• ベストアンサー
  • 困ってます

終身保険+生存給付金付定期の更新、解約について

こんにちは。母の保険の更新について質問させてください。 母は45歳のときに加入、60歳で更新、70歳までが払込期間です。終身保険(500万)に定期保険特約(2000万)、生存給付金(5年ごとに20万ずつ)、医療特約等が付いたものです。来年60歳で更新となるのですが、保険料が一気に2万円から3万円へ上がります。定期保険料のUPがほとんどです。迷っているのは解約するか保障を減らすかです。 まず、生存給付金つき定期保険特約のことですが、『5年ごとに20万円ずつ受け取れ、据え置くと(今の所据え置いています)、払込満了時には200万が受け取れる』と書いてあります。これも配当金のように情勢により左右するものなのか、それとも確実に受け取れるものなのでしょうか? 私としては、全て更新時に解約して、医療保障の充実した新しい保険に入ろうかと考えました。配当金も、加入時の案内書を見ると予想額は、『70歳の時点で約300万』となっていますが、平成16年時点ではたったの9万円、この年の配当金は0円でした。 でも、よく『バブル時に入った貯蓄型の保険の解約は損になることが多い』と言われるので迷っています。でも、この時点で予定利率の高いことのメリットが良く分かりません。返戻金が高いということでしょうか?それとも保険料が安いということでしょうか。 入り続けるのであれば、終身保険だけ残して70歳の時点で据え置いた200万と配当金を受け取ろうかなと思っています。払込満了時返戻金については配当金などの報告書に書いていなかったのですが、これは問い合わせないと分からないでしょうか? どちらにしても単体の医療保険には入り、終身保険にくっついている医療特約は取ってしまうつもりです。子供2人とも独立していますので、定期特約も外そうと思います。 長くなってしまいましたが、解約はしない方がよいでしょうか?他に良い案がありましたらアドバイスをお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数836
  • ありがとう数8

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • skmt24
  • ベストアンサー率47% (10/21)

>『バブル時に入った貯蓄型の保険の解約は損になることが多い』と言われるので迷っています。でも、この時点で予定利率の高いことのメリットが良く分かりません。返戻金が高いということでしょうか?それとも保険料が安いということでしょうか。 25年満期の定期特約付終身保険だと推察いたします。予定利率は5~6%ぐらいだと思います。(予定利率3.75%以上はお宝)万が一の時には2500万円と非常にすばらしい内容だと思います。 (今入れば1.5倍ぐらいするかも・・・?) まず、終身保険部分についてですが、補償金額100万円に予定利率6%だと約30万円の支払い(2%なら約80万円)なので絶対に終身部分はやめるべきではないと思います。また払っている金額が少ないので終身保険の金額に対しては低いですが、払った金額に対しての比は相当高いです。 俗に言う逆ザヤ(保険会社が持ち出し)契約ですので掛け続ければ続けるほど加入者の得になります。 配当益はバブルの頃の約6%?の運用で資産されているので現在、希望薄ですが 生存給付金つき定期保険特約の部分は自分積み立てているようなものですので必ず受取れます。 >入り続けるのであれば、終身保険だけ残して70歳の時点で据え置いた200万と配当金を受け取ろうかなと思っています。払込満了時返戻金については配当金などの報告書に書いていなかったのですが、これは問い合わせないと分からないでしょうか? 必ずありますので、問い合わせてみてください。 >どちらにしても単体の医療保険には入り、終身保険にくっついている医療特約は取ってしまうつもりです。子供2人とも独立していますので、定期特約も外そうと思います。 終身保険は『払い済み』にするより継続する方が懸命です。60歳では医療終身なども現在、条件が悪く相当高額になるので、定期特約の部分は外してもいいと思うのですが医療特約を残すことを検討してみてはいかがでしょうか? 最後に終身部分は 『継続するのが懸命です』 最低でも完全な解約をぜず『払い済み』という手段で今までの資産(終身部分)を残してください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答いただいてありがとうございます。 ひとつ訂正なのですが、定期は1300万円でした・・・定期1300万、終身500万、生存給付金(満期)で200万を足すと2000万ということでした。 終身部分は残した方がよいのですね?もうすぐ保険屋さんと話し合いをする予定なので、その方向で考えたいと思います。払い済みにした場合と継続した場合の違い等も聞いてみます。 医療特約は、入院5日目から日額5000円という内容なので、1泊2日入院からでも保障されるものに切り替えようかと思っているのですが、これも外さないほうがよいのでしょうか?(母は今の所健康上の問題等はありません。) 生存給付金部分は、70歳までプランを変えずに払い込み(60歳からは保険料の支払いは月々3万にあがります)、なおかつ70歳時に特約の部分を80歳まで前払い(約90万)した場合、200万円もらえるということらしく、そうでない場合は恐らく100万ちょっとしかもらえないと思われます。でもあと20年分の保険料を払い続けるよりは、この部分は解約にすると思います。 全解約する方向で考えていたので、大変参考になりました。ありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • skmt24
  • ベストアンサー率47% (10/21)

