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ローリー法での蛋白定量について《吸光度》

生化学の実験を行いました。 ローリー法で蛋白質の微量定性をしたのですが、 検量線を作るために 標準蛋白質として仔ウシ血清アルブミンを使いました。 仔ウシ血清アルブミンの濃度が 0%、20%、50%、60%、100%の5種類で 吸光度を測って行ったのですが 何度実験を行っても、100%より60%の方が 吸光度が高くなってしまいました。 私達の失敗で無いとすれば、 これはローリー方の欠点である、 蛋白質以外の還元性のある物質にも反応してしまう という特徴からきているのかと思うのですが、 ソレをこの結果とつなげることができません。 (ローリー法って、ネットにも本にも、 あまり載って無いんですよね…) 100%より60%の方が吸光度が高くなってしまった 原因として、何が考えられますでしょうか…?? とても気になるので、ご教授お願い致します!

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>仔ウシ血清アルブミンの濃度が 0%、20%、50%、60%、100%  どのようにして作ったのか。100%というと、粉末のまま、ということになりますが・・・。  また、それぞれの吸光度を書いてください。

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質問者からのお礼

すみません、説明不足でした。 ですが、私の勘違いでしたので、 この質問は間違っていました。 申し訳ありませんでした!!

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  • 回答No.2

> 私達の失敗で無いとすれば、 > これはローリー方の欠点である、 > 蛋白質以外の還元性のある物質にも反応してしまう > という特徴からきているのかと思う 違います。 今回の実験の場合、溶質に対する溶媒が希釈度によらず同一なので、そういうことは起きえません。実験操作の失敗です。 ただ、「100 %」という濃度が何を表しているのか不明なので、それより多くのことは言えませんが。

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質問者からのお礼

すみません、説明不足でした。 ですが、私の勘違いでしたので、 この質問は間違っていました。 申し訳ありませんでした!!

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