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アイドリングでエンジンがとまります。

こんにちは。 アイドリング(エンジン始動直後と言うことです。)でエンジン止まってしまいます。 アイドリング時の回転数は800前後で普通でしょうか?(始動直後はこれでとまります。走り出してからのアイドリングはこの回転数で問題ありません。) いまは冬だからというのもありますか? 車は74年式のアルファロメオです。 エンジンにガソリンを送るため、アクセルをポンポンと踏みながら掛けるのですが、それはしょうがないとして、そのあとはアクセルを離すと止まってしまうので1000回転くらいでキープして、1分くらい温めて離してやるとなんとかアイドリングが持続します。 これくらい古い車だとあたりまえなのでしょうか? それともどこか悪いのでしょうか? 当たり前のことならそれも味といって理解できるのですが、どこかにダメージを与えているとなるとそう言うわけにもいかないので・・・。オイルの温度とか、それによるエンジンへの影響とかです。 教えていただけますか?よろしくお願いします。

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  • 回答No.6
noname#2748
noname#2748

キャブ仕様車でのブリッピングに付いての投稿があったので、再度投稿させていただきます。ブリッピングはごく特殊な用途のエンジン(レーシングエンジンなど元々ライフの短いもの)意外では行う事を控えるべきです。特にこれによって大きなダメージを受けることは無いのですが、未燃焼のガス(特にアクセルを踏み込んでイグニッションをオフにした場合は加速ポンプからの増量分を含んで濃い目ガスになってるので)をシリンダー内に長期間置くことになりシリンダー壁のオイルを薄めて潤滑能力を落とす結果にもつながります。エンジン内部にガスを残さずとも、プライミング(キャブレターの加速ポンプを利用して、アクセルを2~3度煽ることで十分に濃い混合気をエンジンに送ることができる)することで十分なはずです。一般のロードスポーツモデルではエンジン温度が低い時点でのプラグのかぶりを防止する意味でのブリッピングはさておき、エンジンを止める直前のブリッピングは何の利益もありません。 ご質問なさった方が書かれたポンポンとアクセルを踏む動作がプライミングにあたりますので、現在の始動方法取ることをお勧めします。

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  • 回答No.5

>エンジンを早く温めようと思って少しふかしぎみだった >かもしれません キャブ車に限らずなのですが、たまに『暖機』の意味を 間違えて、エンジンを早く暖めてやろうとして、始動直後 から、いきなりスロットルをガンガンに空吹かししている 人もいますが、単にエンジンを傷つけてしまうだけです。 また、もう1つ思い出した事があったのですが、たまに 見かけるエンジンを切る前に1回ブォン!と空吹かしする、 『ブリッピング』と言うヤツですが(特に、半可通の スポーツカー乗りに多く見かけられる)、あれは、最近の ノーマルエンジンのスポーツカーなどでは、意味が無い とか、逆にプラグがカブってしまって良くないと言われて いますが、もしかすると、74年頃のキャブ車だと、効果が あるかも知れませんね。ブリッピングはもともと、次に エンジンを始動する時の為に、シリンダー内にガソリンを 残しておいてやる為のモノだったと聞いています。 もしかすると、これをやる事によって、次回の始動時に、 シリンダー内に少しガソリンが残って、それが結果的に 気化ガスの濃度を上げて、つまり、チョークを引いた時と 同じ様な状況を作り出して、始動がスムーズになるかも 知れません(自信はありませんが)。 今度エンジンを切る時に、一度試してみて下さい。 スロットルペダルを1回ブォン!と空吹かししながらキーを ひねってエンジンを切ります。ブリッピングの意味を 知らずに、カッコつだけでやってるヤツだと、空吹かし して、ブォーン・・・と、回転が落ちてからエンジンを 切っている人もいますが、それではただの空吹かしです。 シリンダー内に未燃焼のガソリンを残さなければならない 訳ですから、スロットルを開けながらエンジンを切るのが 正しいのではないかと思います。

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  • 回答No.4
noname#2748
noname#2748

始動直後の冷間時にファストアイドルが効かないと言う状態のようですが、チョーク系統は手動でしょうか自動でしょうか?もし手動でしたら、チョークノブからキャブレターまでのケーブル及びチョークリンケージの点検調整が必要でしょう。もし自動でしたらチョークリンケージとチョークアクチュエーター(バイメタル式とワックス式が在ります)の点検が必要でしょう。いずれにしてもチョークバルブと連動し(ウェーバーやソレックスなどのサイドドラフトタイプのキャブは別ですが)カムやリンクでスロットルを少しだけ開けてやる機構が付いていると思います。その部分のリンクやカムに不良があるか調整がずれている可能性が大きいでしょう。 上記はいずれもキャブレター仕様車についてです。インジェクション使用者である場合は原因は全く別に考えられますが、始動時にアクセルを煽る動作があることからキャブレター仕様と判断しました。 エンジンへのダメージですが単に冷間時のファストアイドルの不良だけであれば、むやみに回転を上げない限り特にダメージを与えることは無いでしょう。

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質問者からのお礼

<エンジンへのダメージですが単に冷間時のファストアイドルの不良だけであれば、むやみに回転を上げない限り特にダメージを与えることは無いでしょう。 と、言う言葉に少し安心です。 言うの忘れてましたがキャブ車です・・! 調整も覚えていきたいと思います。 ありがとうございました!!