>>終身保険の解約金は120万円から1割ぐらい差し引いた額の100万円以上は資産としてもう既に出来あがっている。 今まで払い込んだ終身保険の金額の積み立て部分です。(=現在の終身保険の解約金です。) >>計算の通り84万円ですが予定利率が高いので先払いすると14万円も追い銭しなくてもいいと思います。 私の予想では70万円ぐらいだと思いますが、その金額は会社に問い合わせれば、丁寧に教えてくれます。 毎月、積み立てれば支払総額84万円ですが、全部前払いすると利息分が割引きされるということです。 (その利息には予定利率6%?が適応されます。:予定利率は推定ですので確かめてください) >終身500万の保障を確保するには支払いは必要ない(返戻金が余る)ということですよね。 最終的に支払総額200万+αが必要です。現在約120万円払い込んでいますので、残りの金額を月払いや全納するなど何らかの形での払い込みが必要です。 >その場合や、終身が例えばこれからは300万しかいらないとか、そういった場合は返戻金の余剰分は戻ってくるのでしょうか? 現在の額、終身保障300万円?(推定ですので確かめてください)でいい場合は返戻金や余剰金は戻ってきます。 (その方が保険会社にとってはありがたいのですから・・・) >それとも、解約でない場合は返戻金分きっちり使うように保険屋さんがプランを組んでしまうんでしょうか? その可能性はあります。 保険屋さんがプラン(定期特約など)を組んだとしても入らなければいいのです。 >>保険料の払い込みが70歳時に完了すると考えてください。満期金にはならず終身保障(推測ですが300万円ぐらい?)となります。 >>終身保険を70歳のときに現金として受けとるには解約するしかありません。 (現在の解約金よりは少し多くなっているはずです。)解約してしまえばその後の保障は受けれなくなるのは当然です。 >これは、あと10年間月々保険料を払い込んだ場合でしょうか?補償額が減ってしまうということでしょうか? しかし、ここに書いてある金額は特約も含めて全て70歳まで振り込んだ場合です。 仮に10年間、保険料を支払いしたとしても終身保険を解約すれば保障はなくなります。 特約部分の満期金のみ受取った場合は終身保障はそのままの額(500万円)で残せます。 >一部でも解約してしまうと受け取れないということでしょうか? 部分的な変更(一部解約?)をしても残りの部分の契約は有効です。終身保険でも一部解約(減額)は可能です。 大抵の場合、定期特約の部分と終身部分とは切り離せます。(更新時に更新しなければいいことですから・・・) >契約時のプラン表には、70歳時に終身保障に代えて現金が受け取れるというプランも書いてあります。 それが先ほどにも書いた「解約する」ということです。解約してしまえばその後の保障はなくなります。 しかしそういったことは10年後に決めればいいことです。 10年後には払い込んだ200万円が複利で増え、数十万円の利息はついていると思います。 (全納した場合と、月払いとでは多少違いますが・・・) ご高齢者の中には保障などいらないという方が結構いて、終身保険の解約金を頭金にして年金を買う方も多いようです。 (自分が受取れるのですから・・・・) とにかく解約はいつでも可能ですので、予定利率6%のお宝を最大限に利用するのが一番有利です。 最期になりますが、何十年も掛ける保険は非常に大きな買物です。 しかし保険は自分自身の財産でもあります。大勢の人による「相互扶助」の延長です。 その額はマイホームに継ぎ、高級車よりも高くなる場合があります。 時間がかかっても納得するまで説明を聞くようにし、安易に保険屋さんの言いなりにならないようにしてください。 以下、参考になりそうなHPを挙げますが、見れない場合は「終身保険」で検索してみてください。 01FPプロが教える生命保険選び方ガイド http://fp.estimaclub.net/syushin/index.html 終身保険|財団法人 生命保険文化センター http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/kind_main/whole_life.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

