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解決済み

高気圧と低気圧

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お礼率 1% (2/153)

中2の問題なんですが・・・
何故、高気圧は晴れで、低気圧は曇りなのか??
上昇気流、下降気流、低気圧、高気圧という言葉を用いて説明しなさい。
というものなのですが、どのようにまとめたらよいでしょうか??
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 50% (10/20)

中2で学習する範囲で回答します。

低気圧では上昇気流が起こります。(理由は今までの方のご回答を参考にして下さい。)
上昇した空気は周りの気圧が低いために膨張します。
空気は膨張すると気温が下がり露点に達し、空気中の水蒸気が水滴または氷の粒となり、雲ができます。
(露点は習いましたよね。空気中に含まれる水蒸気量が飽和水蒸気量(=空気の含むことができる限界量)
と等しくなる温度のことです。ですから、露点以下になると【空気中の水蒸気量-飽和水蒸気量】が水滴となります。)

その逆で、高気圧では下降気流が起きていますので、空気中の水蒸気は露点に達せず、
雲ができません。だから、天気は良くなります。

この問題の解答とはずれますが、
「山沿いに雨」が多いのは、低気圧に関係なく、山にあたった空気が上昇するためです。
この後で習うと思いますが、冬に日本海側で雪が多いのもこのためです。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 36% (27/73)

「気になる気象の話」野沢源右衛門 (株)成山堂書店 より

高気圧の場所は周囲より気圧が高いため,空気は周囲へ押し出されるます.流れ出た空気を補うために,高気圧の場所では上方の空気が下がってくる下降気流がおきます.

低気圧では反対で,周りから吹き込んだ風は,上方へ向かう上昇気流となります.
空気は地表から高いところほど気温が低いので,上昇気流
で上方へ持ち上げられた空気中の水蒸気は冷やされて雲となります.

ただし,季節や地域によって気圧と天気の関係は複雑で,
一概にはいえないようです.

今まで高気圧の場所で上昇気流が発生すると思っていた
ほど天気音痴です.おかげで勘違いが解決しました.
感謝します.


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 31% (41/129)

高気圧=圧力が高い
これは上から押しているものがあるためです。
何が押しているか。もちろん空気です。

そこで、

上昇気流のあるところは、上に空気が引き上げられるために低気圧となり、
下降気流のあるところは、上から空気が押してくるために高気圧となる。
雲は、空気が上昇することで断熱膨張し、発生するため、
上昇気流のある場所では雲ができるが、下降気流のあるところでは雲ができない。
従って高気圧は晴れで低気圧は曇りとなる。

こんな説明でどうでしょう。
断熱膨張って言葉も使っちゃいましたが、たぶん一緒に習ってるはずです。
習ってなかったら、「雲は、空気が上昇することで発生するため、」
って変えても良いと思います。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 49% (138/278)

こんにちは。

すみません。中2ではどのくらい勉強しているのかわからないので、
なるべくやさしく書きたいと思います。
少し難しいのは、下の参考URLを見て下さい。

高気圧は、回りよりも気圧が高いところを言います。
なぜ気圧が高いかというと、たいてい下降気流が発生していて、
どんどん空気が地面のほうに降りてきて地上付近の圧力が高くなるのです。
地上付近では、圧力が高い部分から周囲に空気が吹き出しています。

低気圧は、回りよりも気圧が低いところを言います。
なぜ気圧が低いかというと、たいてい上昇気流が発生していて、
どんどん空気が上空に上がっていって地上付近の圧力が低くなるのです。
地上付近では、圧力が低い部分に向かって周囲から空気が吹き込んできています。

空気のかたまりが上昇すると、
上空の気圧が低いので、空気のかたまりは膨張します。

エレベーターなどで急に高いところに行くと耳が痛くなったりしますね。
これは、鼓膜の内側の空気の圧力より回りの空気の圧力が低いので、
空気が膨張しようとし、鼓膜が内側から押されることにより起こります。

空気は膨張すると温度が低くなる性質があります。
これは別に空気だけでなく、普通の気体すべてに言えることです。
一方、空気中には水蒸気が含まれていることが普通ですが、
その空気が含むことのできる水蒸気の量は、
空気の温度が下がると、減っていきます。

ですから、低気圧に伴う上昇気流があって、空気が上昇すると、
空気の温度が冷え、その空気に含まれる水蒸気の限界量が下がるので、
含まれることができなくなった水蒸気が、細かな水滴や氷の粒として現れるので、
これが雲として見えるのです。

高気圧に伴う下降気流では、空気は気圧の高い低いところに行きますので、
回りからの圧力でどんどん収縮して、今度は温度が上がります。
温度が上がれば、含むことのできる水蒸気の限界量も大きくなるので、
雲は発生せず、天気が良くなります。

雲が発生するのに、空気が温度の低い上空に行って冷やされるから、
というのは、全くの間違いではないかもしれませんが、
やはり基本は、空気の体積が膨張して温度が冷えるからです。

空気はきわめて熱を通しづらい物質で、簡単には温度がさがりません。
ふわふわのセーターは、空気をいっぱいためて,暖かいですよね。
でも、上昇気流があると、すぐに雲ができます。
まわりから冷やされるのでは、そんなにはやく雲はできないのです。
やっぱり膨張して自分みずから温度を下げているからです。

まとめます。
高気圧には下降気流があり、空気が下がると圧縮されて温度が上がり、
雲はできづらく、天気は晴れる。
低気圧には上昇気流があり、空気が上がると膨張して温度がさがり、
雲がはっせいして、天気は悪くなる。

それでは。
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