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博士課程に行きたいのですがph.D. コースが無い大学院を選ぶべきか

こんにちは。 米国の大学院に行く事を計画しています(コンピュータサイエンス志望)。 それで資金面で心配なのです。 奨学金も考慮に入れたのですが成績優秀という条件で非現実的かと考えております。後、学生ローンも考えております。 できれば向こうでTAでもさせて貰えれば助かります。 それで質問なのですがph.D.コースもある大学院だと修士学生の身分ではTAはまずやらせて貰えませんよね。 するとmasterコースしかない大学院だとTAやらせて貰え易いのでしょうか? (なぜならph.D.の学生がいないので) でもmasterコースしかない大学院だとph.D.コースに進む段階で他大学院に入り直さねばなりませんよね。 これって凄く大変そうなのですが(また、推薦状・エッセーやらの審査で)実際どうなのでしょうか(私が慣れていないだけかも知れませんが)? よく米国では日本と違って気軽に他大学に編入とかされる方多いみたいですが、そんなに簡単なのでしょうか? 引越し費用とかどくらいかかるのでしょうか? 出来れば最初からph.Dコースありの大学院に行った方が、2年後に楽かな(また新たに推薦状・エッセーしなくていいので)とも思っています。 後、ph.Dコースありの大学院でTAやらせてもらえなくてもadministrative assistantとかならやらせてもらえやすいのでしょうか? administrative assistantの場合授業料は減額されないのでしょうか? 結局、 masterとph.Dコースを別々の大学院にしてmasterコースでTAのfinancial assistantshipを貰う か 最初からph.Dコース付きの大学院に行き、administrative assistantship をやらせて貰いながら、同大学内のph.Dコースへ(楽に?)進学する。 という事になやんでます。 ご意見いただければ幸いです。

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1番さんが指摘していますが、質問者さんは根本的なところで誤解していますよ。 アメリカの院なら、最終的にPh.D.を取りたければ、大学学部卒業したら5年間のPh.D.コースに入学するのが基本です。マスターに入るのではなく、いきなりPh.D.コースに入る必要があります。これが基本です。 まずマスターに入ってしまうと、マスターを取るのに2年かかり、次にPh.D.コースに入って後3年、と思うでしょう?ところが後5年かかる場合があります。 日本とアメリカでは、修士コースと博士コースの考え方が違います。 大学卒業後直でPh.D.コースに入学が基本とはいっても、分野や学校によっては、日本のように、修士(2年)+博士(3年)が普通な場合があります。この場合、感じとしては博士課程に入った時点で修士の単位を全部移行することになります。 まずは行きたいPh.D.コースのある大学に、「自分は最終的にPh.D.を取りたいんだけど、直でPh.D.コースに入るべきか、それともまずマスターに入るべきか」としっかり確認を取らないといけません。 お金のことは、基本的にはマスターしかない大学よりもPh.D.がある大学の方が研究資金が豊富なので、奨学金(特にRA)がもらいやすいです。マスターしかない大学は、お金が無いのと、教授の職務が研究より教育に重点をおいているので、そもそもTAを雇わず教授自身が教えることも多いです。よくわかりませんが、CSならTAよりRAの方がもらいやすいかもしりません。 大学の中には、合格者全員に奨学金を約束しているところがあります。その場合、合格=奨学金付きです。 それ以外の学校では、普通は出願前に、奨学金がもらえるのかどうかを行きたい教授に直接問い合わせます。特に行きたい教授が決まっていなければ学科に問い合わせます。 1番さんの言われている、「通常は、米国の理工系では、~」というのは、1年目からだと思います。 ただ、アメリカの大学を卒業した人は1年目からのサポートも十分可能ですが、私を含め、日本から来る人の場合は、なかなか1年目から貰えない人が多いんじゃないでしょうか。私は2年目からでした。 こういうのも全部、事前に教授に直接問い合わせます。

