雇用国民所得を大きくするとはどういうことなのでしょうか?  完全雇用国民所得は働きたい人が雇われている状態で決まる総供給量ですよね。 逆に国民所得には働きたい人も働きたくない人も含まれている国民全体の総供給量。 だったら働きたい人が雇われている人数はどちらも常に同じなんだから、国民所得よりも完全雇用国民所得が大きくなるという状態は考えられない気がするんですよ。 働きたい人だけが総供給量を生み出すことが出来るのだから・・ さらに回答していただけると嬉しいです。

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