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イチゴの残留農薬量

  • 暇なときにでも
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お礼率 88% (325/368)

イチゴの残留農薬量は
果物の中で一番多いと言う情報がありました。
本当のところはどうなのでしょうか?

確かなデータがあれば 知りたいのですが・・・。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

イチゴの残留農薬はMBC(カルベンダジム)、キャプタン、ビンクロゾリンなどが多く検出されていますネ。
イタリア、アメリカ、イギリスでの検出例が多いようですネ。
MBCでは1980年にイタリアで23390ppb
無機臭素では1984年にイギリスで300ppb
キャプタンでは1986年にアメリカで1500ppb
ビンクロゾリンは1981年にイタリアで4390ppb
フォルペットは1986年にアメリカで41ppb
メソミルは1985年にアメリカで47ppb
の検出が報告されています。
このデータは『残留農薬データブック』植村振作他、三省堂、1992年第一刷の326ページ~327ページに載っているものです。
食品中の残留農薬が気になるのでしたら、前述の本を求められてもよいと思います。少し大きめの書店ならば大抵置いています。
朝昼晩1年中ドンブリ一杯ずつイチゴを食べるというような食べ方をしない限り、健康被害はないような量ですが‥
以上kawakawaでした
お礼コメント
akiyotea

お礼率 88% (325/368)

ありがとうございました。
詳しい数値まで 回答くださいまして 感謝いたします。
上記の本を 早速買い求めてみます。

朝昼晩1年中ドンブリ一杯ずつイチゴを食べるというような食べ方をしない限り、健康被害はないような量ですが‥
・・・と おっしゃって下さるのでちょっと安心しましたが・・・。

製品になっている壜や缶のジュースなんてどうなのでしょう?
無農薬の物を使っているのでしょうか?
気になるところです。
投稿日時 - 2000-12-28 20:27:44
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 8% (3/34)

数字的な正確なものはないのですが・・・
一般に市場で販売されている苺は正直言って怖くて食べられません。
苺は皮を剥いて食べる物ではないですし・・・
農薬は出荷前何日まで使用してもよいという休薬期間があるそうですが・・・。中には、収穫前日まで使用していい物もあるそうです。そしてそれは必ずしも毒性の弱いものというわけでも無さそう・・・。ハウス栽培ですから、蒸散するのも限界があるだろうし…。
かえって不安を煽るような書き方ですみません。
以上のような理由から、私は素性の明らかな苺だけをいただくようにしています。それでも不安は残ります。病気の弱い作物ですから・・・。
同じような理由で、国内で生産されない時期にケーキに載ってる苺は・・・・もっと怖い・・・(^_^;
お礼コメント
akiyotea

お礼率 88% (325/368)

えーッ!
やっぱり そうだったのですね!
わたし いちごは 洗わないで そのまま食べていたりしたんですよ!
なんだか いちごって 農薬など使っていないように思っていたものですから・・・・・。

これから イチゴはどうやって食べたらよいのか・・・。
考えてしまいます。
ジャムなども作ることができないですね!
困った!
投稿日時 - 2000-12-28 13:25:34


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