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性同一性障害の妹は、なにか変では。

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お礼率 71% (10/14)

一人住まいの妹が、性同一性障害で通院しています。
黙っていて30才を超えてしまったと言います。
病気の母に代わり、私が相談に乗っていますが、
女性と一緒に暮らしていて、
性転換後に正式に結婚したいそうです。

以前は物静かで無口な妹でした。
今は男装して、すっかり男気取りで、
明るく陽気で活発になっています。
これが本当の自分だったと言います。
一緒に歩いていても、通りすがりの女性を見て、
「やりたい、やりたい」とか、「いい尻している」とか、
平気で柄の悪いことを言います。
精神科でホルモン療法のGOサインが出ないので、
美容外科で注射をしてもらい、
海外で手術すると言います。

元々は男性的でなかったので、何かの間違いかと思います。
マインドコントロールされているように感じました。
手術すると取り返しがつかないので、
精神科のお医者様の言う通りにするようにと釘を刺しましたが、
海外で手術すると言って聞きません。

○ 妹は、生まれる前から男性の脳だったと言いますが、
性同一性障害の人は、反対の性の脳なのでしょうか。
妹は、CTには出ないと言います。

○ 当人以外は、本人の言うことを支持するしか、許されないのでしょうか。
妹の言う気持ちは、事実と違うのでは、と思います。
本人の言うことを支持しないと、
理解が足りないとか、差別だとか、偏見だとかになるのなら、
性同一性障害は、何か、変なことにならないのでしょうか。

妹が、ただ男になりたいと言うのでしたら、
できそうなら、やりなさいと、支持したい気持ちですが、
生まれる前から男の脳だったとか、
本当は男の心なのに我慢していたとかと、
あれやこれや理由をつけますので、
事実と違うのでは、と思います。
間違いから性転換してしまうのでは、と心配です。

○ どう対処するのがいいでしょうか。
よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 50% (1/2)

前回同様、今回もまた、性同一性障害の質問がありましたので、雑談を
一席。蒸し暑いので、言いっ放しです。御容赦のほどを。

脳に性差のあることは周知の事実ですが、性同一性障害や同性愛の原因
とする証拠はなく、仮説の状態です。脳の特殊な部位の細胞の形態が、
動物の雌雄の性行動に関係するのではないかと言われていて、過去に同
性愛者の遺体を検べたところ、男女の中間型であったという研究もあり
ます。脳の部位や脳細胞の形態は、生活状況により比較的変形しやすく、
性差のある脳の部位や細胞の形態も、生活状況により変形するものと思
われます。性行動に関する性差のある部位の脳細胞が、どの程度、生活
状況により変形するかは、不明です。部位の形態は、CTやMRで簡単
に追跡調査できますが、細胞の形態は写真に写りません。生きた人間の
脳細胞を採取しなければならず、脳を傷つけることになり、事実上不可
能です。容易に変形するものなら、同性愛の性生活を営む人の細胞が中
性的であるのは当然で、生まれつきということにはなりません。動物実
験での性行動は、馬乗りになるか、尻を突き出すかの本能的行動を指し
ますが、御存知のように人間の体位には本能がなく、趣味嗜好で自由に
決まります。この本能を消失した高等機能は人間特有で、他の動物には
見られません。

脳の機能については、ホルモンシャワー説があり、脳の性欲機能を決定
する時期の胎児の脳に、男性ホルモンが侵入する量により、胎児の出生
後の性行動の雌雄が決定します。この場合の性行動も、馬乗りと、尻突
き出しの本能的行動です。母親は妊娠中に多量の女性ホルモンを分泌し
ますが、胎児の脳には、女性ホルモンは侵入できず、通常は胎児自身の
分泌する男性ホルモンと、母親の分泌する正常な量の男性ホルモンが胎
児の脳に入り、胎児自身の男性ホルモンの分泌量と、胎児の脳の性欲機
能とは一致します。しかし妊娠中の母親の精神状態が不安定ですと、男
性ホルモンを多量に分泌したり、ほとんど分泌しなくなったりしますの
で、それが胎児の脳に入り、オスの胎児の性欲機能がメスになったり、
メスの機能がオスになったりします。これが人間でも起こるという説で
すが、脳の形態の性差としては現れてきません。身体が正常であるよう
に、脳の形態も正常で、機能のみが反対になりますので、動物実験でし
か確認できず、胎児の性機能の出来る時期のホルモン環境をリアルタイ
ムで見届ける以外に、客観的証拠は何も残りません。

脳に関する仮説は各種ありますが、いずれも性同一性障害や同性愛の原
因と言えるような証明がなく、あくまで海のものとも山のものともわか
らない仮説の状態で、性同一性障害や同性愛は原因不明というのが定説
です。性同一性障害や同性愛について、脳が生まれつき女性であるとか
男性であるとかというのは、現在のところ根拠はなく、俗説にすぎませ
ん。ちなみに、健康な人間は男女どちらをも生理的に愛せるもので、ど
ちらか一方に偏るのは、文化的偏食や趣味によるもので、もしも生理的
に一方しか愛せないのなら、病気の疑いも掛かるのが、現在のアメリカ
の多数派の考え方です。歴史的にも、同性愛を健康とし、それを嗜む能
力そのものがなければ病気とする文化は、地球上の各所に現れたことが
あります。私は嗜みません。

性同一性障害や同性愛では、当事者は客観的検証不能な領域に立て籠も
り、自分の我が儘を押し通そうとします。人間は泳がなくても病気にな
りませんが、水泳を我慢していると発熱したり欝になる人がいます。海
に飛び込むと治ります。子宮の中にいる時から泳ぐ脳になっていると言
います。子供の時に男の気持ちを我慢していたかどうかは、検証不能で
す。女らしく振る舞っていても、男らしさを我慢していたので本当は苦
しかったと言えます。「ただ男になりたいと言うのでしたら、できそう
なら、やりなさいと、支持したい」は賢明な態度ですが、「事実と違う
のでは、と思います」は、?です。実際生活の現実的な計画を尋ね、空
想的で非現実的なものがあれば指摘して、現実的な計画を具体的に立て
るようにアドバイスしてあげてください。現実的な計画の実行を支援し
てあげてください。実行可能な計画を立てられなかったり、実行を怠れ
ば、精神科の治療は前進せずに、ホルモン療法には至りません。社会生
活上の性転換の具体的な計画の、どの時点でホルモン療法を開始するの
が現実的であるかを知れば、精神科医の意見を無視して美容外科に走る
ことはないでしょう。精神論で性転換しようとする気持ちよりも、具体
的な現実に目を向けさせて下さい。検証不能な精神論に巻き込まれない
事が大切です。
補足コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

このサイトの、
性同一性障害についての他の質疑応答や、
yahooの知恵袋などを閲覧して、
それを元に、
「生まれつき男の脳なので、性同一性障害になった」
と言う妹の考え方の出所を探しましたが、
なんとなく、単純な誤解のような印象を持ちました。

医学的には原因不明なのに、
妹のような当事者や、
性同一性障害をサポートする人達は、
どうして、それに矛盾することを言うのか、
とても不思議に思いました。

ootematikさんのお示しくださったリンク先から、
性同一性障害の当事者の「特有の風俗社会」が、
トランスジェンダーという考え方の運動をしている
と、わかりました。

御自身も性同一性障害というお医者さんが、
トランスジェンダーの運動をしていて、
「診断基準は、医師が逮捕されないために作った」
と明言していらっしゃるそうで、
同時に、
「医者の世界では、言ってはならぬことになっている」
とも言っていらっしゃるそうです。

「優生保護法や戸籍のことがあるから、
病気にせざるを得ない」とか、

「法律が邪魔しなければ、二重瞼の美容手術と同じで、
病気ではない。精神病扱いは御免蒙りたい」

という話も、聞きました。

性同一性障害の人は、
ホルモンと手術と診断書と保険診療という、
即物的なものを求めて、精神科を受診するそうで、
性同一性障害というのは、特設の便宜的な病名で、
法律も、特例法という例外扱いの法律だそうです。

性同一性障害だけ、
他の病気や、他の法律の、例外にするように、
社会に認めさせるのが、
トランスジェンダーの運動とも受け取れて、
これは容易ならざるもの、という印象を受けました。

妹は、「自分の心は子供の頃から男だった」と言って、
事実と違う子供時代の話を、色々と持ち出すのですが、
脳が男か女かとか、心が男か女かというのは、
客観的に検証できません。
ootematikさんの御回答は、
そういう議論に巻き込まれずに、
これからの現実的な計画を、
具体的に立てさせるのがいいということでしょうか。
気持ちの間違いを持ったまま、
ホルモンや手術をして、
男性として暮らしていけるのでしょうか。

精神科でホルモン療法のGOサインが出ないのに、
美容外科でホルモンをしようとする妹の気持ちを、
どうやって抑えられるのか、
正直言って、自信ありません。
間違ったまま、ホルモン療法をしても、大丈夫ですか。
投稿日時:2006/06/30 17:52

