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化合物の極性(酸性、塩基性)

酢酸エチルで有機化合物を分離したさいに、有機溶媒層と、水層に化合物が溶け込んでいると思うのですが、この時水層には強い酸が溶け込んでおり、溶媒層には塩基性または水層に溶けた酸よりも弱い酸が溶け込んでいると考えています。 このそれぞれの化合物を薄層クロマトグラフィーで上げたところ、水層に溶け込んでるであろう酸性化合物の方が極性が高く出ました。これはなぜなんでしょうか?酸と塩基で極性が違うのはなぜなんでしょうか?

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みんなの回答

  • 回答No.2
noname#160321
noname#160321

済みません矛盾があります。 >この時水層には強い酸が溶け込んでおり、溶媒層には塩基性または水層に溶けた酸よりも弱い酸が溶け込んでいると考えています。 強い酸が水相に行ったなら塩基はその酸と一緒に水相に移ったはずです。 強い酸性の水で分画したなら、塩基だけが水相に来るでしょう。 強い塩基で振ったらなら酸部分は全て水相に来るでしょう。 クロマトグラフ以前の問題です。 なお。シリカゲル薄層は酸性でアルミナ層はアルカリ性ですのでお忘れ無く。

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  • 回答No.1

他の方にも似たような回答をしましたが、TLCに関してはプレートの種類や展開溶媒などによってどんな形で結果が出るかわかりません。 もう少し条件をお書きいただかないと答えようがありません。また、最初に分離しようと考えた有機化合物が既知であるならお教えください。(ブラインドテストなどで中身を教えない実験なのであればその旨、お書き頂ければと思います)

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