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血清検査-総タンパク質濃度の求め方

先日血清検査を模した実験をしたのですが、濃度の測定法に疑問があります。 実験内容は (1)精製水(2)タンパク質標準溶液(3)血清 をが入った試験管を用意し、それぞれにNaOH、ビュレット試薬を加え30分放置してから(1)精製水を対照にして吸光度を測定し、総タンパク質濃度を求めるというものです。 しかし、この求め方では血清に含まれるイオンなど、タンパク質以外も含む濃度しかもとまらないのでは?と感じました。この値を総タンパク質濃度としていいんでしょうか? あと、NaOHはなんのために入れるのでしょうか?

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  • 回答No.1

試薬メーカーの解説です。 == ビュレット反応はアルカリ性溶液中でポリペプチドとCu2+が反応すると形成される錯化合物からプロトンが解離してプロトンを失ったポリペプチドの窒素原子と結合することに由来しています。感度は低いですがタンパク質の種類に依存しません。 == ということで、アルカリ性にする必要があるためにNaOHを加えます。イオン云々に関しては読んでお分かりの通り、ペプチド結合由来で発色しますので気にする必要はありません。

参考URL:
http://www.technochemical.com/faq/bcafaq.htm

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 おかげで、どちらの疑問も解決しました。

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