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音読みと訓読み

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私はもう少しで漢検を受けるのですが、音読みと訓読みがいまいちわかりません。学校では「音っぽい読み方をするのが音読み」と習ったのですが、全然わかりません。何か音読みと訓読みの違いを教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6

ベストアンサー率 20% (413/2034)

カタカナで書きたくなるのが音読み
ひらがなで書きたくなるのが訓読み

意味を表すのが訓読み、表さないのが音読み

日本語っぽいのが訓読み、中国語っぽいのが音読み
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その他の回答 (全7件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 0% (0/1)

「音読み」の種類-漢音・呉音・唐音
「音読み(おんよみ)」とは、漢字を古代支那で発音したままの音で読むことです。

音読みの区別にも種類がいくつかあるのですが、ここでは日本に入ってきた時期の違いを説明します。最初日本に漢字が入ってきたのは5世紀から6世紀頃。支那南部の「呉」地方から伝わったと思われます(まあ実際にはそんなに単純でも無いんですが)。この時期に入ってきた漢字の読みを「呉音(ごおん)」と言います。仏教も同時期に入ってきたので仏教用語の中には呉音で読むものが多い傾向があります。

奈良時代になると、遣唐使がさかんとなり、留学ブームが起きて漢語学習熱が高まります。日本に伝わっていた呉音は、いわば方言というか前世代の発音なので、当時の留学先である都・長安(支那北部)とはだいぶ違う読みでした。そこで、奈良時代から平安時代にはじめにかけて、唐の中央方言が輸入され、それが日本国内での正式な音読みとなります。これを「漢音(かんおん)」と呼びます。
遣唐使が廃止されると、日本と支那の間には正式な国交がなくなり、行き交う人も少なくなりました。それが復活するのは鎌倉時代から室町時代にかけて。この時代には仏教の中でも特に禅宗のお坊さんや書籍が日本に入ってくるようになります。この時期に支那本土ではかなり発音が変化していて、それらを「唐音(とうおん)」と呼びます。

たとえば「行」という字の場合…
 呉音は「ギョウ」…修行(しゅぎょう)、行者(ぎょうじゃ)など。
 漢音は「コウ」…旅行(りょこう)、行軍(こうぐん)など。
 唐音は「アン」…行燈(あんどん)、行脚(あんぎゃ)など。

全体の傾向としては、「漢音が一番正式な読みとされる」「仏教用語には呉音が用いられることが多い」「仏教の中でも特に禅宗の用語は唐音になることがある」と覚えておけば大丈夫です。漢文を読むときは例外でないかぎり、漢音で読んでいくことになります。

日本に漢字が入ってきたのは今から1500年ほど前。5世紀から6世紀頃と言われています。それまで、日本には文字がありませんでした。

日本と同じように、支那の周りの国々は、支那から漢字を輸入しましたが、日本だけは漢字を「日本語の読み方」で輸入してしまったのです。

たとえば、「毛」という漢字があります。「モウ」と読む字です。他の国はこの字を「モウ」という読みのまま輸入しました。ところが、古代の日本人はこの字に、日本語である「け」という意味を当てはめ、「け」と読むことにしたのでした。こうして、日本人たちは自分たちが表現したい言葉に自由に漢字を当てはめていくことができました。

同時に日本人たちはまた、「モウ」という読みもそのまま残しました。そしてそれを自分たちが話す日本語に「読みだけ利用して」使い始めました。「も」というひらがなは、「毛」をくずして書いた形からできています。こうしてひらがな・カタカナが誕生しました。

漢字をここまで自分たちの言葉に取り入れて利用した民族は日本人以外にはいません。漢文訓読法は、上記の読みと仮名を利用した、「漢字を同じ意味の日本語に置き換え、また必要なときは仮名で補って読む方法」のことです。それは日本人が生み出した、日本人にとっての最高の漢字理解法なのです。


「訓読み」の種類
「訓読み(くんよみ)」とは、本来漢語を書くための文字である漢字を日本での意味を当てはめて読んだ読み方です。

ところが、元々の漢字が一文字でいろいろな意味を持つ場合があるため、訓読みも一つではないことも少なくありません。

たとえば「生」という字の場合…「いきる」「はえる」「なま」「おう」「き」「うむ」「うまれる」「いかす」「うぶ」「いのち」などなど。一説では150種類の読みがあるとか。これらはすべて漢和辞典に載っています。漢文を読むときはその字がどういう意味を持っているか(どういう読みをすれば良いのか)を調べるため、漢和辞典を必ず調べてみましょう。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 18% (18/97)

訓読みに関しては皆さんがお答えしているように、送り仮名がつきやすく、分かりやすい意味の読みです。

音読みのほうですが、形成文字と呼ばれる漢字の「部首」をそのまま読める(ことが多い)です。

例:「株」(訓読みしかない、という辞書もありますが)

訓読み:かぶ
音読み:シュ(部首のきへんじゃないほうの「朱」の読みです)

でも、「株」を「シュ」と読むのは、「守株」の時くらいですが。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 36% (92/255)

正確なことは判りませんが…漢検受験のための見分けかた…と言う事に限って言えば下の方も書かれていますが

「送り仮名があって意味が判りやすいもの」が「訓読み」

「送り仮名がなく熟語などに使用されることが多い、読み方だけでは意味が判り難い」ものが音読み
になることが多いと思います。

でも漢検で音訓を答える問題ありましたっけ?級によるのかな?私が受けて合格した級にはそのような問題は記憶に無いのですけれど…?

合格すると良いですね。余り検定中に悩まないで直感に従った方が案外合っているという場合もありますし…悩みすぎずに前向きに取り組んでみて下さい。陰ながら応援していますね。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 24% (93/381)

漢検では、考えている時間はありません。

音読み。中国読み。
訓読み。日本語読み。


音読み、ちゅう(チュン)
訓読み、なか。(まん「なか」)

音っぽい読み方をするのが音読み
素晴らしい解説ですな。^0^;

音。(漢字一文字で文章にならない)
中央。中域

訓。(漢字一文字で文章になる)
中(この「なか」です。)

かみつぶすと、

難しい漢字2文字が音。
簡単な方が訓のはずだ。

きっとそうだよ。^_^
  • 回答No.3

ベストアンサー率 36% (578/1602)

音読みは熟語として使われることが多く
訓読みは送り仮名が必要な場合が多いですね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (5/23)

例外もありますが、意味のわかるのが 訓 で、意味の無いのが 音。
という説明をされたことがありますよ。
例えば 「学」なら 「まなぶ」が訓。
確かに いみがわかるよねぇ。
そして 「ガク」が 音 です。 
頑張ってくださいね。
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