  • 回答No.3

>車は74年式のアルファロメオです。 もうちょっと詳しく書いてはどうです? 元年式のニッサンです、って言われても困るでしょ? ただお洒落だからという安直な考えでは、 旧車のしかもイタ車とは付き合っていけないですよ。 当然ながら大小様々なトラブルはつきものです。 アルファロメオなどの趣味性の強い車はオーナーどうしの繋がりが強く、 オーナーズクラブなどでは情報交換がしっかりされているので、 トラブルなどの諸情報も蓄積され、 それらへの対処の方法も心得ている方がいらっしゃると思います。 まともな人付きあいができていれば、 そう言った方々が力になってくれると思いますが・・・・。 いっそのこと、「低級な地上の車」に乗ることをやめてしまうのも手ですよ。

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質問者からのお礼

そうでしたね、ニッサンだけじゃ分かりませんでした・・・。 いっそのこと「低級な地上の車」に乗るのはやめます! ふつうのアルファに乗り換えます。

  • 回答No.2

その車には乗って長いですか? もし、何年も乗っていて これまでは平気だったのに、急にそうなったと言うので あれば、まずトラブルかと思いますが、最近手に入れて 初めての冬だと言うのであれば、『そういうもの』の 可能性もあるかも知れません。 と言うのも、74年製の車だと、キャブ仕様の可能性も あるんじゃないかと思います。私はあまり旧いキャブの 車には乗った事がないのですが、今乗っているバイクの キャブエンジンは、やはり冬場になるとかかりにくく なりますので。チョークを入れて(燃料を濃くして?) エンジンを始動して、ストールしないように、少しの間 軽くスロットルを開けてやって、アイドリングが安定 するまで待ちます。早く暖めてやろうとして、焦って スロットルをガバッと開けてしまうと、始動直後はオイル が十分に回っていませんから、エンジンを傷める事に なってしまいますので、ストールしない、最低限度の スロットル開度にしてやる事です。始動直後のストールを 防ぐ為に、ヘタにアイドリング調整などをしてしまうと、 今度は暖機が終わった後で、アイドリングが妙に高く なってしまったりする事があります。 私のバイクは、まぁバイクと言っても50ccなんですが、 夏場と冬場では、アイドリングだけでなく、エンジン特性 も違った感じになってしまいますので、夏場と冬場では キャブのセッティングも変えていましたよ。50ccみたいに パワーが小さいエンジンだと、わずか0.5馬力の違いでも 敏感に感じ取れますから。 ちなみに、車のアイドリングなら、800前後で大丈夫では ないかと思いますよ。ウチの車はキャブではありませんが アイドリングは600~700くらいじゃなかったかと思います。

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質問者からのお礼

エンジンを早く温めようと思って少しふかしぎみだったかもしれません・・・。 参考になりました! ありがとうございます! 最近手に入れて初めのほうですので、そういうものであってほしいですし、教えていただいたおかげでそういう気もしてきました!

  • 回答No.1

冬場は確かにアイドル時のエンストはおきやすいですが、最近の車はオートチョーク機能で燃料ガスを濃くするので滅多にありません。 オートーチョークの車でなければ、チョークレバーを引いてアクセル数回踏み込んでエンジンをかけて、アイドリングが済んだらチョークレバーを戻します。 姉が昔乗っていたスバルレックスは冬場にこのようにして乗っていました。 私が以前乗っていたキャブレター式のサニーにも類似した現象になったことが何回かあります。これはオートチョークの車でした。春先にエアコンを入れたらエンストしたこと。ハンドルを切ってパワステが作動したらエンストしたこともありました。 対応は 1)オイル交換をしたら直った。 2)ガソリンタンクに水抜き剤を入れたら直った。 3)キャブレターが不調で気化燃料濃度が悪かった。修理した。 などです。 走行距離の長い車は、エンジン内部の傷が増えていて、内部の摩擦が高くなるためだといわれました。古くなったエンジンオイルがカム周辺にまとわり付いて不調になったこともありました。こんなときに無理してエンジン回転数を上げると壊れることがあるそうです。(5・6000rpm位かな?)

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