その他の回答 (全13件)

  • 回答No.14

ベストアンサー率 0% (0/1)

質問者が、回答者No.13へのお礼の中で、バイクの少年のことを書いておられますが、こういう例もあります。
ある性同一性障害者(MtF)が、真夏の夜に車を止めて、酔い冷ましに、大きな公園の入り口付近の明るいベンチでタバコを吸っていたところ、自転車の中学生が数人やって来ました。その1人がニューハーフだと言いますが、煙草を吸っている女性(?)がMtFであるとは気づきません。夜中に遊んでちゃダメじゃないの? と尋ねると、自称ニューハーフ少年は、しきりにMtFの女性になついてきて、悩み事を相談します。ニューハーフになりたいとか、一人で暮らしたいとか言います。ふとMtFの女性は、その男の子が、スカートの中を覗きたいために、足元に擦り寄ってくるのだと気づきました。この男の子は、それから数年して、ホルモン療法に入ったそうです。MtFの女性の言うには、その子は家に帰らずに、夜中に遊び回っていたので、親の許可を得て自宅に引き取り、しっかりと高校に通わせて卒業させたのですが、卒業するとホルモンを始めたので、追い出したそうです。こういう結びつきも、性同一性障害の社会にはあり、MtFよりもFtMに多いようです。その社会の風俗や風潮から、ホルモンや手術を求める流行が生まれ、それに答えて、性同一性障害という病名が作られ、性転換が合法化され、国家が保険診療を提供しています。
精神障害という約束事ですので、それにまつわる約束事の病理もありますが、性風俗社会の実態もありまして、精神障害という面だけを見ていると、間違います。妹さんにヒステリーがあるかと心配するよりも、性風俗社会に暮らしている現実を見るべきと考えます。

No.12の回答者は、YahooチャットのMtFのナマ映像に触れられていますが、有名だったそうで、間違いなく風俗系では標準の性同一性障害です。回答者の仰有る通り、ストリップは女性が本家ですから、局部を観賞用に供するのは、女らしい心と言えるでしょう。手術もしていないのにプールの女性用更衣室で着替えるとか、女性用温泉に入るのは、MtFの性同一性障害ではよくあることです。痴漢と性同一性障害の中間の心理で、境目はありません。回答者は、性同一性障害は働かないと怒っていますが、診断書や判例を突きつけて盾突く生き方は、性同一性障害のカミングの、もう一つの意味です。一つは、自分の本当の心の性を明らかにして、楽になりたいという約束事の意味ですが、もう一つは、社会に叛旗を揚げて、善良な市民社会と訣別するという意味でもあり、市会議員に立候補したり、入れ墨を入れたりするのと、よく似た心境です。田中角栄元首相は、娘が国会議員に立候補するのを、志を立てると表現しましたが、やくざも同じ表現を使います。差別や偏見があるから仕方ないのか、嘘や演技の多い性格が行き詰まっただけなのか、どちらが卵か鶏かわかりません。いずれにせよ、性同一性障害の当事者の社会は、善良な市民社会とは言い難い特殊な社会です。

質問者の、No.11の回答への御礼で、MtFが手術後に逃げたので、逃げられた彼氏がMtFの性同一性障害になり性転換手術をした話ですが、知っています。半陰陽の人と婚約していて、刑事、民事の事件になっていると言えば、わかります。御存知のように、同性愛は水陸両用、男女どちらともお相手ができますので、男女どちらにもなれます。これが自然であることは、猿から人間になったとき、発情時の馬乗り本能を失ったことからもわかります。この時から人間は文化的な性生活を営むようになり、男女の動物的な枠に捕らわれません。半陰陽は堅気の病気の一般市民ですが、性同一性障害はアングラのアウトローですので、うまく行かないでしょう。

No.8の回答者は、性同一性障害との愛を専門に望む人間のことを書いておられますが、おそらく性同一性障害の5倍はいるでしょう。ほとんどが遊び人に近く、この連中とカップルになる性同一性障害者は、おのずと健全な市民生活からはずれます。

No.7の回答者は、性同一性障害者を無茶苦茶なことをする人達と書いていますが、基本的には志を立てた人達ですので、叛旗を上げることに吝かでありません。病名はdisorder(無秩序の混乱した手に負えない乱暴な、規格外のという意味)ということになっていますが、gender identity(社会的な役割としての性別の継続性という意味)だけが、disorderではなく、生活全般がそうなります。どちらが卵か鶏か、わかりません。実態は、No.6の回答者が書いておられるように、やくざが全身に入れ墨を入れたくなる切迫した心境と同じで、原因は不明。定説はありません。当事者はホルモンシャワー説がお気に入りですが、お抱えの医師や学者や同性愛者が熱烈に支持しているだけで、一般的には少数派の参考学説です。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

卵が先か、鶏が先か、ですけれど、
原因不明ですと、わかりませんよね。
性同一性障害の人に非行という感じのものが多いのは、
性に関することで、遊びと区別がつかないところがあって、
原因不明ですと、その区別もつきにくく、
背景にトランスジェンダーの運動があると、
当事者の人が診察室で言うことが
定型タイプになってくるということもあるでしょうし、
病名を作って、診断基準を作った理由が、
ホルモン療法と手術療法が
法律に抵触しないようにという便法だったことも
あると思います。
性同一性障害の人が、そもそも受診する理由が、
ホルモンと手術を求めて、ということですから、
心のことは、たてまえかな、という感じもあります。
そんなことから、卵が先か、鶏が先か、
ということになってしまうのではないでしょうか。
妹の場合は、なんなのか、わからないのですが、
とにかく、私は現実主義で行こうと思っています。
心の事に深入りすると、泥沼になって、
危険だという予感がしました。
このまま、心のことは、棚上げにして、
実際に具体的に現実的に生きていく算段を、
妹と一緒に考えて行こうと思いました。
いろいろと教えてもらって、ありがとうございました。
投稿日時:2006/07/05 23:49
  • 回答No.13

ベストアンサー率 0% (0/1)

私は専門家ではありませんが、知っていることを書きたいと思います。

● 心が男か女かは、決めようがありません。文化や個人の価値によりますから、どんな心なら男で、どんな心なら女かは、永久に判定できません。純粋に文学や趣味の問題です。
● 当然ですが、その心の男か女かが、生まれつきの脳で決まっているということも、論理的にあり得ません。脳という言葉を出すと、如何にも科学的なように聞こえますが、文学的な趣味のことを、心理学のように脳にかこつけて言うしか出来ません。

● 性同一性障害は、体の病気によるものでなく、半陰陽(インターセックス)でもないと定義されていますので、体の性を除けば、性同一性障害の行動の男か女かだけが、生まれつきの脳の性差によって決定される可能性があります。

● 行動の性差では、発情したときに馬乗り本能があればオスで、なければメスということだけが、生物学的な性差を表し、他の性差は文化的な価値によるものですので、心の性別と同様に決定不能です。動物実験や脳細胞による性差の研究は、馬乗り行動の有無に関わる脳機能や、脳細胞の形態を追求します。

● しかし、人間のオスには発情期の馬乗り本能がありませんので、行動の性差は文化的な価値判断によるものしか残らず、心の場合と同じになってしまいます。

○ 男→女の性同一性障害では、性別に関する好みだけでなく、ひろく生活全般について、趣味嗜好の注文が多く、ヒステリー性格がたいへん強いと聞いていますが、女→男では、それほどでもないという説と、やはり強いという説とがあります。ヒステリー性格は日常生活を観察していると、すぐに気づきますので、遊びでない責任を伴う場面での交際をお持ちのかたは、チックや転換性障害に注意してください。

○ 男→女の性同一性障害で、性欲に不快感を伴うエセクシャルな症状は、離人症の一種で、ヒステリーの解離性障害と聞いています。

○ 性同一性障害には、仲間があり、仲間があって初めて、自分の心が、体と違う性別であり、性同一性障害であると積極的に言い出し、ホルモンや手術を求めるようになります。余暇だけの楽しみを、日常の実生活で実行する運動が性同一性障害の運動で、この運動の成果が、性同一性障害という病名と、それを合法化する法律です。この運動は、男女の服装や性別に関する生活様式や性転換などの自由と、それに対する社会の支援を求めます。この仲間と運動があっての性同一性障害です。子供は自覚していません。思春期以後の性同一性障害で、ホルモンや手術を求めることを診断の要件にしているのは、この仲間での行動と意識を性同一性障害の重要な病態としているからで、性同一性障害には流行と集団ヒステリー、もしくは運動が大きく関与しています。

