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なぜ覚せい剤はなくならないのでしょう?

覚せい剤や麻薬の犯罪で逮捕される人、また、その被害者になる人の話は、いつに なっても聞かなくなることがありませんね。 麻薬というものは、その名の通り麻酔薬に使うわけですから、存在自体を無くすわ けには行かないのは解ります。 ならば覚せい剤は? サリンのように、製造自体を禁止するわけには行かないのでしょうか? 覚せい剤って、正しい使い道というものがあるのかどうかが疑問として浮かんでし まいました。 正当な使い道があるのなら、存在自体を無くすわけには行かないわけですよね。 こういうことを知らないというのは恥ずかしいことなのかもしれませんが、教えて 頂ければ幸いです。

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みんなの回答

  • 回答No.4
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  • ベストアンサー率63% (51/80)

ご質問で出ているいわゆる覚醒剤とは若干違いますが、医療でも興奮覚醒剤は 使われています。 興奮覚醒剤としては、リタリンとかヒロポン、カロパンなどといったものが ありますが、これらはナルコレプシー(日中に突然眠ってしまう睡眠発作)や 抗うつ剤への反応が悪い抑うつ症状の改善に用いられます。 これら医薬品として使われている興奮覚醒剤も、結局は覚醒作用や強い依存性が あるため、安易な使用は控えるべきだと思いますが、どうしても必要な場合には 有効な治療薬として使わざるをえないというのもまた事実です。 覚醒剤が薬になるか毒になるのかは、使う人次第なのかもしれませんね。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございました

質問者からの補足

丁寧なご回答を、どうもありがとうございました。 肯定的な使用目的の無いものがこの世に存在することについて理不尽さを感 じながらも、このような質問を警察などに持ち込むのも、あらぬ疑いをかけ られそうで出来ずにいましたから、今日頂いたお答えはとても貴重です。 これで、日頃の妙な引っ掛かりが一つ解けました。 本当にどうもありがとうございました

  • 回答No.3

厳密な意味で麻酔薬と麻薬は、違うものでSリます!…現在、主に社会で流通する麻薬は 大麻(いわゆるマリファナですがこれも麻薬とは、違います。)ヘロイン、コカイン、合成麻薬などがありますし、この他に覚醒剤がありますね。…まずこれらは、オウムが使用した静脈麻酔のラボナールとは、根本的に違います!…現在でもラボナールは、全身麻酔時の導入剤として広く使用されていますが少量で効果的に使用すると自白剤として活用出来る効果がありオウムは、この目的の為、使用したと思われます!…また、サリンは、麻薬や麻酔薬とは、根本的に違いマスタードガスのような毒ガス兵器と考えて下さい。…どうして無くならないかですが…東南アジアのゴールデントライアングルや中南米など世界中でヘロインやコカインの産地と云われる所がありますが…元々は、現地の人々が自分で使用したりの目的で栽培していたものですが…これらの地域は、貧しく唯一の現金収入といえるのがケシの栽培なのです。これらは、各地の麻薬カルテルを通して先進諸国に密かに密輸されて大きな社会文問題となっているのは、随分昔からです。古今東西、人間と麻薬の関係は、古くから知られ痛みを忘れる為、戦意を鼓舞する為、快楽を単に味あう為、辛い現実から逃避する為…など様々な用途に利用されてきましたが…問題となるのは、その習慣性と常用性と云えます。これらは、癌性疼痛の除去にモルヒネやフェンタネストを使用しても出て来ます!…所謂、中毒と言う奴です。本邦の隣国の中国でアヘン戦争なるものがありましたが英国が印度より意図的に持ち込んだ物とされています。少なくとも長い歴史の中で…麻薬と人の関係を断ち切るのは、不可能に近いものと考えますが将来的に 地球レベルでの貧富の較差の是正など進んで行くならば麻薬を管理出来る様な社会情勢になって行ける事は、可能だと考えます。しかし、病巣は、深く…あの超大国アメリカでさえ麻薬撲滅を仕切れずにいます。…米国の後ろを10年遅れて追随すると云われる我国が 麻薬の蔓延る社会に確実になりつつある現状を変えて行くのは、荒廃した教育の再構築と無秩序化した社会の再生以外に道は、無いものと考えてなりません。

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質問者からのお礼

ありがとうございました

質問者からの補足

麻酔薬と麻薬が別物とは驚きました。 いい勉強になりました。 ご回答をどうもありがとうございました

  • 回答No.2

製造自体ダメです。 覚醒剤取締法 第一章 第一条 この法律は、覚せい剤の乱用による保険衛生上の危害を防止するため、覚せい剤及び覚せい剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締を行うことを目的とする。 下記のURLへどうぞ。 覚醒剤に医学的な使い道があるのかどうかは、知りません。しかし、一般的な風邪薬さえ殺人に使えるのですから、どんなものでも、絶対的に正しいものだと、言い切れるものはないでしょう。

参考URL:
http://www.dapc.or.jp/

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質問者からのお礼

またの機会によろしくお願いします。

質問者からの補足

URL、ありがたく参照させていただきます。 ご案内をどうもありがとうございました

  • 回答No.1
  • piccoli
  • ベストアンサー率31% (10/32)

 なくならないのは需要と供給があるからでしょう。 違法であっても覚せい剤を使いたいと思う人、儲かるから売買する人、儲かるから製造する人がいる。大麻の栽培は比較的容易なので、貧困地域で農作物でも作るように作っているのをニュースで見たことがあります。農作物を作るよりも儲かるので、やめさせるのは容易ではないようです。  製造禁止ということについては具体的な法律はわかりませんが、例えば日本では特別な許可でもなければ製造するのは禁止されているはずですし、諸外国でも同様だと思います。ただ、法律で禁止することと、違法に製造されなくなるということは別問題なので、分けて考える必要があります。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございました。

質問者からの補足

> 法律で禁止することと、違法に製造されなくなるということは別問題なの > で、分けて考える必要があります。 確かにおっしゃる通りです。 やはり、管理の徹底は永遠の課題なのでしょう。 ご回答をどうもありがとうございました。

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