総支払額で考えると本当に大きな買い物ですよね。私の両親は今まで薦められるままに複数の保険に入り続け、保険支払い総額が2人合わせて月々10万円くらいになってから急に『マズイ』ということに気づいたらしく、でもそれでも変更するとなると面倒くさいようでそのまま放ってありました。でも今回私もかなり勉強になって良かったと思っています。初心者の私に丁寧に教えていただいて本当にありがとうございました。 無駄な部分は解約し、終身の部分は継続、又は払い済みにする方向で、近々担当者の人と相談をしつつ、別の保険会社の医療保険への加入も考えてみたいと思います。 あとは自分の分ですね。。。自分でも調べつつ、分からないことがあったら質問させていただくかもしれませんが、その際はまたよろしくお願いします。今回は本当に助かりました、ありがとうございました。

  • 回答No.4
  • skmt24
  • ベストアンサー率47% (10/21)

>払い済みにした場合、死亡保障額は500万から下がると思うのですが、これ=満期金になって、70歳のときに満期金が受け取れると考えていいんでしょうか?この、skmt24さんが提案してくださった裏技の満額に満たない部分というのは、返戻金が例えば70万で、7000円*12ヶ月*10年=84万なので、14万を足して払うということでしょうか?これだと70歳のときに受け取れる額が上がるということですね? あなたのお母上さまは、7000*12*25=206万円で500万円の終身保障 (100万円当たり41.2万円)で買ったことになります。 今、新規で契約すると80万円弱だとおもいます。 いま終身保険を解約金は120万円から1割ぐらい差し引いた額の 100万円以上は資産としてもう既に出来あがっているはずです。 終身保険は一生涯つづくものですから満期(満期金も・・・)がありません。 一生涯、万が一の時と後遺症などのときに受取ることが出来ます。 ただ、保険料の払い込みが70歳時に完了すると考えてください。 満期金にはならず終身保障(推測ですが300万円ぐらい?)となります。 終身保険を70歳のときに現金として受けとるには解約するしかありません。 (現在の解約金よりは少し多くなっているはずです。) 解約してしまえばその後の保障は受けれなくなるのは当然です。 また、満額とは終身保険500万円のことです。 実際に毎月保険料を支払っていけば計算の通り84万円ですが 予定利率が高いので先払いすると14万円も追い銭しなくても いいと思います。当然70歳時の解約金も額が上がります。 >見当も付かずに途方にくれていたのですが、段々と道が見えてきて助かりました。実は私自身保険に入っていないので、自分自身のためにも勉強になっています。ありがとうございました。(あと、参考URLが見れませんでした。。。) http://fp.estimaclub.net/himitu/3-3.html 自分自身の保険に加入されてないとのことですが 先にも書いたとおり、終身保険100万円当たり80万円弱の保険料(払い込み総額)が必要です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました! 大体分かってきたような気がするのですが、いくつかまだ分からない点があります。 >いま終身保険を解約金は120万円から1割ぐらい差し引いた額の100万円以上は資産としてもう既に出来あがっているはずです。 >計算の通り84万円ですが予定利率が高いので先払いすると14万円も追い銭しなくてもいいと思います。 とすると、終身500万の保障を確保するには支払いは必要ない(返戻金が余る)ということですよね。その場合や、終身が例えばこれからは300万しかいらないとか、そういった場合は返戻金の余剰分は戻ってくるのでしょうか?それとも、解約でない場合は返戻金分きっちり使うように保険屋さんがプランを組んでしまうんでしょうか? >保険料の払い込みが70歳時に完了すると考えてください。満期金にはならず終身保障(推測ですが300万円ぐらい?)となります。 >終身保険を70歳のときに現金として受けとるには解約するしかありません。(現在の解約金よりは少し多くなっているはずです。)解約してしまえばその後の保障は受けれなくなるのは当然です。 これは、あと10年間月々保険料を払い込んだ場合でしょうか?補償額が減ってしまうということでしょうか? 契約時のプラン表には、70歳時に終身保障に代えて現金が受け取れるというプランも書いてあります。しかし、ここに書いてある金額は特約も含めて全て70歳まで振り込んだ場合です。一部でも解約してしまうと受け取れないということでしょうか? もしお時間がありましたらご回答いただけたら助かります。よろしくお願いします。