○ 女→男では、世間の差別はほとんどなく、男→女では、世間の差別は身体的条件によります。女性的な身体的特徴を持っていれば、世間は好意的で、持っていなければ虐待します。心が女か、男かという議論が通用するのは、女→男であり、男→女では、身体的特徴しか世間に通用しませんので、性同一性障害は、身体的病気とは言えない身体的特徴の不具合を、精神障害とするのと同じ結果になります。あなたの醜い顔は病気ではないが、精神障害だとする考え方で、闇医療だった時代には美容外科でおこなっていた医療を、合法化するにあたり精神科に置き換えた理屈と同じです。男女により美醜が違いますので性転換を伴いますが、個人によっても美醜の価値観は異なりますので精神病を伴います。

○ 当事者のほとんどが精神障害とすることに不満を持っていますが、法律上の便宜ですので我慢しています。我慢できない人は精神科を通らずに直接美容外科で手術します。

○ 性同一性障害では、ホルモンと手術により、容易に性交渉の対象を変更しますので、生まれつきの脳の変更不能な機能による固定した性交渉の性別だけでなく、後天的な趣味による固定した性交渉の性別もなく、同性愛の嗜好の有無は、ほとんど関係なく、エセクシャルな性同一性障害を除き、性交渉に関して融通が利き、健常です。


解離性同一性障害を併発した最近の性同一性障害の例を聞きましたが、内科でホルモンを療法に入った後、精神科を受診し、ガイドラインによる治療を途中で蹴り、海外の美容外科で手術しています。手術前は誠実で純朴で大人しい性格でしたが、解離性健忘と数分間の記憶喪失を伴う無意識の徘徊が頻繁にあり、手術後に、突然、暴力団の女房が啖呵を切るような人格に変わり、手術前の約束を全て威勢良く放棄しました。記憶と責任を継続させるように、制裁可能な担保を取っておく必要があると聞きました。
補足コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

要領よく要点を書いて頂いて、たいへんよくわかりました。
ありがとうございます。

ワンちゃんの散歩で、近所の公園に早朝に行くと、
バイクを何台も止めて、タバコ吸ってる男の子達がいて、
18才ぐらいが7,8人なんですけど、
その中になよなよっとして、女の子のズボンをはいて、
裏声で喋っている男の子がいるの。
話を聞いてみると、他の男の子が、
こいつ性同一性障害だと言います。
お化粧なんかしてないのですけれど、若いですから、
男の子でも、ちょっとなよなよっとしていると、
女の子に見えます。
その子の話を聞いていると、
これは、なにかほかの精神病だなって、
すぐにわかりますけれど、何という精神病か、
わかりません。
自閉症と、情緒不安定があるとは、わかったのですが、
どうやらこうやら、バイクのグループに入って、
自分は本当は女だという思い込みで、
小康を得ている感じでした。
ちょっと指で押すと、たちまち破綻するような、
あぶなっかしい心理状態に見えました。

性同一性障害って言われている人は、
その人ごとに、症状が違うので、
なかなか全体がつかめないのですが、
でも、最低限、
これは性同一性障害という根本的な病気があるのでなく、
かといって、法律の便宜だけで
健康な人が精神障害になっているのでもなく、
ごちゃごちゃの寄せ集めの病気で、
色んな精神障害の横断的概念だということが、
わかったような気がします。

精神科を通らずに、
ふつうの診療科でホルモン療法をして、
美容外科で性転換手術をすると、
たいへんなことになるんじゃないかな、と思いました。

解離性同一性障害の人の話は、私も聞きましたけど、
性同一性障害で解離性同一性障害と言っただけで、
性同一性障害の人には、個人が特定できてしまうそうです。
うっかり話すと、具合悪いのではないかなと思いました。
しかし、性同一性障害の人は、
やはりほとんどの人が
性同一性障害以外の精神病を持っているようで、
ほかの精神病のほうが、病気の本体・正体・原因で、
性同一性障害のほうが、その症状の一つで、
それも、流行や文化運動から、
こんな共通の症状が表れてきたのではないかと、思いました。

本人が、元になる病気を自覚していないということが、
日常生活からわりと簡単にわかるのに、
診察室では流行や文化運動のしつらえた型を見せますので、
お医者さんの目にはわかりにくいというのが、
ちょっと恐いかなと思いました。
ホームページに御自分のグロテスクなエロ写真を載せて、
本人が、こころは女だと言い、
性同一性障害に御理解を、と呼びかける光景は、
なんなのでしょうか。
色々な人がいるので、一概に言えませんが、
本当に本人が、その異常さに気づいていないのでしたら、
どんな病気が根底にあるのか、
素人にはわからないと思いました。

ほんとうにありがとうございました。
投稿日時:2006/07/05 16:08
  • 回答No.12

ベストアンサー率 0% (0/1)

質問者のかたの、No.7の回答者に対するおれいに、

>妹が女でよかったと、胸を撫で下ろしています。

とありますが、その通りだと思います。
これが、男性から女性に、という性同一性障害ですと、
そんな診断書を提出されると、会社としては、
使い物にならず、その癖、辞めさせらず、
ということになり、最終選択として、やむをえず、
いじめて辞表を出させるように持っていく、
ということになります。
仕事の実態を無視した精神病で、
スカートをはいて化粧した男にうろつかれては、
会社は迷惑しますが、裁判所はそれで行けという判決です。
判決の根拠は、精神科の診断で、
性同一性障害でも、仕事は問題なくできると言います。
男がスカートをはいて、化粧して、
仕事が問題なくできるか。
仕事場を、夜遊びのゲイバーと間違えるな、ボケ。

法律と、病名があるから、こんなことになるのですが、
この法律も、この病名も、
欧米では国家社会が国民あげての議論の後、
国民の過半数が同意して、
こういう法律や病名ができています。
日本で、いつ、そんな議論があった?
俺の知らんうちに、こそっと決めたのではないか!
あんたら、これが脳死や心臓移植の問題の時のように、
国民的議論になったと記憶していますか?
アメリカは、憲法改正したと聞きます。
どれだけの国民の合意があれば、憲法改正できるのか、
アメリカのことは知らないが、それだけの議論があって、
国民合意のうえで、この病名を作り、法律を作り、
そういう社会にしようと決めたのではないか。
日本は、それをしたか?
俺は、知らんぞ。

だいたい、性同一性障害には元になる精神病があり、
簡単に言うと、分裂病と、ヒステリーだが、
分裂病の希釈液のようなもので、
分裂病と言うほどのものではなく、
それの軽いものだと言います。
軽いから分裂病本体の重要な症状のほうは見えず、
性同一性障害という半端な症状だけが見えてくるとか。

それでは、ヒステリーはどうなのだ。
ヒステリーのほうは反対に、非常に強いヒステリーで、
解離性同一性障害と分裂病と紛らわしい症状も出る、
というほど強いのが、性同一性障害ではないか。
強いヒステリーの症状として、性同一性障害が出る
と言われておる。

性同一性障害の10%は、
エイセックスの性同一性障害だそうだが、
これは、男が女に性欲を感ずべき場面で、
男の身体は女に対する性欲に反応していて、
脳は、根本的に女に対して欲情を催しているが、
心理的には、不快感を自覚するという症状で、
患者は性欲を回避しようとして、ホルモン療法を望み、
見かけは、身体の性と反対の性を望むことになる。
日本では性同一性障害の10%が
この症状と言われているが、
アメリカでは、離人症の一種とされ、
解離性障害とされている。
つまり、これもヒステリーだ。
体が空っぽの容器のように感じる、
などという症状も、性同一性障害には多く、
過半数の性同一性障害には、
典型的なヒステリーの症状が出ている。

今はどうか知らんが、
去年あたりまで、Yahooのチャットで、
性同一性障害で性転換手術をして女になったヤツが、
女性器をライブカメラで撮って、チャットで流していた。
チャットの参加者が注文するポーズを取る。
自分の女性器の大写しライブだった。
こいつも、手術をしとるんだから、性同一性障害だ。
そういう診断がなければ、海外でも手術はできん。
ストリップと同じだが、診断基準では、
わざわざ職業差別はしないと明記して、
要するに風俗のための性転換を認めている。
売春婦でも女は女だから、性器の大写しライブを流しても、
女ではない、とは言わんが、
こんなヤツが診断書持ってきて、
スカートで化粧したまま働くと言い出すと、
結局、俺がそいつの生活を丸抱えすることになる。
こんな馬鹿なことがありますか。

性同一性障害の連中は、要するにカミングした瞬間から、
我がままゴネて、責任逃れして、働かんようになる。
責任のない場面では、普通の人間の顔をしとるが、
責任のある場面では、拒絶反応示して、
性同一性障害だと言って、ダダをこねる。
仕事では使い物にならん。
完全に我がまま精神病だが、責任から解放してやると、
生き生きして、人間らしい遊びに機転をきかせる。
これを、雇い続けろと言うのか!
社員一同でいじめて、辞表を出させるようにせんと、
他の者まで道連れになって、おまんま食い上げです。

