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ネット情報と信憑性とテレビの信憑性の判断基準は?

  • 質問No.2121755
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お礼率 80% (36/45)

先程、こっちの地域で放送してるテレビ番組の中の一節で、イギリスBBC放送のジャーナリストが集めたデータを『世界には○○な人がどれだけいる』などと放送してました。
テレビの中では、芸能人などは「へぇ!!」と驚いてました。
インターネットを駆使して様々な情報を得て、事実を得ることも必要だとBBCのジャーナリストも述べてました。

子供の兵士の数などは、2ヶ月前にもNHKで特集してまして、放映してました。
それで、自分は、日頃からネットを通じて、世の中の出来事などを、「ふむふむ、そういうこともあるのか」と日本国内外のサイトで豆知識のように捉えてるつもりです。
しかしながら、インターネットとテレビでは、表現の規制や許容範囲、規制範囲などバラバラだし、メディアのあり方も任意に利用者に判断を任せてる部分などもあるし、先程のテレビ番組を見ても、

テレビで放映したから、事実だと信じ込むことと、ネットで得たことを信じ込むことをイコールに判断して良いのか?と思いました。

BBCの方は、この番組を見て興味を持ちもっと知りたい方はネットを通じて更に情報を得ることも可能だと言いましたが、どちらの情報源にも規制や監視はあるし、テレビで表現したことが、web上でもそのまま鵜呑みにして問題ないのか?って思いました。

質問が下手で申し訳ないのですが、どちらも信憑性をどの程度で信じるべきなのか、みなさんの判断基準を知りたいのです。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 33% (258/765)

情報の発信者の問題で、この時代全て自己責任の時代です。
情報の発信者が社会的にどの程度信頼できるかによるでしょう。

ネットの中には発信者が不明の無責任情報もある事をわきまえ、関連情報と対比して信頼度を調べる必要はあります。

私もBBCの放送は見ましたが、数字を除いてそれなりに信頼すべき情報と思いました。
数字を除いてというのは、どれだけ正しいかは検証できないし、大体の傾向と思うからです。

情報のなかには誘導情報という意図的なものもあり、それらを見抜くのも自己責任なのです。
  • 回答No.3
私の場合は、ネットは余り信じてはいけないと思います。
だってもしかするとその情報を誤字をしているかもしれませんし素人が書いているかもしれません。
この辺は何とも言えませんね。
だから信じるとするなら50%程度が限度だと思います。

テレビの方はそれなりに信じてもいいと思います。
みんなにお知らせをしているのだからしっかり調べ上げていると思います。
%で言うと90%くらいだと思います。

まあ飽く迄も私の主観ですから参考程度にして下さい。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (402/1320)

2ちゃんねるの主宰者、西村博之氏の、
「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」
という名言があるのですが、
(掲示板を使うのは)は、「インターネットを使いこなすのは」「テレビニュースを理解するのは」「世論を理解するのは」や、極端にいえば「マンションを買うのは」と置き換えても通用するかと思います。

やはり、鵜呑みにするのではなく、何においても総合的に判断できる能力を身につけるべきです。
(それ故、ネットはもちろん最近では新聞やテレビについては基本的に疑ってかかるようになりました)
ただ、世の中の人々は何もかもを鵜呑みにします。そのあたりも充分理解すべきです。
補足コメント
60sFlower

お礼率 80% (36/45)

こちらも早々と回答を記載してくれて、ありがとうございます。

>置き換えても通用するかと思います。

はい、その例えは自分もよく判ります。

下の補足にも書いた通りの疑問を抱いたので、テレビのメディアのあり方とその中で話した内容を、ネットに確認しろと力説するのは、オカシイとも考えられるからです。

自分も以前、紀子様が倒れた時に、2ちゃんねるの『宮内庁板』で事実を書いたのですが、ソースの根拠を誰も信じないので、誰も信じませんでした。

全ての事実がネットに流れているだ。と思い込んでる人が、2ちゃんえるを築いてるんだなぁ。と思いました。
投稿日時:2006/04/29 22:05
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (777/2173)

ネットであろうがTVであろうが情報の伝達媒体でしかないので情報の信憑性には差がないでしょう。ただし、個人で発表するそれと団体で発表するそれには統計的に見て信頼度に差がでると思いますが、それが即ちそのデータの信頼性には直結しないですね。結局、そのデータごとに裏を取る必要があるでしょう。

統計とは、結局観察者の主観的にデータを加工できる性質があります。都合の悪いデータを隠したりね。ですから、あくまでもあのような統計はそのような一面があるという事に過ぎないと思います。それを鵜呑みにするのは危険ですね。判断材料とするぐらいでしょう。

資料の作成元が大学や研究機関などの専門家であれば精度があがるでしょうが、結局は100%ではないしそういう考え方をする人がいるという程度ですので、個別に判断する必要がありそうです。
補足コメント
60sFlower

お礼率 80% (36/45)

回答早くもありがとうございます。そうなんですよ!自分もその『裏取り』の部分が肝心だと思って、質問をここでしたのです。
テレビでジャーナリストが謳った話を、ネットを利用してアクセスした人が、読み手の判断だけでしか書いてることを真実か嘘かを見抜けない状態であれば、テレビで先に「嘘ではないです。ネットをご覧下さい」と言っても、ネット上の書いてることをどのように真実だと断言できるのか?と疑問になったのです。
投稿日時:2006/04/29 22:00
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