  • 回答No.3
  • skmt24
  • ベストアンサー率47% (10/21)

>ひとつ訂正なのですが、定期は1300万円でした・・・ 定期1300万、終身500万、生存給付金(満期)で200万を足すと2000万ということでした。 それにしても女性としては立派な骨組みの保険です。 >終身部分は残した方がよいのですね?もうすぐ保険屋さんと話し合いをする予定なので、 その方向で考えたいと思います。払い済みにした場合と継続した場合の違い等も聞いてみます。 会社に忠実な外交員さんなら、全部下取りにするというプランを提案される可能性が強く懸念されます。 それゆえ終身部分は自分の意思で守って下さい。 終身部分だけ残して、他の部分を解約するということは外交員さんにとっては最も手痛い仕打ちとなり、 今後気まずくなるかも知れません。 保険料をトータルでお考えず一度分離して(終身部分○○円、定期特約△△円、医療特約××円など)お話合いの前に表にするなどしてよく確認してください。契約書をよく見ると大抵記載されているはずです。 わからなければ担当の営業所ではなく、本社の代表電話やサービス窓口などで直接問い合わせれば答えてくれるはずです。 終身と定期では全く保険料が違いますが、積み立て部分があるので終身のほうが高くて当然です。 払い済みにした場合それ以後の保険料を払わなくてよい代わり終身部分の積み立て分をもらえませんが300万円前後の終身保障が受けれます。(解約してしまえば、おそらく100万円未満だと思います。) これは、資金がある場合の裏技ですが払い済みにする際、満額に満たない分を全て前納してしまうという手があります。 その場合、高い(6%?)予定利率が適用されるので相当割安感があると思います。(7%の複利計算では10年で約2倍になります) 1%台の銀行定期預金と比較して断然、有利だと思います。急に資金が必要になった場合は貸し付け金制度もあるようです。 これも事前に本社の代表電話やサービス窓口などで直接問い合わせれば答えてくれるはずです。 >医療特約は、入院5日目から日額5000円という内容なので、1泊2日入院からでも保障されるものに切り替えようかと思っているのですが、これも外さないほうがよいのでしょうか?(母は今の所健康上の問題等はありません。) 切り替え時に条件の合うものがあれば外してもよいのではないでしょうか? 特約として付けることにこだわらず、独立した終身医療保険などを検討されてはいかがでしょうか? 条件が緩和される分+現在の予定利率運用されるので少し割高になりますが結構良い商品があるみたいです。 >生存給付金部分は、70歳までプランを変えずに払い込み(60歳からは保険料の支払いは月々3万にあがります)、なおかつ70歳時に特約の部分を80歳まで前払い(約90万)した場合、200万円もらえるということらしく、そうでない場合は恐らく100万ちょっとしかもらえないと思われます。でもあと20年分の保険料を払い続けるよりは、この部分は解約にすると思います。 ご選択は正しいと思います。450万(3万×12月×10年+90万)払って200万円を受けとる。または ご高齢の方に1300万円の保障を確保するより、(保険とは相反しますが)それだけの資金を投資するなら 年金保険(長生きされた場合のリスク回避)として運用されることも検討してみてはいかがでしょうか?