こいつら、男性器のまま、
プールの女子更衣室で着替えたり、
天然温泉の女風呂に入ったりするのを競っとる。
性同一性障害の診断があると、見つかっても逮捕されん。
そういう連中がホルモンやって、顔を女にして、
性欲がなくなり、男が役に立たんようになると、
手術して性転換する。
男の性欲遊びと、ヒステリーと、分裂病が、
性同一性障害の正体と違うのか。
こいつらが日頃なにをしてるか、診察室でわかるか。
こんな文化を擁護して、精神病を普及している医者に、
責任をとってもらいたい。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

身体的な条件が男性的な人は、
女性に性転換するのは難しいと思います。
日本でも、裁判になった例を聞いていますが、
裁判にならない例がたくさんあると妹から聞いてます。

統合失調症は昔から疑いが掛かっていたそうですが、
妹は、それはないと思います。
被害妄想もないし、
お薬を飲まなくても、なんともなりませんから、
こんな統合失調症って、あります?
統合失調症でも、わかりにくいタイプがあるそうですので、
わかりにくいのですが・・・

それよりもヒステリーのほうが、
妹の場合はありそうです。
嘔吐はあるかもしれません。
記憶は、ごそっとなくなることはありません。
人格は、以前とは変わったような感じです。
子供の頃の記憶がおかしくなっています。
ヒステリー性格ではないと思いますが、
解離性障害は出るかもしれない雰囲気があります。
少女時代から娘時代に、
チックをよく出していたと思いますが、
ヒスを起こすような性格ではありませんでした。

えっ。Yahooのチャットでそんなこと。
きっと、その人は、ギョーカイのかたなんですね。

性同一性障害はごちゃ混ぜみたいですので、
個々の例で対処しなければいけないのかもしれませんが、
法律とか診断基準とかは、
みんな一緒の扱いですから、
どこかで不都合が出ると思います。
どんな法律でも、すべての人に都合良くなるというのは、
あり得ないのかもしれません。
性同一性障害は背後に運動があって、
社会病という側面があるので、
お医者さんだけでは手に負えないかもしれません。

ほんとに、
妹が女でよかったと、胸を撫で下ろしています。
ありがとうございました。
投稿日時:2006/07/05 16:10
  • 回答No.11

ベストアンサー率 0% (0/1)

聞いた話なんですけど、、、聞いた話ですよ。
友達に性同一性障害の運動をしている人がいるんで、聞きました。
性同一性障害の人は、
社会文化運動といった運動をしているそうです。
元は、男性でもお化粧をしてスカートをはいてもいい、という運動で、
痴漢でないということと、ホモでないということと、服装とお化粧の楽しみは自由だということと、水商売や風俗業の業界の人間じゃないってことをわかってもらえれば、それでよかったそうです。
今から40年ぐらい前で、その頃までの女装する男性って、
普通は風俗業の人だけで、ホモ売春みたいなこともやっていたそうですので、素人の女装を理解してもらうための運動でした。

素人の人が、そういう趣味の女装に慣れてくると、昼間でも女装したくなるそうですけど、
昼間でも女に成り済ませられる人は、レベルが違うって感じで、運動をしている人の中でも、身分が高かったそうです。
ええカッコして、幅を利かせていたそうです。
みんな、そういうふうになろうとして、競争になりますので、ホルモンをする人が増えました。
ホルモンは水商売や風俗業の人がよく知っていたので、だんだんと、そういう人と区別がつかなくなりました。
ホルモンをすると、顔に皮下脂肪がついて女っぽくなって、気持ちが変わるので、男性の恋人を持つ人も増えて、エッチはホモと区別がつかなくなるそうです。
それから、服装とお化粧だけじゃだめで、物腰とか仕草とか声とかも練習して、生活習慣を女っぽくするようにしました。

それが、そのまま運動の中身を変えて行って、ホルモンを合法的に使えるようにするとか、物腰や仕草のような生活の心が女だという運動とかになって、手術とか戸籍の性別の変更を合法化する運動になったそうです。
精神病の一種にすると、会社をくびにならずに女として働けるそうです。
そのために、これといった精神症状もなくて生活や仕事に支障がなく、男が女になるだけの精神病だというふうに医学的に定義しました。
これだと、生活や仕事に支障がないのだから、法律上、精神病を理由にくびにできませんし、精神障害者だから、配慮する義務が会社に生じます。
ホルモンとか手術のことがあるので、何かの病気にしないといけなかったそうで、WHOが精神病にしているので、日本もその通りになったそうです。
ほとんどアメリカとヨーロッパの運動をなぞっただけで、日本人が考え出した独自の運動ではないそうです。
世界が合法化しているから、日本もそうしてくださいという運動だから、国民的議論というのはあるはずがないというのが、私に教えてくれた人の言葉です。

もとはお化粧とかホルモンをして、女になりたいなりたいということですから、ホモとは違うんだけど、------ホモの人は女になりたいなんて思わないそうです------エッチはホモと一緒のことになるそうです。
ホルモンやると気持ちが変わるから、ホモの趣味のない人でも、自然と男性を受け入れるようになって、手術をすると、それが当然の歓びになるそうです。
手術すると、エッチは普通の女性と同じになります。
私に教えてくれた人は、生まれつきとは違うと言っていました。
ホルモンをしなくても、気分だけで、男性を受け入れるようになる人も普通にいるそうです。

女性から男性に性転換する人は、最初からほとんどの人がレズの人で、男っぽい立ち役の人が性同一性障害だと言い出すそうです。
女性から男性に変わる場合は、身体とか顔とか服装とかの差別がほとんどないので、気楽なものだと言っていました。
そのかわり、手術法が完成してなくて、ざまあみろと、私に教えてくれた人は言っていました。
男性から女性になる手術は、完全に実用的なだそうですけれど、女性から男性になる手術は、飾りだそうです。
女性から男性になろうとする人は、差別が少ないので、ほんとうの苦しさは手術してからだと言います。
手術するまでは、女性に対する優しさで男性が接してくれるので、会社の中で男性として仕事をしていても、差別される本当の苦しさを知らないそうです。

男性から女性に性転換した人は、手術しないと女性としては認めて貰えませんから、会社に診断書を提出しても、針の筵になるそうで、手術できない人は、そのうちに会社を辞めて、転落の人生になるそうです。
手術できる人は、男性から女性に性転換する場合は50人に一人ぐらいで、顔とか身体とかが最初から女っぽい人だけですので、性同一性障害になるってことは、大部分の人は転落の人生が約束されているのだそうです。
女性から男性の場合は、手術しないほうが社会的には差別がなくて居心地がいいそうです。

質問者の妹さんは手術するそうですが、手術すると女性に対する男性の庇護がなくなるので、いっぺんに苦しくなると聞きました。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

そうなんです、そこが心配なのです。
妹に聞いたのですが、
やはり友達に性転換手術をした人がいて、
その人の回りに、
性同一性障害の人がたくさん集まっているそうです。
妹が性同一性障害という方向に進むようになったのも、
その人達と知り合ったからと思います。
その人達の影響が強いと、
私の言うことを聞かなくなるかもしれません。

妹から聞き出した話では、
ある男性の人は、
男性から女性に性転換しようとしているmtfのgidの
ボーイフレンドになって、
経済的な面倒を見てあげていたそうです。
そしてmtfの人は手術を済ませると、
他の男性に乗り換えたので、別れたそうです。
そのあと、今度はパトロンだったはずの男性が、
自分は性同一性障害だと言い出して、
あっと言う間に性転換手術をしてしまいました。
その時に半陰陽の人と婚約していたのですが、
性転換して女になると、婚約を一方的に破棄して、
今も刑事事件と民事事件として
トラブルが続いているそうです。
本人は、婚約者だった人の
プロフィールも名前も忘れたと言っていますが、
本当に忘れているのか、シラを切っているだけなのか、
微妙なところだそうです。
ちょうど、映画に出てくる記憶喪失の主人公が、
本当に完全に忘れているのか、
思い出したくないから、忘れたふりをしているのか、
見極めにくい微妙さがあるのと、同じだそうです。

なんでしょうか、この事件。
部外者には、なんのことか、想像を絶する事件です。
性同一性障害には、こういう社会があるので、
私は、それが心配です。
通常の社会からは想像もできないような、
常識もモラルも別の社会があるようなので、
その影響力が強いと、
妹が、私の言うことを聞かなくなるかもしれません。
こういう性同一性障害の社会の中から、
自分の心は体の性とは違うという考え方が、
運動として出てきているようです。

妹が転落の人生を歩まないようにできないものかと、
思っています。
妹は性転換手術をしたいと言っていますが、
どんな苦労があるのか、具体的に調べて、
私も知ってからでないと、
妹のホルモン療法には同意しないつもりです。

ご親切にいろいろと教えていただいて、
ありがとうございました。
感謝しています。
投稿日時:2006/07/05 16:11
  • 回答No.10

ベストアンサー率 0% (0/1)

