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海外の医学部について 医師になるまでの過程

海外の医学部について知りたいです。 (1)入学基準、システム、費用、医師免許、ビザ等 (2)アメリカのように大学卒業後、メディカルスクールに入る為の試験や資格を問われる国「必要な学力(大学では理系の科目をとるのか)」など。より「試験用」の勉強が必要な国はどこですか? (3)高校で勉強してきた教科は(教科別に)どのくらい必要になりますか? (4)大学のレベルや必要な成績がとれなかった場合はメディカルスクールに入学する手段はなくなるのでしょうか?実力次第で早く卒業できる国はありますか? (5)大学試験に合格すれば1度の難関試験(国家試験は合格率が高いので)ですむ日本のような国は他国に比べて医師になれる確率が高いといえるのでしょうか? (6)医師になる為にはどの国も成績優秀者でないとチャンスがないのですか?(日本は大学受験で、アメリカは大学の成績はもちろん、総合的な面で判断されますよね?)医師といえば、頭のいい人(難関試験をパスした選ばれた人)というイメージがするのですが他の国もそうですか?そうでない国は、医師に対してのどのような感じなんでしょうか? (7)総合的に見て医師になる確率の高い順に教えてください。   (8)入学難易度(面接、成績評価、難易度の高い試験の回数)の高い順に教えてください。 大学や州によっても違うと思いますが、アメリカ、ヨーロッパ、UAEを中心に教えていただけると嬉しいす。比較、情報サイトもご存知の方は教えてください。宜しくお願いします。

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  • 回答No.3

実際にアメリカへ留学しようとした友人から聞いたのですが、やはりアメリカでも医学部は難関であり、そのうえ医学等の専門用語も英語で理解しないといけないので相当難しいらしいです。 アメリカ人でも知らない専門用語の単語だってあるのですから。 先生からも日本での医師免許の取得を勧められ、断念したそうです。 海外で学ぶには相当努力しなければならないようです。

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回答ありがとうございます。参考になります。

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  • 回答No.2

私の知っている範囲で答えます。きちんと確認したわけでなく、記憶のみで回答していますので、厳密には間違っていることもあるかと思いますのでその点は理解してください。 文脈からすると海外医学部にいきたいようですが、「どうしても医者になりたい」というような印象を受けます。結論からすると、特別な事情がない限り、(特に日本の)医者になりたいならどこかの日本の医学部にがんばって入るのが日本人にとっては最短です。間違っても日本の学力が高いから無理>海外でなるという考えはやめたほうがいいです。 たとえばアメリカであれば、ご存知のとおりメディカルスクールに入学して四年、卒後研修等で専門医を目指すのに数年から6,7年で専門医として認められます。高卒であれば、その前に学部に行くことになりますが、アメリカのメディカルスクールは基本的にある基準の履修をすれば学部は関係なく志願できます。が、一般的に高校時から医者を目指す場合はbiology, premedicine,といった学科に進むようです。アメリカには基本的に州立大学医学部(院)(UCLAなど)や私立(standford)などが有名ですが、人種差別が強い時にできた黒人が多い医学部などさまざまにあります。 ではどうやって出願するのか?基本的には、学校の成績、その他活動、エッセイ?、MCAT(medical college administration test)の成績、インタビュー、推薦書(学校によるのかな?)等で総合評価されます。ちなみに試験はmcatだけですが、アメリカでは試験の成績がよければ合格になるという考えはまずありません。むしろ、上記のような有名医学部になればほとんど満点、学部成績GPA4.0以上(高校でいういわゆるオール5)もざら、その他活動もかなり魅力的な人ばかりです。課外活動はアメリカでは高校生が地域の病院でボランティアしたり普通にできるぐらいのレベルです。試験の難易度は、勉強すればおそらく満点が無理なレベルではないと思いますが、それはネイティブに対してで、当然英語のハンディがある日本人はまず不利です。当然在学期間の学費、生活費も自分で出さねばなりません。医学部卒業生は一千万以上の借金があるとアメリカでは言われ、ゆえに給料の高い科が人気があったりもします。 以上を述べただけでも、アメリカで医学部を出るのはよほどの実力+運+コネ+経済力がすべてずば抜けていないと厳しいとわかると思います。その上で、あなたがinternational studentとして、ハンディをまとめると1,医学を学ぶ、医者としてやっていける英語力(文化的なものも含めて)を証明すること(留学生が英語ができずに医療ミスなんてことは許されない。)2、卒業までの経済的な問題(入学時に問われるはず)*留学生は基本的にバイトは不可、そんな時間はまずない。3、わざわざビザを出してまで留学生(アメリカ人ではなく)をとる手間をも勝るあなたの魅力を大学にアピールできること(重要)4、海外では評価しようにもしにくい日本の大学等の機関からのあなたの評価、(推薦書も含め)をいかに評価させるか(日本で有名だろうと、世界的に有名でなければ、教授、大学とも無意味)を最低なんらかの形で克服する必要があります。ちなみに州立大はもともと州の医療に貢献する医師を育成するためのもで、グリーンカードがない日本人は少なくともまず採らないです。 日本のような医療教育が一応確立している国からは、そもそもアメリカで医師にさせて上げる必要がありませんので、大学も国際協力の意味でアフリカなどからの優秀な人材を育成することはあっても日本からはあまりないです。ちなみにアメリカ以外のヨーロッパであれば、いくつかの国では募集しているみたいですが、基本はアメリカと同様の考えです。あまり医療水準の低い地域に行くと、日本に戻っても医者としての認定試験が受けられません。 アメリカ人向けのサイト(英語)ですが、以下プロセスが乗ってますのでリンクしておきます。 http://people.howstuffworks.com/becoming-a-doctor.htm 以前、こんな本を見つけたのでどうしても海外というなら参考にしてください。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753924726/qid=1145737260/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-6758784-8667147 その他、実際に海外で医師になった方のhpもありますが、googleサーチで検索すればすぐ見つかると思います。いずれにせよ、皆さんそれなりに苦労してますし、運が良かった面も強いという印象をうけますが。 日本で医師になってからアメリカにわたった以外の純粋な人はほんとにごくわずかです。 日本だろうと海外だろと、あなたが医者を目指しているなら苦労します。学力だけで医者になるのがどうかという問いがありますが、まずはどこの国の医師だろうと勉強していくことが不可欠です。また、勉強ができるから人間性がないという根拠はありません。むしろ勉強ができる人に人間として優れている人のほうが多いでしょう。(一部を除いて)インタビューの評価や推薦書などの主観的な要素が大きいアメリカ等の医学部よりも、貧乏でもなんだろととりあえず試験で合格点を取るだけの実力があれば誰にでも(一応)平等なチャンスのある日本の入試制度はそれはそれで悪いと断言できない気がします。 最後にだらだらと書いてしまいましたが、あなたがもしどうしてもで医者を目指すのであれば必死になってがんばれ、としか言えないです。

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質問者からのお礼

長文ありがとうございます。参考になります。 日本と比べての海外の医学部の制度について興味があったので質問しました。

  • 回答No.1

(2)について 米国でMedical Schoolに進学する学生は、化学、特に生化学を専攻することが多いようです。医学と共通する学問だからでしょう。 なお、ご存知でしょうが、外国で医師免許を取得しても、日本で医師として仕事ができるかは全く別問題です。海外で医学部、Medical Schoolに行くのは、その国に永住する覚悟が必要ではと個人的に思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

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