参考URL:
http://fp.estimaclub.net/himitu/3-3.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

skmt24さん、また親切な回答ありがとうございました。 保険屋さんの押しの強さは噂に聞いているのでちょっと怖いですが、終身の部分だけは残す形でがんばってみます。 保険料の内訳は、ちょうど保険会社のほうから、『来年更新です』のお知らせが来ていて、そこに内訳がありました。疾病特約などは高くはないのですが、高いのは定期の部分でおよそ倍くらいになってしまいます。終身は7000円程度なのでこれは続けられると思います。 払い済みにした場合、死亡保障額は500万から下がると思うのですが、これ=満期金になって、70歳のときに満期金が受け取れると考えていいんでしょうか?この、skmt24さんが提案してくださった裏技の満額に満たない部分というのは、返戻金が例えば70万で、7000円*12ヶ月*10年=84万なので、14万を足して払うということでしょうか?これだと70歳のときに受け取れる額が上がるということですね? 見当も付かずに途方にくれていたのですが、段々と道が見えてきて助かりました。実は私自身保険に入っていないので、自分自身のためにも勉強になっています。ありがとうございました。(あと、参考URLが見れませんでした。。。)

  • 回答No.1

加入されている保険商品の名前は分かりますか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

名前を最初に書いておいた方が分かりやすかったですね、すみません。 第一生命のコーラス 特約更新タイプになります。 加入日は平成4年です。

関連するQ&A

  • 定期付き終身保険の更新型

    この保険に'92に入っています。現在51歳。更新後の保険料負担増を少なくするため、次回の更新時は定期保険特約部分を減額したいと思います。 (1)そこで、定期保険部分が約半分になったとして、付加している更新タイプの疾病入院特約は減額?解約を迫られる? (2)加入時期のよい終身(300万)は解約しないほうがよいと聞きますが、契約時の支払いが少なく、解約返戻金(契約時の約束ですよね)がよいからなのですか?配当金積立部分はここ四年“0”です。 (3)終身は80才満期ですから、と生保の方に言われてるんですが、生涯加入する?契約を解消する?どちらがお得なんでしょう? (4)災害、疾病入院特約付加なので、(入院五日目から一日8,000円とりあえず充分)付加だと保険料負担が少ないと認識してます。あってますか?それとも他の医療保険に単独で入ったほうがいい? 見直し中です。要約しましたので、意味の汲み取れない部分もあるかと思いますが、ご教授ください。

  • 低解約返戻金型の終身保険について

    夫婦で低解約返戻金型の終身保険に加入しようと思い、2つの保険代理店に相談に行きました。当たり前かも知れませんが、代理店によって言われることが違い、どの終身保険にしようか迷っています。夫は35歳のサラリーマン、妻は30歳で専業主婦です。 希望の内容は、保障額300万円位、保険料払込免除特約が付けられるもの、変額ではないものです。あくまで保険と貯蓄は別物と考えていますが、61歳以降に解約して老後の資金にする、お葬式代として蓄えるなど色々な使途ができるので魅力を感じています。 【A代理店の提案】 <富士生命 レスキューパック E-終身> 払込60歳まで 終身保障 保障額 夫300万円 妻200万円 正式名称は「保険料払込免除特約付低解約返戻金型終身保険」 名前の通り、保険料払込免除特約が付けられるところにも惹かれました。 【B代理店の提案】 <アクサ生命 低払いもどし金型定期保険 フェアウインド> 払込60歳まで 保険期間98歳満了 保障額 夫300万円 妻200万円 定期保険とはいえ保険期間が98歳までなのでほぼ終身という感覚で提案されました。この保険は保険料払込免除が事故の場合のみなのでちょっと不安ですと伝えたところ、こういったタイプの保険にはどこの保険会社も保険料払込免除特約は付けられませんと言われました。同じようなタイプで保険料払込免除特約が付けられる保険はないんですか?と聞いたら、ありませんと言われました。 富士生命の終身保険には保険料払込免除特約が付けられるのに、何故なのでしょうか? 何か見落としていることがありそうで心配です。 上記の保険以外にも、長割り終身など色々あると思いますが、おすすめの保険はありますか?色々ありすぎて、素人判断で決めるのが怖くなってきました。