異議申し立てます。大袈裟なものではありませんが、一応、異論です。心の性が、身体の性と異なる事実がないのは、その通りです。心の性は、文学的な表現に過ぎず、本人がその気になっているという以外に、客観的な証明は不可能です。世の中には、人の行動、とりわけ物心つかない子供の行動を捉えて、男だ女だと言い、それを心の性の証拠にする人がいますが、人の行動を、男と女に色分けするのは、たとえば、ひとりでにお人形さん遊びをするようになったから女だとするように、文化的基準以外の何者でもなく、お人形さんなら女という図式に、変更不能な生物学的根拠があるとは、証明されません。心の性が、先天的に男か女か、現在のところ、文学(心理学)上の議論でしかありません。心の性そのものに、生物学的根拠があるかどうか、疑問です。医学、生物学的には、すでに回答者のかたが記されているように、性行動、とりわけ発情期に、マウンティング(馬乗り)行動をするか、ロードシス姿勢(雌の性交体位)をとるかと、性周期の有無のみが、動物の行動の先天的な男女の指標になりますが、人間にマウンティングとロードシスの本能がないことは明らかです。

合理的根拠のない生まれつきの心の性なるものを流布させた理由は、同性愛と性同一性障害に対する差別感情が、非常に危険なほど深刻であったからです。嘘も方便と言う通り、生まれつきの心の性なるものが、科学的、生物学的、医学的に証明済みの定説であるかのように、世間に意図的に流布させることで、ある程度、危険な差別感情を排除することに成功しました。このような初等教育のない時代に、性同一性障害の人達が、どれほど周囲の袋叩きに遭い、虐待されたか、御存知のかたは御存知です。生きていけない、事実上、殺されるように自殺に追い込まれたケースが多数あります。現在でも、中学生の男子が女々しくしていると、非常に高い確率で、徹底的に暴力的な差別や虐待の被害に遭います。生きている心地がしないでしょう。リンチされます。加害者には男子生徒だけでなく、女子も加わります。昔、障害者を差別する風潮があった頃、知的障害者は必ず、リンチされました。女の子なら強姦されます。一方で、知的障害者のほうも、特別な教育を受けなかった時代には、軽い知的障害なら、非常に高い確率で、男の子は暴力的になり、女の子は売春婦になり、いずれも粗暴になりました。社会のほうに、障害者を差別しない教育をすると共に、障害者のほうにも特別な教育が必要でした。現在でも、単純な粗暴犯の多くは、軽い知的障害者か、それに近い知能の健常者です。知的障害者を虐めて暴力で袋叩きにしたり強姦したりする連中は、実は、被害者の知的障害者と、さほど変わらない知能の人間だとわかります。知的障害者のほうも、特殊教育を受けなければ、粗暴になりやすい傾向があります。

性同一性障害も、状況は同じです。女々しい同級生を、みんなで寄ってたかって暴力的に虐待する中学生の多くは、性同一性障害の当事者とよく似た性格です。些細な物事を辛抱できず、非常に暗示にかかりやすく、付和雷同しやすく、感情的に物事を判断し、合理的で客観的な思考ができません。性同一性障害を偏見と差別で虐待する側も、性同一性障害の当事者の側も、同じような性格です。まず虐待や差別や偏見をなくすために、生まれつきの心の性なるものがあり、本人の責任ではなく、理解してあげなければいけない、性同一性障害者を差別するのは悪いことだという先入観を流布させると同時に、性同一性障害の当事者には、治療として精神科医の指揮下に入るように薦めます。これは、知的障害者に暴力を振るい、差別虐待リンチする風潮をなくすと同時に、知的障害者には社会に危害を加えないように、特殊な教育を実施するのと同じです。性同一性障害には、自由にさせておくと、社会的に無責任になり、人をだまして喜んだり、やくざ気取りになったり、徒党を組んで違法行為に走る傾向があります。この性格をヒステリーと言う人もいます。性同一性障害の当事者を虐待する連中と、さほど変わらない性格です。差別する側と、差別される側とが、どちらも同様の次元で、殺伐とした社会環境を作ることになります。これを防ぐには、今なお、性同一性障害は生まれつきの脳により、身体の性とは反対の心になっているので、差別してはならず、理解してあげなければいけないという初等教育を流布させ、同時に性同一性障害を精神科の管轄下に置くのが有効です。現在でも、身体的条件に恵まれない性同一性障害の当事者が、悲惨な差別や虐待に遭っている事実を忘れてはいけません。同時に手綱を締めておかないと、性同一性障害の当事者には、残虐な加害者にもなる傾向があります。性格的に辛抱すると異常行動を起こし、辛抱しないでうまく行くと攻撃的になり、加害者の側に回りやすい傾向があります。
補足コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

性同一性障害には様々な原因説があって、
定説はないそうです。
どの説も一長一短があり、
どの説も、一部の人にしか当てはまらないそうです。
色々な病気をごちゃまぜにして、
性同一性障害にまとめているというお医者さんが
多数派ですので、
原因に定説がないのも頷けますが、
これにもまた、
性同一性障害という根本的な一つの病気があると
おっしゃる学者さんやお医者さんがいて、
異論続出になるそうです。

私は、ごちゃまぜ説がいいかなと、思いかけています。
でも、法律上の便宜のために、
ごちゃまぜにせざるを得なかったというのは
頷けるのですが、
当事者の言うように、
法律上の便宜がなければ、本当は精神的に健康で、
不健康になるのは、世間の理解がないからというのは、
違うような気がしています。

妹には、現実的な問題を、トラブルなく処理して、
望みの方向に現実的に持っていく頭の使い方を、
奨励するのがいいかな、と思っています。
心の内側にしか目が行かなくなると、
泥沼に落ち込んで行くような気がします。

もしかすると、性同一性障害の当事者は、
そういう心の内側にばかり向いていく自分に対する、
自己防衛という感じで、
性同一性障害という止まり木を見つけたのじゃないかな。
性同一性障害になると、現実的な問題が、
次から次へと、ふりかかって来ますから、
心の内側に閉じこもってられなくなります。
それが、当事者にとって、
救いの神だったのかも知れません。

徹底的にチェックを入れたいと思います。
妹が、女っぽくすると、ダメッて言って、
徹底的に現実的に、男になるように、
鍛えたいと思います。
心なんて、言ってる暇ないぞおって感じで。

女性の場合は、男まさりで、おてんばでも、
いじめられることはありません。
でも、おとなしいと、いじめられます。
妹は、おとなしくて無口でした。
女性から男性への性転換では、
元々、服装が自由で、
世間の目は、体型や体質にも寛容だそうです。
私は、妹は性転換で行けるんじゃないかなと思っています。
精神科の先生の言うことをよく聞くように、
約束させました。
会社でカミングすると言いましたので、
まだ早い、と言ってやりました。
カミングの計画が杜撰なので、
もっと綿密に知能犯的にカミングしないとダメだと、
言ってやりました。

妹も攻撃的になるのか、ヤクザ気取りになるのか、
少し心配ですが、手綱を緩めるつもりはありません。

どうもありがとうございました。
投稿日時:2006/07/05 16:13
  • 回答No.9

ベストアンサー率 0% (0/1)

やりたいことをやればいいのですが、妹さんのことですよ、おもわく違いのことになって苦しむだろうと目に見えていることは、事前に教えてあげるといいし、本人は気持ちよくても、周囲の人が迷惑するようでは、これも困ったことになりますので、周囲の人の気持ちも知っておかなければいけません。そのときに、具体的に何をしたいかと本人が示さなければ、それが出来るかどうか、それをすると本人や周囲の人が苦しい目に遭うかどうかを、本人も周囲の人も知ることが出来ません。具体的なことがわからなければ、心は何も判断できませんので、心そのものが無駄なものになってしまい、苦痛になります。

具体的に何をしたいか。そのために、具体的に、どうすればいいか。それをすると、さらにその先、痛い目に遭うと予測できるか。自分がそれをすると、周囲の人の具体的な希望を妨げることになるか。周囲の人に迷惑が掛かるか。周囲の人は何を希望しているのか、周囲の人自身の気持ちはどうか、聞いてみます。自分の起こそうとする具体的行動が、周囲の人の望みと異なるときは、周囲の人が好むような、その他の行動と抱き合わせにして、取引して契約します。

性同一性障害も、それと同じ手順で考えます。「心や脳が、生まれつきこうなっているから」という幼稚な理由をつけた強引な行動は、トラブルになります。周囲の人が反対するのは、周囲の人の望みと、性同一性障害の当事者の望みとが、異なるからですので、自分が具体的に何を望み、周囲の人が具体的に何を望んでいるかを確定したうえで、その他の商品と組み合わせて、値段を決めます。場合によっては現金で補いますが、お金の持ち合わせが足りませんので、取引は物々交換がいいと思います。物と物よりも、具体的行動の物々交換で、商品は多数取り揃えて置きます。色々な商品を秤に乗せて、釣り合いの取れるところで契約します。