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  • 回答No.4

アメリカの奨学金は返済不要で、多くの種類があります。 日本で助手がする仕事を、アメリカでは院生がするからなんです。 たとえば、学生寮の監督をするResident Assistantや、実験アシスタント、学部生用コンピュータ・ルームで監督や助言をするアシスタント、日本語クラスのアシスタントなどが授業料免除の院生用RAです。 私が通った私立大学では、修士院生の多くがRAを、理系のPhD院生のほぼ全員がTAかRAを貰っていました。 私の友人の多くが修士レベルでRAを貰っています。 だから、修士レベルでも取得可能ですが、アメリカの大学は独立採算制なので学校によるんですね。 裕福な私立大学、適度な田舎の大規模な州立大学、または産学協同プロジェクトの多い有名大学院などが貰いやすいと聞きます。NYなど留学生の多い大都会にある大学院は、競争率が高くて難しいらしいです。 私は大学卒業前に「修士で奨学金が欲しい」と親しい教授に相談したら、「奨学金枠は各教授が持っているから、自分で探しなさい」と言われ、心当たりの教授のリストを作ってくれました。 順番に当たっていって、卒論担当教授に辿りついたら、「もっと早く言えばよかったのに」と彼女が持っている枠の中で、週20時間の研究補助で授業料全免の奨学金を簡単にくれました。 仕事の内容は、卒論でやっていた実験を続けること、学部生のテスト時の監督をすることという簡単なものでした。 奨学金応募には、形式的に3.5以上のGPAと教授の推薦状3通が必要でした。 でもね、うちの院ではGPA3.5以上ないと卒業させてくれないから、院生のほぼ全員が該当したんです(笑)。私がやったことは推薦状を集めただけでしたが、真面目に最前列で授業に皆勤していたので、頼んだ教授は全員快く書いてくれました。 ただし、生活費まで出るTAは、留学生には言語の問題があって、ネイティブ並みに英語が話せないときついです。 また、きちんと教えるためには相当の準備が必要で、ただでさえ忙しいPhDの生活では、アメリカ人の学生でも大変な負担になるようです。 でも、RAならば、確率は高いんじゃないでしょうか。 コンピュータ専攻なら、学外で働けるアメリカ人は高給のバイトがたくさんあるので、学内の安い奨学金は余っている可能性が高いですからね。 修士で良い成績を納めて、他大学のTAの奨学金を貰うという手もありますが、自分の経験から考えて、もしPhDまで行きたいなら、最初からMasterとPhDの両方のカリキュラムを持っている大学へ行くことをお勧めします。 アメリカの奨学金は、教授が決定権を持っているんです。 それなら、修士1年目で出来るだけ良い成績を取って、その間に研究室へ出入りして自分を売り込んで、2年目から奨学金をくれる先生にコネをつければいいんです。 うまくいけば半年後、遅くても1年後には貰えるでしょう。貰えないほど悪い成績だと退学寸前で、別の心配をする必要がありますよね(笑)。 同学内の方が推薦状を頼む教授も見つけやすいです(学内教授からの推薦状があれば、読みもせずスルーなのかもしれないと思いましたよ)。 また、同じ大学の中なら、MSからPhDへ進学するのも編入よりも簡単ですし。 理系なら、そんなに難しいことではないと思います。 研究プロジェクトを抱えた教授は、いつも優秀な院生を探していますし、数字に強くて勤勉な日本人や中国人の留学生は大歓迎でしたから。 また、アドバイザーの許可を貰えば、修士のうち1年未満なら学外でコンピュータ関連のバイトが可能ですよ。 Good Luck!

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  • 回答No.3

 友人がph.DでTAや、マスターでRAをしているので、その人たちから聞いた話をお伝えします。実際に、それをされていた方からの書き込みがあればなおいいと思いますが、情報がないよりましだと思いますので。  TAの職を得るのはかなり難しいと思います。というのは、学校によって違うかもしれませんが、外国人学生の場合、TAになる時に英語の口答試験があることもあるそうです。英語で授業をしなければならないこともあるからです。私の友人はアメリカに9年住んでいますので、この点で問題なかったようです。日本から来たばかりでは少し難しいのではないでしょうか。  別の友人でマスターでRAをしている人がいますが、その人の場合はGREのスコアが桁違いによかったので(数学は日本から来た人はみんなできますが、彼の場合、バーバルのスコアが外国人では考えられないくらいハイスコアだったそうです)、教授のほうから必要であればファイナンシャルエイドとして、授業料免除とRAの仕事を与えるというオファーがあったそうです。  また文面からマスターが2年で卒業できると思われているように読み取れますが、日本は2年在籍していれば、マスターの学位が取れますが、こちらは平均3年、ph.Dに関しては平均5年はかかります。これもその人の努力と能力しだいで、短い期間で卒業することは可能だと思われますが、英語を母国語としない日本人はその期間より早く卒業できることは、あまりないみたいです。上記のマスターの友人も英語ではかなり苦戦しているようです。  日本で奨学金が探せれば一番いいと思うのですが。

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ご回答感謝致します。m(_ _)m 大学によってはかなりの確率でできるとか聞きますが、やはり、大学によって差があるのですね。 各大学のassistantshipの状況は直接大学に問い合わせてもいいのでしょうか? (教授に尋ねるものなのですかね?) あと、administrative assistant(事務手伝い)は授業料減額扱いにはならないのでしょうか?

  • 回答No.2

奨学金をすでにあきらめているようですが、いわゆる奨学金(返還義務がなく、労働義務もない、単にお金をもらう)は確かに難しいと思います。日本人ならなおさらです。 しかし、TA,RAであれば、教授に認めてもらって、その下で研究するとなればNo1さんの言うように、ほぼ現地での経費はまかなえます。これは修士でも同じですし、また学校にもよるかも知れませんが修士でTAも行います。 ですから、大切なのは専攻したいCSの学科のある大学を探して、教授とコンタクトをとり、PHD候補学生としての自分を売り込むことです。成績があまり良くないのであれば、これまでの研究や社会人経験などアピールするほか、お目当ての教授の興味のありそうなトピックを把握することが大切です。

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  • 回答No.1

基本的なところで誤解があります。 米国の理工系大学院では、日本と異なって、修士課程と博士課程とが分離していません。大学院に進学するということは、Ph.D.コースに行くということです。理工系で、Ph.D.課程の途中で、大学を代えることは珍しいです。 通常は、米国の理工系では、Ph.D.課程の学生全員がteaching assistant 又は research assistant になれます。授業料は免除で、生活費がもらえます。 文科系、medical schoolでは、事情は全く異なります。

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> 通常は、米国の理工系では、Ph.D.課程の学生全員が > teaching assistant 又は research assistant になれます。 これは基本的に3年目からなのですよね。 (運のいい人もいるかもしれませんが)

質問者からの補足

> 修士課程と博士課程とが分離していません。 時々、CSでマスターコースのみの大学院があるですが その場合は、ph.Dに進みたい場合にはどうなるんですかね?

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