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「巨人の星」大リーグボール1号は本当にルール違反ではないのか?

 花形満は、バットを狙う大リーグボール1号に対して、自分のバットを顔面にあてがって、星飛雄馬と対峙しました。大リーグボール1号はバットに命中し凡フライとなりましたが、花形は主審に「ビーンボールではないかっ?」と抗議しました。  主審は、「大リーグボール1号は打者の体ではなくバットを狙うのだから、ビーンボールではない」と返答します。  しかし、これは本当に正しいのでしょうか?  いわゆる打者の頭を狙って投げるビーンボールは、本当は頭を狙うのではありません。そんなことをしたら殺人罪です。実際には、打者がよける動作を計算に入れた上て、「何もない(さっきまで打者の頭があった)空間」を狙って投げいるのです。だからといって、「俺が狙ったのは何もない空間だからビーンボールじゃない」などという主張は受け入れられません。打者に恐怖心を起こさせ、次の投球を有利にする卑怯な手段ですし、打者を直芸する事故となる危険性も大きいからです。  大リーグボール1号も同じく、「打者がよける動作を計算に入れてバットの動くであろう位置」を狙って投げるのですから、ボールは顔面近くを通過することになって打者に恐怖心を起こさせます。危険性も大きい。飛雄馬はコントロールがいいからいいのだ、などということにはなりません。ほんの少し前、春のキャンプで「無制球恐怖投手」として新聞をにぎわしていたのですから。  やっぱりルール違反(危険球)として禁止になるのではないでしょうか?

noname#3096
noname#3096

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  • doroesute
  • ベストアンサー率42% (80/190)
回答No.1

・「審判団の協議の結果、そう決った」というようなことを言っていたと思います。  「審判」=「神」なので問題なし。 ・ジャイアンツに有利なルール/判定って現実にも結構あると思いますよ。 ・そもそも梶原一騎は「あんまり野球知らない」って言ってたと思います(・・・)。 ・梶原イズムに酔いしれながら、あまり深く考えずに読むのも一興かと。

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noname#6248
noname#6248
回答No.2

>打者に恐怖心を起こさせ、次の投球を有利にする卑怯な手段 とありますが >自分のバットを顔面にあてがって、星飛雄馬と対峙しました。 これは投手を挑発して、次の投球を有利にする卑怯な手段なのでは? 「バットを狙える」と言う時点で現実離れしています。「養成ギブス」もですけど(苦笑) この議題を問うなら300km/hを優に超える球を投げる「童夢くん」なんかは殺人マシーンですねもはや… 結局、「審判の意見が絶対」と言うところで落ち着くのでしょうか。 話は変わりますが。 「頭を狙ってなげた球」と「狙うわけでもなく偶然にも頭付近に投げてしまった」 の区別はつきますか? >そんなことをしたら殺人罪です。 と言うのはいささか乱暴な気がします。 交通事故死もほとんどが業務上過失致死に問われ殺人罪になりません。 泥酔居眠り運転等は「未必の故意による殺人」としか思えないんですけどね。 それも含めて、日本の文化…なんですかね。 ところで… 審判への不満はどの協議においてもあります。 塩湖市なんかはどうなんでしょうかね… 地元兼目を付けられたくないがために審判団は この国にだいぶ有利な判断をするのでしょうかね… 今回も抗議が予想されましょう…論点から外れてしまいました。 最後に私見的結論は 「審判の意見が不服ならほとんど覆らないが、言えばストレスが緩和される」ので、それを狙って花形は審判に抗議した。 予想通り言い分は認められなかった。 じゃないですかね。

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