心や脳は商品にはなり難いので、これにこだわっていると、問題は解決しません。心や脳のことも、具体的行動に置き換えますと、商品になります。性同一性障害の問題は、すべてこの要領で解決しますが、心や脳のことを言っていると、永遠に苦しむことになります。

精神科のほうで精神障害の病名がついていますので、心や脳のことで悩んでいるように誤解する人がいますが、性同一性障害という病名は、法律上の便宜に過ぎません。ホルモンと手術が欲しいと言う人と、売ってやろうじゃないかという医師の間で取引が成立していますが、性転換は生殖能力を損ないますので、法律上、美容のために二重瞼にする手術と同じ扱いにはなりません。美容のためはダメで、病気の治療という理由が、法律上必要になりますので、性同一性障害という病名を作り、その治療のためにホルモン療法と手術療法をすると言うことになりました。そんな嘘は認めない、という人もいますので、心理療法もします、診断基準も治療のガイドラインもありますと言って、病気と治療の体裁を整えました。生まれつきの身体の性に違和感を感じるというのは、単なる商品のキャッチフレーズですので、思わず吹き出してしまうのは仕方ありません。今のところ、公正取引委員会は文句を言っていませんので、このキャッチフレーズでOKです。

クライスラーの「愛の歓び」くださいと、お店で言えば、新車ではなくCDを売ってくれます。聞いても、愛の歓びを感じないかも知れませんが、誇大広告ではないそうです。「身体の性に違和感があります」と精神科で言えば、ありますけど法律があるので、ちょっと厄介ですよと、精神科医に言われます。ガイドライン通りにしないと、ホルモンと手術は、売ってはならぬそうです。いろいろと手続きをさせられて、何年もかかって、やっと入手できます。家を買う手続きのほうが簡単ですが、性同一性障害は保険で買えますので、ちょっと得をした気分になります。身体の性に違和感があるとか、女の身体なのに心は男とかは、商品のキャッチフレーズですので、愛の歓びと似たようなものです。気にしないで愛してください。
補足コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

具体的な事に即して、トラブルの処理をということ、
了解しました。

心や脳が生まれつき男だから性同一性障害になり、
体は女なのに心は男だと言い出すという説が、
根拠のない説だということも、確認しました。

妹は、それだと言っていますが、
少女時代や、娘時代など、
妹が男らしかったとは、とても思えません。
妹の思い出には、錯覚があると思いますが、
性同一性障害の人は、ほとんど同じことを言うそうで、
トランスジェンダーの運動で、
そういう言い方が定着しているそうです。
これが最も世間の理解を得やすいからと思います。

子供の頃のことは、事実がどうだったか、
他人にはわかりませんし、
もしも、子供時代に女らしかったとしても、
男らしい気持ちを我慢して、わざと女らしくしていたので、
苦しかったと本人が言えば、
もう、どうしようもありません。

医学的には原因不明で、定説がないと確認しました。

診断基準や病名のほうは、日本も含めて世界中、
法律との兼ね合いから、便宜的に病気にしておかないと、
しょうがなかったというのが、本当の理由のようです。
ホルモン療法と手術療法が、
法律上、美容手術では通らないので、
何かの病気の治療という名目にしないと、
しょうがなかったそうです。
これも確認できました。

それで、当事者の人は、
法律上の便宜から、
精神障害という名目になっているけれど、
ほんとうは病気ではなく、文化の問題だから、
健康な文化だという文化運動をしているそうです。
これがトランスジェンダーの運動だそうで、
結局、医療については、
保険診療のできる美容上の医療ということにして欲しい、
ということのようです。
法律の面では、性転換を自由にして、
性別の変更を、本人の自己申告で
自由に変えられるようにして欲しいそうです。

実際は、性同一性障害は健康な病気かというと、
そうではなく、
原因こそ、定説はありませんが、
統合失調症、人格障害、ヒステリーなどと
紛らわしい実態があり、
ホルモン療法と手術療法のための、
法律上の必要性がなければ、
性同一性障害という特別な病名を作る必要はなくて、
統合失調症、人格障害、ヒステリーなどの、
ふつのう精神病の病名で扱われる病気だそうです。

だから、当事者とお医者さんとは、見解が違います。
どちらも、性同一性障害という病名は、
法律上の必要性から、便宜的なものだということで
一致していますが、
当事者は、法律上のことがあるから、
仕方なく精神障害扱いになっているけれども、
本当は健康だという認識です。
お医者さんは、
法律上のことから、性同一性障害として纏めているけれど、
正体というか本体は、別の精神病だという認識です。

そのへんのところまでは、だいたい、確認しました。
一部のお医者さんは、あくまで
性同一性障害という本質的で根本的で先天的な病気がある
とおっしゃいますが、
ほんの、ほんの、一部のお医者さんです。

また一部のお医者さんは、
たんなる美容上の医療だとおっしゃいますが、
それも、ほんのほんの、一部のお医者さんのようです。

私の妹は、
なんとなくヒステリーかもしれないと、私は思っています。
性転換でうまく行けばそれでいいのですが、
自分の少女時代を、正直に思い出せなくて、
本当は男なのに女のように振る舞っていて心は苦しかった、
という脚色された思い出し方しか出来ないのは、
やはり気になります。

どうもありがとうございました。
投稿日時:2006/07/05 16:14
  • 回答No.8

ベストアンサー率 0% (0/1)

私の所へメールが来て、○○さんのお姉さんがgooの教えてで質問していると、クチコミ情報が入りましたので、見に来ました。でも、もう解決したようですね。一つだけ、MtFとしてアドバイスしますと、FtMでも身体的条件がフリーではありませんので、気を許さないでね。それから、男の責任というか義務というか生活力収入力、そういうのがありますから、女の見てくれやマナーやファッションや気だてと同じくらい、一朝一夕には習得できません。車の修理もお願いしますね。ゴミも捨ててきて頂戴。

折角、野次馬根性で見に来たので、書いて行きますね。徹底的に現実問題として処理して、脳や心のことは二の次、三の次、どうでもいいというのは、GIDの当事者の間では当たり前です。脳や心のことは、世間の理解を得るための方便ですから、嘘でも間違いでも、適当でいいのです。診断書は法律事務上、必需品になりますが、当事者の気持ちの核心は、ホルモンと手術を頼む、健康保険でお安く、ということです。性転換の成否は、MtFでは100%、顔骨格体質で決まります。これがあれば、世間の理解は半ば自動的に転がり込んで来ます。なければ、頑張っても無理です。心や脳は、事実上、無関係。FtMでは生活資力ですね。それから手術が今のところ、FtMはインチキ手術ですので、役に立ちません。そこのところを何かでカバーしないといけませんが、私はMtFですので、よくは知りません。ごめんなさい。

どの道、連れ合いは、この道の人になりますから、このスレッドで話題のちっぽけな村社会から足を洗えない人生になります。普通の男性や女性とは、残念ながら一緒にはなれません。連れ合いは、GIDではないのですが、GIDには取り巻きの男性や女性がいまして、この人達はこの人達で、特別の性感覚を持った人達で、学問的には全く研究されていませんし、世間の人には知られていません。GIDの恋人になる男性や女性です。同性愛とは違うが、ノーマルな人とも違います。GIDよりも人数が多く、今、仮に日本のGIDが男女合わせて5000人としますと、取り巻きの人達が1万人以上います。この人達がどういう心理の人達か、どこにも紹介されていませんし、研究もされていませんが、日本にも世界にも、いるのですよ。こういう人達とGIDが、連れ合いになります。GID同士の場合もあります。

こういう事情を知っていなければ、GIDの悩みはわかりませんので、GIDの人がこういうサイトで質問することは、、、ないと思います。GIDには、このスレッドで言うところの小さな村社会がありますので、当事者はそこで友達のGIDに聞きます。世間の人は事情を知らないので、嘘でも間違いでも、どうでもいいような建前しか知りません。心が反対の性だとか、脳が反対だとか、ね。そういうことしか知りません。それでいいのですよ。GIDが世間の理解を得るために流した建前ですから、それでいいのです。

GIDの御家族のかたですね、問題は。世間の人でもなければ、当事者でもなく、特別な御心配をお持ちと思います。解決してよかったと思います。オメデトウございます。

アメリカとか北欧は、戦争だったのです。GIDの脳とか心とか、言い出した頃の事です。要するに性同一性障害という病名が出来た頃の事情。アメリカはベトナム戦争で徴兵制で男は18才で戦場の時代で、憲法で同性愛が忌避されていました。バレると市民権停止とか。精神病でした。ゲイの公民権運動は、憲法改正問題でしたから、国民的運動にならざるを得ません。性転換で徴兵問題も出てきます。おまけにエイズの流行で死にました。こういう難しい事情から、国民的運動の結果、性同一性障害という病名が出来て、それを正当化するためにGIDの脳や心の学説が出てきました。北欧のほうは、同じ時代が、ヒトラーの時代の妊婦さんが産んだ子供の青年時代でしたので、ゲイの問題はナチスドイツの戦後処理の問題になりました。ナチの戦争が原因となると、向こうの人は黙ってられません。議論沸騰です。ホルモンシャワー説は、それです。それで脳とか心が、生まれつきの身体と反対の性という考え方になり、性転換が合法化されました。

日本は、国民の知らないうちに法律ができて、いつの間にか合法化されました。日本流です。国民的議論がゼロで、世間の人は事実を知らずに、建前をよく信じてくれています。アメリカやヨーロッパでは合法的で、先進国では日本だけが闇医療になっていると言えば、国会議員は全会一致で賛成しました。実態は何も知りません。議論なし。オメデトウございます。世間一般の人は、性同一性障害を誤解していますので、御質問のお姉さんは、今後はGIDのちっぽけな村社会でお尋ねください。御家族でしたら、もう身内です。GIDの身内ですよね。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

えっ? そんな・・・ 私が誰か、御存知だったのですか。
妹が誰かも・・・
あまりに、みなさまがたが、
ご丁寧に熱心にお答えして下さっていたので、
ちょっと、戸惑っていましたが、
私が誰か、わかっていたなんて・・・絶句です。

考えてみれば、
病気の母親に代わって、
妹の相談に乗っていると書きましたから、
これから、わかってしまいました?