  • 残したい終身保険があるのですが…

    結婚4ヶ月。33歳。子どもなしの妻です。 以前母が加入してくれていた保険を解約し、あらたに自分たちに合った保険に加入しようと考えています。 母が加入してくれていた保険というのは、 平成5年12月加入、日本生命の終身保険(重点保障プラン)というものです。 母は保険のおばちゃんにいわれるままに入ってしまったもので、独身の私に… 定期保険特約2880万(20年更新型)/終身保険120万(63歳払込満了)/新傷害特約 500万(20年更新型)/通院特約・日額3000円(20年更新型)/新災害入院特約・日額5000円(20年更新型)/新入院医療特約・日額5000円(20年更新型) かけていました…。 内容は明らかにお馬鹿な加入ですが、終身保険の部分だけみると、 『月額878円・63歳払込満了で120万』って、いわゆるお宝保険じゃないかと思い、保険の担当さんに、「終身だけ残して他を解約したい」とメールで連絡しました。 が、「終身のみを残すお取り扱いはできません」との答え。みなさんの質問・回答を拝見していると、「終身保険だけを残して他を解約…」というお話をいくつか見かけたので、私もぜひ!と思っていたのです。 私のプランだと終身保険だけ残すことは無理なんですか? 保険屋さんに言いくるめられたりしていませんか、わたし。 みなさん、教えてください。

  • 大手保険会社の定期付き終身保険解約の是非

    大手保険会社の定期付き終身保険解約の是非  いつもお世話になります。定期(3000万円)付き終身(150万円)非更新型で30年満期の保険、医療特約付きに加入しています。1991年加入のこの保険ですが、あの当時はこれで良かったと思いつつ、すでに18年経過し350万円支払い、さらにこの12年間に200万円ほど支払うことになります。非更新型だし、積み立て配当金の年利率も4%なので決して悪くないと考えていたんですが。娘の学資保険の検討にて、全体的な保険の勉強をし直しておりますと、低解約返戻金型定期保険(1000万円)などに入り直した方が正解のような気がします。小生は48歳ですが多少の腰痛はあるものの健康体です。  アドバイスをいただければ幸いです。

  • 低解約返戻金型の終身保険と定期保険

    三井住友海上あいおい生命の低解約返戻金型生命保険の加入を考えてます。 終身保険でしか考えていませんでしたが、定期保険の方が解約返戻金の返戻率が高いことを知りました。 定期の方が保険料も終身に比べて安いし、良く見えましたが引っかかるのが返戻率です。 終身は積立利率変動型で、予定利率が最低1.75%なので上がる可能性がある。 この予定利率ですがどういう時に上がるのでしょうか? 定期を上回ることはあり得るでしょうか? 漠然とした質問ですみません。

  • 定期付終身保険の払済終身保険化

    平成3年から下記保険に入っています。 ・定期保険特約付終身保険 ・終身500万+定期2500万 ・払込期間30年 ・予定利率5.5% ・終身部分の保険料は年36500円 この保険を払済終身保険とすることを検討中です。 保険会社の担当者の話では、現時点で払済にすると、解約返戻金が142万で556万の終身保険にできるそうです。 その後の解約返戻金と払済終身保険金額は下記となります。   解約返戻金 払済終身保険金額 H25 1426000 5563000 H26 1509000 5673000 H27 1591000 5765000 H28 1670000 5838000 H29 1733000 5848000 H30 1793000 5838000 : H33 1925000 5000000 解約返戻金は少しづつ増えていきますが、その増え幅は年々少なくなっています。 払済終身保険金額は4年後がピークです。 定期分を他の保険に変更したく、それに合わせて終身分は、どのようにするのが一番お得でしょうか? (1)現時点で払済にする。 (2)しばらく継続し、どこかのタイミングで払済にする。 (3)満期まで継続する。 また、(2)がお勧めの場合、払済にするタイミングは何を基準に決めればよいでしょうか? よろしくお願いします。

  • 54歳、男性、掛け金の安い終身保険を教えて下さい。

    宜しくお願いします。 54歳、男性です。 現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。 主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。 定期保険特約、500万円で、2021年更新 三大疾病特約、300万円で、2021年更新 あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新 がん入院特約、日額10,000円 終身 という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。 終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。 そして、新たに、終身保険に入りたいのですが、54歳ということもあり、なかなか掛け金の安い終身保険が見つかりません。 そこで、死亡保険は、500万円で、NKSJひまわり生命の「低解約返戻金型終身保険」というのが、1ヶ月の掛け金、13,370円であったのですが、どうなのでしょうか? 多分、解約することないと思うので、普通の終身保険でいいのですが、普通の終身保険で掛け金の安い保険会社の終身保険はどこでしょうか? なお、医療保険とがん保険は、別に入りますので、終身保険のみについて、宜しくお願いします。

