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ADSLって何ですか?

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  • 質問No.226016
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辞書で調べてみたのですが、いまいち理解できませんでした。
初心者の私でもわかるように簡単に教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
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回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

参考URLに他の回線とともに解説されていますので一度見てみると良いですよ。


  • 回答No.1

どんな事が知りたいのか今一良く解りませんが参考です。
  • 回答No.3

こんにちは♪

これらのサイト、ページもわかりやすいです。
http://www.serverisland.net/webs/adsl/index.htm
http://www.tky.3web.ne.jp/~morimoko/adslindex.htm
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 62% (6263/9982)

わかりやすくとなると、ADSL非対称でのデジタル通信接続ですが・・・
もっとわかりやすく、既存のアナログ電話回線を使って高速な通信を行う方式ですね。xDSLシリーズ中の1つの接続方法です。
他には、CDSL、VDSL、SDSL、HDSL、ReachDSLなどがあります。
DSLの特徴はアナログ回線を使うこと、メタルケーブル(同軸ケーブル)でしか通信できないこと、速度がアナログのモデムより著しく速くコストが安いことなどがあります。

何故速度が速くなるのか・・・
通常のアナログ接続では同軸ケーブルの信号帯域で約4KHzの帯域しか使いませんでした。これは信号の安定性などの問題上これ以上の帯域を確保すると信号が途絶えたりノイズが乗るなどの問題が生じるためと、元々必要性がなかったことなどがあります。
そして、近年インターネットの普及とともに通信の必要性と高速化を急ぐようになり、アナログでの速度では不足が生じるようになりました。また、光ファイバーなどの移行にはコストと時間がかかるため、その穴埋めとして登場したのがADSLです。速度が速く、アナログの電話線を直接使え、メタルケーブルを流用できるため初期コストがかからないなどの理由で爆発的にヒットしています。

接続速度が上り(家庭からネットワーク)と下り(ネットワークから家庭)で違うことから非対称の名が付いています。
この仕様は、単に信号帯域を4KHzのFAX・電話用と通信専用に26~552KHzもしくは26~1.1MHzを用意し、この通信専用の帯域をADSLとします。
ADSLでは26~138KHzを上りに、それ以上の帯域を下りに使っています。
簡単には、これだけのことです。
後は、信号をDTM変調で変換(信号帯域に4KHzごと分散してQAM変調)して信号帯域に乗せるだけです。

いかがでしょう。
もし何かあれば補足を・・・
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

電話線の、音声での電話に使っていない部分を使って
デジタル通信をするものです。

普通の電話は3.4KHzまでを利用します。
ということは、これより高い周波数は空いている訳です。

信号の減衰が激しく遠方まで届きにくいとか
他の信号による妨害を受けやすいとか(与える事もある)
いろいろと問題はありますが、
この、今まで使われていなかった高い周波数を利用する事で
高速のデジタル通信を行うのがADSLです。
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 29% (73/244)

ADSLは、インターネットを毎月の通信料(電話代)定額で楽しめるものです。
更に画面の切り替え(表示)などのスピードがアナログに比べて飛躍的に速くなりますが、地域によってまちまちです。

ADSLにはプロバイダーが運営するものと、NTTの「フレッツADSL」に別れ、前者は安くて開設が遅く、後者は少し高めでも開設が早いです。

また、1.5Mと8Mがあり、8Mの方が速度が速いのですが、開設できる地域がまだ1.5M程全国に広まっていません。

ADSLの最大の難点は、初期費用が高いことと、開設までの時間、地域によっては開設出来ないことです。

その他質問があれば補足下さい。
  • 回答No.7
レベル5

ベストアンサー率 40% (2/5)

たとえば、広い道があったとします。これが電話線です。
そこに電話という車が走れる専用の1車線があるとします。
この車線で音声を運ぶのが、電話というサービスです。

広い道では、1車線使われていても、まだまだ空きがあります。
空いている部分に新しく車線を作り、ADSLという車を走らせます。
この車線でデータを運ぶのがADSLというサービスです。

つまり、電話線で使用できる周波数(作れる車線)の内、
電話で使用している周波数(電話専用車線)とは違う高周波
(ADSL専用車線)を利用してデータ通信を行う技術です。ADSLでは
電話では1車線だったものを、20車線分くらい確保して通信を
行うので車が沢山走らせられる。つまりデータを沢山運べる。
高速であるという訳です。

普通の道路では、普通車もトラックも同じように走っています。
電話線の中も同じです。でも、普通車専用道路とトラック専用道路
がある時もあります。そういう時は、道路に分岐がありますよね。
電話線で、電話とADSLの信号をキチンと専用の電話機と、ADSLモデム
に分けてあげる分岐点の役割を果たすのがスプリッタです。

スプリッタを、電話線の家側とNTTのビル側?に付けてあげることで、
1本の電話線で、電話とADSLを分けてあげる事ができます。
分けることが出来れば、電話専用の線とADSL専用の線の2本があるのと
同じように使えるということで、電話とADSLは完全に別のサービス
として利用できるようになります。料金も別々、ADSLを24時間使用
していても電話料金はかかりません。

ただ、実際には道路ではないので、ADSLが使用できるかどうかは、
申し込んでサービスを開始してみないと分かりません。騒音が
大きな所や距離が遠いところでは声が聞こえなくなるのと同じように、
ADSLの信号が届きにくくなるからです。
これだけはどうしようもないみたいです。
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