妹が美容外科でホルモンをしたいと言っているだけでは、
まさか、わかりませんよね。
精神科で治療を受けているということを合わせても・・
まだ、わかりませんよね。
きっと、病気の母に代わり、と書いてしまったので、
わかってしまったのですね。

そうだったのですか・・・

皆様方が、小さな村社会と書いておられましたが、
ほんとに、実感いたしました。

わかってくるものなのですね・・・
クチコミメールが、回ったのですか。
なんとなく、恐ろしい気もします。

とにかく、ほんとうにありがとうございました。
皆様方には、なにやかやと教えて頂いて、
感謝しております。
妹にも、御礼を言うように申しておきます。
どうも有り難うございました。
投稿日時:2006/07/01 20:57
  • 回答No.7

ベストアンサー率 0% (0/1)

私は素人なのですが、以前に看護師として、
性同一性障害の患者さんに
ホルモン注射をしているクリニックに勤めていました。
精神科でなくて、ふつうの内科です。
回答者のかたが書いておられるように、
精神病のことは内科では診ませんので、
患者さんの自己責任になります。

ほとんどの人は、はたで見ていて、
これでは望んでいる性で暮らしていけないと、
すぐにわかります。
身体が男なら男、女なら女の身体なのです。
顔はホルモン注射で、それっぽくなりますけど、
身体全体は変わりませんから、無理な人は無理です。
だいたい、うちのクリニックでは、
患者さんの99%は無理かなってわかる人でしたけど、
ホルモン注射をすると、何カ月か何年かで、
後戻りできなくなります。
個人差があるので、先生に聞いてください。
それでもホルモン注射をしますから、
はっきりと精神病とわかります。

分裂病という感じはないのですが、
先生によると、分裂病の人もいるかもしれないそうです。
見た感じは、そういう精神病には見えません。
どこが、はっきりと精神病かと言うと、
希望している性で暮らせそうにない身体なのに、
ホルモン注射をして、身体を壊して、
後戻りできなくなるところまで行ってしまうのが、
完全に精神病と思います。
それでも、分裂病のような感じに見えませんから、
どこがどう精神病か、難しくなると思います。

無茶苦茶なことをする人達っていう感じです。
心が望んでいる性の心かというのは、
証拠って言われても、ありません。
感じとしては、ハマっているというか、
演技している感じです。
ヘタとか、顔や身体が全然違うと、
演技している感じに見えて、
顔つきがホルモンでそれらしい感じになると、
ハマっている感じです。

脳の写真を取っても、心が男か女か、
わからないと先生は言っていました。
ということは、証拠なしで、
本人がそう思い込んでいるという病気です。
先生の言うには、本人の人生だから、本人の自由で、
まわりがとやかく言うことではないということで、
精神病とはまた別なのだそうです。
はたで見ていると、
はっきりと間違っているとわかるのですが、
先生の言うには、
いくら言っても、本人は聞き入れないので、
どうしようもないそうで、
精神病でないのだから、本人の意志を尊重します。

私は完全に精神病と思いました。
この身体で、性転換しても生きていけないのは、
わかりきっているのですが、
それでもホルモン注射をして、
後戻りできなくなるまで身体を壊します。
本人はそれが楽しくて、
絶対にほかの人の言うことを聞きませんから、
精神病と思いました。

心と脳のほうは証拠がないので、
患者さんが自分の心は女とか男とか思い込むのは、
妄想と思います。
心が女とか男とか、証拠はないということを、
患者さんに教えてあげるといいのではと、
先生に尋ねたことがありますけど、
ある程度以上の知能がないと、理解できないので、
かえって、そそのかすことになるそうです。

患者さんのホムペを、先生も見ているんです。
その作り方から、患者さんの知能がわかって、
相当に高い知能の患者さんでも、
脳と心が男か女かという学説を
正反対に受け取っているので、
脳とか心のことを言えば言うほど、
自分の心は身体と反対の性で、
生まれつき、そうなっているのだと、
患者さんは思い込んでしまうそうです。

質問者のかたの妹さんは、
絶対に美容外科でホルモンをしないほうがいいのですが、
絶対にすると思います。
たくさんの人のお尻に注射しましたから、
間違いありません。
どうしたらいいかというと、
柱に縛り付けておかないと、どうしようもないかな。
本人の自由ですから、そんなことはできませんので、
お姉さんは、大変だと思います。
美容外科に行かないことを祈っています。
精神科の先生の言うとおりにするが、
いちばんいいのですよ。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

うちの妹の場合は、女→男なので、
比較的身体的条件に、世間は寛容なのだそうです。
性転換したとわかるぐらいのほうがいいと言う人もいました。
男→女の場合は、ホルモン療法を遅らせると、
骨格が男性的になってしまうので、
若い子の性転換は、医師のほうが悩むと聞きました。
男→女は身体的条件が決め手になるそうです。
時間が掛かると、勝手にホルモン療法をしてしまうので、
骨格が男性的にならないうちに、
当事者の言う通りにしてやることになるのだとか。
妹が女でよかったと、胸を撫で下ろしています。
投稿日時:2006/07/01 15:56
  • 回答No.6

ベストアンサー率 50% (1/2)

No3の者ですが、休日ですので、しらふです。真面目に書きます。
ホルモン療法は、性転換するには不可欠の手順になりますが、精神科医が性同一性障害の受診者にホルモン療法を認めるのは、ごく限られた場合だけです。実際には性転換医療の看板を上げている精神科医しか、患者にホルモン療法を薦めないでしょう。合法化されたとは言え、異端の医療です。大部分の精神科医は、限定的賛成です。どれぐらい異端かというと、かつて分裂病患者にロボトミーや去勢術を施した時代がありますが、ほとんどの精神科医は加担しませんでした。この医療は失敗したのですが、実験的な医療で、到底、一般の精神科医が確信して実施できるシロモノではありませんでした。

性同一性障害に対するホルモン療法や手術療法に対する一般の医師や精神科医の見方もそれと同じで、実験的な医療です。理論的には、あり得ますが、それは心の問題ではなく、実際の体型や容貌や体質が、インタセックスでないにもかかわらず、反対の性に酷似していて、性器だけが戸籍と同じになっている人が、非常に少ないながらも、世の中に実際にいるからです。これでは生活に難儀するだろうと、容易に想像できます。そして実際に往生していて、明らかに身体的な理由で不幸な現実になっているとわかります。この人達を救済するには、医療としては性転換手術が一つの選択になり、病名としては性同一性障害しかありません。

その他に、何らかの理由で、すでに反対の性で暮らしていて、うまく行っている場合があり、ホルモン療法と性転換手術を求めて精神科を受診する人がいます。この場合、生活の変更も可能ですが、実際に変更する精神的負担や社会的不都合のことを考えれば、このまま性転換してしまったほうが事実上得策である場合があり、ホルモンや手術に至ることがあります。これも非常に稀な例です。

一般的には、得体の知れない心の治療を理由に、ホルモンや手術を実施することはありません。一般の人は、生まれつきの男女の心と言うのがあり、身体の性と不一致のために違和感や苦痛を持っていれば性転換をすると思っているかも知れませんが、その例はなく、上述の実際例が、人口数十万人に一人と思って下さい。しかし、性同一性障害は人口1万人に一人と言われています。その差に相当する人に対して、原則として精神科ではホルモン療法や性転換手術を選択しませんが、現実には自分勝手に他の診療科でホルモン療法に入ってしまいます。他の診療科では心理や精神は自己責任になり、本人が望めば簡単にホルモン療法に入る医療機関もあります。精神科では、そのような医療を批判しています。

