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事務所への転職に必要なもの

現在企業に勤めながら、弁理士試験を勉強しているものです。 当方求人の少ないバイオ系の大学院出身で、現在の職種は研究職ではないのですが、特許事務所への転職を考えています。 今度お聞きしたいことは、 「転職にあたって、英語力を示せるものを受けておくべきか」 ということです。 それというのも、当方は、英検においては中学生時に取った3級以来受けていませんし、TOEICにおいても大学1年時に受けて以来です(600点ない位です)が、求人広告を見ると大抵「TOEIC~点以上」、あるいは「英検準1級以上」などとあります。 このような場合は、転職を考えるにあたっては弁理士試験を勉強するよりも、まず公的に英語力を示せるものを取得した方がいいのでしょうか。 因みに英語に対して抵抗があるというわけでなく、英会話スクールに通っていたことや、英語の本を読むこともあることや英英辞典を使っていることもあったり、むしろ英語は好きです。 ご回答よろしくお願い申し上げます。

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質問者が選んだベストアンサー

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英検もTOEICも年に数回受験することはできますが、弁理士試験は年一回の一発勝負です。 また、英語はみっちり勉強すれば、早い人だと3ヵ月程度でスコアアップも可能ですが、弁理士試験はどんなに集中的に時間を割いても一年は勉強期間は必要でしょう。 そうであれば、やはりまずは難関の弁理士試験に集中するべきです。 弁理士資格だけでも、とにかく働ければ良いと言うのであれば、どこかしら就職口はあるはずです。 弁理士試験に合格した上に語学の資格を取れば、転職にはかなり有利だと思います。 弁理士勉強の息抜き・気分転換で英語の勉強をすると言うのは一つのアイデアでしょう。 スコアアップにはつながらないまでも、メンテナンス程度の効果はあるかも知れません。

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質問者からのお礼

遅くなってすみません。 そうですね、やはりまずは弁理士試験の合格しないといけませんよね。 ご回答とアイディアありがとうございました。

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  • 回答No.2

英語力を求める弁理士事務書は、受けた明細書を事務所内の翻訳者によって外部に依頼するより安価に英語に翻訳してUS出願したい、外国企業からの英語明細書を翻訳して国内出願(あまりない)したいからです。従って、その事務所内翻訳者は、単なる翻訳業務弁理士とはまったく無関係の業務と言ってよいと思います。  #1さんの言われるよう、難関の日本語で行う試験勉強を英語力向上の前に行い、弁理士の資格を取る方が先決と思います。従って、弁理士事務所へは翻訳者でなく、国内明細書担当として就職し、特許法を確認しながら業務を進めるのがよいと思います。そして夕方には弁理士試験勉強のための専門学校に行くというのがよいと思います。

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質問者からのお礼

何はともあれ弁理士資格ということですね。 ご回答ありがとうございます。

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