  • 解約返戻金と終身保険の払い済み

    こんにちは。 まだ保険証書を見せてもらってはいないのですが、56歳の義父の終身保険を 見直すに当たって、僕に相談を持ちかけてきています。 現在、終身保険に定期特約、医療特約のついているものに加入しているようです。 結構古い保険なので、医療特約の内容が20日目から支払のあるものらしく それでは今後、不安だということからこの話が始まっています。 医療保険を単独で加入するにもこの年齢では保険料が高めになっているので、 負担を軽くするために、終身保険を払い済みにするといくらの補償が残るのかを 試算したいのです。 解約返戻率や払込金額累計である程度計算できるものなのでしょうか? もし、目安となる計算式などをご存知の方がいらっしゃれば お教えくださいませんか? 義父の終身保険は300万くらいで60歳払込のようです。 何歳で加入したかは今のところ聞けていませんが、40歳くらいなのかな。 まもなく払い終わりそうなので続けても良いでしょうし、 N本生命なのですが予定利率の引き下げがあるかないかはわかりません。 あれば、補償額がそれ相応に減額されるでしょう。 情報の不足分は補足しますので、どうぞよろしくお願いします。

  • 定期保険特約付・終身保険の更新について

     主人の保険のことで悩んでます。  10年前に入ってるので、保険利率はまだよいときのために、そのまま更新した方がよいかなと考えたり、転換もしくは、他社で新しく契約した方がよいのか?保険内容は以下のとおりです。また、現在ギリギリまで貸し付けをして、配当金もひきだしてます。  主人は40才(3月で41才) 会社員  妻  38才 専業主婦  子ども二人 8才と6才  持ち家(ローン残り9年)  保険 主契約 180万円 終身     特約 定期保険特約 43,200,000円        家族定期保険特約(妻型)基準100万円                  死亡時 300万円     傷害特約(本人・妻型)500万円     災害入院特約( 〃 ) 5,000円     疾病特約 ( 〃  ) 5,000円     成人病特約       5,000円     長期入院特約      5,000円        65才払い済み     保険料     現在   更新後     終身保険   1,362円→ 1,771円     定期保険特約 10,501円→18,144円     その他の特約 4,086円→ 4,948円     合計    15,949円→24,863円 

  • 5年ごと利差配当付終身保険の見直しについて

    主人が独身の時に加入した保険が更新型で、更新ごとに保険料が増えていくのが不安で見直しをしています。 主人30才(会社員、年収300万)、妻32才(専業主婦)、子供二人3才と1才、賃貸 ○住友生命  5年ごと利差配当付終身保険(ステップ保険料払込方式 II型)  契約日 1998年(平成10年)7月1日      2005年 3月16日に本人妻型に変更    毎月払込保険料  12,174円    主契約  終身・60才払込満了  100万  定期保険特約 15年更新  1800万  特定疾病保障定期保険特約 15年更新  300万  重度慢性疾患保障保険特約 10年更新  300万  傷害特約(本人妻型)80才満了  500万  新災害入院特約(本人妻型)15年更新  10,000円  新疾病医療特約(本人妻型)15年更新  10,000円  新成人病医療特約 15年更新  5,000円  通院特約(本人妻型)  3,000円  傷害損傷特約(一般職種I型) 60才で更新 5万円 主契約だけを残して他の特約のみを解約するのと、主契約の終身が100万だけなので思い切って保険を解約するのとを迷っています。 2005年7月の解約返戻金は79,740円 2034年7月(60才時)の解約返戻金は601,600円  (主契約および特約の解約返戻金の合計額)となっています。 解約した部分の保障は他の安い保険会社の定期保険(オリックス生命 ダイレクト定期20年)と終身医療の60才払込(主人 損保ジャパンひまわり生命 ワハハ21一生満足 妻 オリックス生命 パステルfit)に入ろうと思っています。 長々と書いてしまって分かりにくいかとは思いますが、ド素人なもので申し訳ありません。 良いアドバイスをお願いいたします。