実際に性転換手術を受けるのは、性同一性障害の中の2%ほどです。大部分は、ホルモン療法をしながら、性転換手術をしない状態で生活します。自分勝手に手術を受けたければ、海外の病院で簡単に手術を受けられますが、受けません。様々な理由がありますが、その状態で正常な市民生活は続けられず、病的な、まさに精神障害者としての生活になります。

自分勝手にホルモン療法に入れば、全身に入れ墨を入れたのと同じことになりかねません。精神科の受診者の大部分が、ホルモン療法を求める動機で受診しますが、精神科でホルモン療法に進めなければ、勝手に他の診療科でホルモン療法に入ってしまい、精神科には通院しなくなります。あまり留め置くと、勝手にホルモン療法に入ってしまう現実を見込んだ上で、心理療法をしなければならず、精神科では難しい治療になります。

一般の人は、生まれつきの心の性別が、生まれつきの身体の性別と異なるので、性同一性障害になると思っているかも知れませんが、実際には生まれつきの心の性別を確認できた例は皆無です。生まれつきではなく、何らかの事情で、自分の心は身体と反対の性であるとか、性転換したいとかという心理に迷い込んだものと思います。しかし、患者には迷い込んだという自覚がなく、イノシシのようにまっしぐらに性転換手術に突き進もうとして、結局、性転換手術に漕ぎ着けられずに、何年も棚ざらしや宙ぶらりんの状態になってから、はじめて迷い込んだのではないかと気づき始めます。ホルモン療法に入ってから気づいても、もう遅すぎます。

くどいようですが、生まれつきの心の性別と身体の性別の違いが性同一性障害を引き起こしたと確認できる例は一例もありません。大部分は、全身に入れ墨を入れるのと同じような切迫した心境から性転換を望みますが、なぜ、そんなに切迫した心境になるかという原因は不明です。入れ墨を入れる時は痛みますが、ほとんどのヤクザは、人生で最高に幸福な時だったと回顧します。性同一性障害の至福の言葉が、「自分の心は生まれつきの身体の性と反対で、脳が生まれつきそうなっている」です。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

ありがとうございます。
だんだんと、はっきりと、見えてきました。
心のことをあれやこれやと言っても、
どうにもならないとわかりました。
現実の会社や結婚を、
いつ、どうするかということが
重要だとわかってきました。
妹に電話を掛けて、その線で尋ねましたら、
ガイドラインより厳しいと言って、嘆きました。
いまは、ホルモン療法とリアルライフテストを、
並行して行ってもよいことなっているそうです。
私は、会社と結婚のことを算段して、
背広ネクタイで完全に男性として通用するまでは、
ホルモン療法に入らせないつもりです。
妹は、精神科のほうがマシだと言って、喜んでいました。
私は、冗談ではなく、
男性としてやって行けるかどうか、
厳しくチェックを入れるつもりです。
GIDの集まる夜のお店や、
GIDの人の勤めている男性風俗店にも、
連れていってもらう約束を取り付けました。
mtfは究極のエッチだから、
覚悟しておくようにと言われました。
楽しみにしています。

ootematikさん、本当に有り難うございました。
心や脳のことを抜きにすると、
こんなに素直に理解できるものと初めて知りました。
いったい、身体は女なのに心は男だとか、
生まれる前から脳は男だったとか、
そういう世間の性同一性障害の常識は、
なんだったのでしょうか。
キツネにつままれたような気持ちです。
本当にありがとうございました。
投稿日時:2006/07/01 15:54
  • 回答No.5

ベストアンサー率 0% (0/1)

妹さんは、一人暮らしのはずだったのに、女性と一緒に暮らしていたということと、性転換したいと言っていることと、精神科を受診しながらGOサインが出ないので美容外科でホルモンを始めると言っていることから、性同一性障害の内情は一通り知っていると思います。

性同一性障害の実態をお姉さんに教えなかったから、お姉さんはインターネットで調べたのでしょう? 妹さんは、すでに性同一性障害の一般向けの建前と、実態の違いをよく知っていますよ。ですから、精神科でホルモン療法の段階にならないのを不満に思って、美容外科で勝手にホルモンをやろうとしているのです。精神科の建前よりも、実態のほうに魅力を感じたのでしょう。ひょっとしたら、もうホルモンを始めている可能性があります。実態のほうで行く人は、事前に家族に相談しません。物静かで無口だったのに、明るく陽気で活発になり、「やりたい、やりたい」とか、「いい尻している」とか言うのは、直感的に言って、ホルモンを始めて1年以内ではないかと思います。

一般の人は、性同一性障害というのを、ふつうの病気や精神病と同じように思っています。患者さんが、おかしいな、痛いな、苦しいなと思って、自分で病院に行ったり、家族に相談して家族の勧めで病院に行ったり、付き添われて行ったりするものと思ってます。性同一性障害では、そういう受診の仕方は、子供が母親に連れられて受診する時だけです。

性同一性障害では、まず仲間を知るのですが、ほとんどは偶然とか、ちょっとしたきっかけで仲間と知り合います。偶然やちょっとしたきっかけの、そのまた原因は、ちょっとした性的興味から、男性的な性欲をそそる方面の店に行ったとか、学校時代からレズの関係にあった友達に、その方面の夜の店に連れて行かれたとか、性的な雑誌の広告を見て、夜の店に行ったとか、そんなものです。そういうきっかけから、その方面の友達ができて、仲間同士の特別な集団のあることを知り、あとは芋づる式で、性同一性障害の集団の常連になって行きます。その集団の中で、性同一性障害の行動パターンや思考形式や処世術を覚えます。

最初は、仲間内だけの擬似的な男や女です。ほぼ全員が、自分一人では家庭で身体の性とは反対の性で暮らしたことなどありません。隠れて女性下着を身につけてみたことがあるとか、女性のマナーが嫌いだったとか、隠れて同性愛だったとか、そんなものですから、仲間内社会で、はじめて思う存分、自分なりに、望みの性に成り切ることができます。要領を覚えて、一般社会で実行してみる時には、どんなトラブルが起こるか、どう対処すればいいかという仲間の経験談が役に立ちます。最初は仲間同士、数人で街で遊びます。そのうちに、職場でも家庭でも、一日中、望みの性で暮らしたくなりますので、カミングします。その時には、ホルモンと、性同一性障害という診断が欲しくなります。これがあると、顔の見かけが望みの性に近くなり、会社や家族を説得しやすくなります。

性同一性障害の社会なり集団なりグループなりと言うのは、一般の病気の患者団体とは全然違います。性同一性障害では、ここを発進基地にして、このグループの中で心を決めてから、病院を受診します。こういう人達が、性同一性障害の合法化を実現しました。精神科に行くのは、ホルモンや手術を見越してのことです。近所の精神科に行っても、ホルモン療法をしてくれる近所の医師を紹介してくれなければ意味がありません。近所の婦人科や泌尿器科の医師を尋ねても、性同一性障害のホルモン療法はしてくれません。合法化されたと言っても、今でも手近で便利な医師を探すのは厄介です。

妹さんはホルモン療法の段階にならないと言っているそうですので、現実的な性転換のお膳立てが出来ていない可能性あります。夢物語の状態ですと、ホルモン療法はできません。職場の同意を取り付けて、きちっと将来の待遇を契約しましたか。ホルモンしても骨格や体質は変わりませんから、自分の身体つきで男として社会に認められるという根拠がありますか。医師を納得させられないので、美容外科でフライングするのではありませんか。

性同一性障害は、社会と言っても、小さな村社会です。自身が性同一性障害の医師と言えば、日本には数人しかいませんので、誰のことか、わかってしまいます。解離性同一性障害と言えば、個人を特定できてしまいます。この小さな村社会の人間が、性同一性障害と診断されます。成人では、この村社会に身を置かない性同一性障害の当事者は、おそらくいないと思います。一般の病気とは、まったく異なりますので、心のことをあれこれ言っても、妹さんの気持ちを知るには役に立たないと思います。この村社会の実勢は、mtf2500人、ftm1700人程度ではないでしょうか。旧弊な社会です。
お礼コメント
sesnaray

お礼率 71% (10/14)

>現実的な性転換のお膳立てが
>出来ていない可能性あります。
      ・
      ・
>医師を納得させられないので、
>美容外科でフライングするのではありませんか

その点、妹によく確かめてみようと思います。

一般の病気や精神障害と違うことが、
よくわかりました。
妹は、同性愛の趣味があったのでしょうか。
ほかのサイトの人から聞いたのですが、
FtMの性同一性障害では、
服装やお化粧の趣味がないので、
同性愛のタチと性同一性障害の区別は、
あまり、つかないそうです。
これが本当なら、妹はレズだったことになりますが、
私は気づきませんでした。
妹も、レズと性同一性障害は違うと言っていました。

なんか、わけがわからなくなってきて、
私のほうが、混乱してきました。
実態がわからないというのが、ヤキモキします。
妹は、本当のことを言っているのでしょうか。

よくわかりました。
ほんとうに、ありがとうございました。
投稿日時:2006/06/30 23:36
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