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胡蝶蘭について

  • 質問No.2077804
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お礼率 100% (674/674)

鉢植えの胡蝶蘭を買おうと思っています。
胡蝶蘭は、鉢植えで楽しむのが専門の花ですか?
それとも、庭にじかに植えたりもするのでしょうか?
(鉢から庭に植え替える)

花については、まったく分からないので教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 20% (65/323)

こんばんは。

皆さんの補足です。

通常、胡蝶蘭は素焼鉢にミズゴケ植えか、プラ鉢にバーク(木の皮)植えで植えつけます。

ただ、生産者は(水遣りを少なくできるよう)効率を考えビニールポットに水ゴケ植えにしたり、見た目を良くするために、塗り鉢にミズゴケ植えにしたりしていることがあります。そういう場合は、乾きにくく根ぐされの原因となりやすいので、植え替えをお勧めします。

但し、本物の素焼き鉢は普通の園芸店には置いてない場合が多く、入手は困難です。(洋蘭に使われる素焼き鉢は特殊で、非常に割れやすいため)ですから、プラ鉢に(特に水はけの良いもの。下に穴が多ければ多いほどいいです。できれば網状になったもの)バーク(ネオソフロンの商品名でホームセンターや園芸店に売っています)植えをお勧めします。手順は、まず株を鉢にいれ固定します。次に鉢底に3分の1ほど発泡スチロールのかけらを押し入れます。それから、バーク(胡蝶蘭はMかL粒がいいです)を上から入れ、割り箸などの棒で上からつつき、堅く締まるようにします。それで完成です。植え替えてからしばらくは霧吹きで葉に水遣りするぐらいにします。

通年の水遣りですが、植え込み材が乾いたら水遣りする、というのが基本です。夏は夕方にたくさんあげてください。翌日の暑い時間になる前にうっすら乾くぐらいが目安です。春と秋はやや控え気味、冬はもっと絞ります。でも、空中湿度は必要ですので、冬でも暖かい日の朝には葉面に霧吹きであげてください。春秋は夏冬の中間ぐらいです。胡蝶蘭は、カトレアなどと違ってバルブ(太くなって栄養をためる茎)を持ちませんので、余り乾燥させると葉にも皺が寄って弱ってきます。冬でも加湿器などで、空中湿度を保ってあげると良いです。

肥料は、うまくやれば、立派な花が咲くんですけど、初心者のうちは無肥料で育てることをお勧めしています。その方が失敗がすくないからです。シンビジューム等と比べると、比較的肥料を欲しがらない種類でもありますので。

決して難しいものではありません。要は慣れです。それと環境を作ってあげること。年中高温多湿、日光はやや弱く(50~真夏は70%ぐらい遮光。遮光ネットはホームセンターで切り売りしています。安価です。)。5時間ぐらいは日照欲しいです。

ご検討をお祈り致します。
お礼コメント
Liliam

お礼率 100% (674/674)

詳しい説明ありがとうございました。
この説明のとおりにすれば、ばっちりできそうです。
がんばって育ててみます。
投稿日時:2006/04/08 14:10

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 19% (769/3963)

胡蝶蘭は普通は水苔で鉢植え。まれに軽石で鉢植え。
大きな専門店や植物園ではヘゴ板に着生させている。
根っこも通気性を好むので土に植えても、上手く育たないし、育つとしても新根は地表を這うような形になるかと思います。

和蘭は粘土質の土にも生えているので、胡蝶蘭も品種によっては直植えに強いものもあるかも?

基本的に蘭は、蘭単体では生きていけない。欄菌というものと共生して成り立っている。従って他の植物と異なりほとんど肥料を必要としない。

>花については、まったく分からないので教えてください。
どう答えたら良いか判らないので一般論として、花は左右の大きな花びらと、下に広がる顎,上向きの小さな花びらの4つの構成。中心部に突き出た部分の先端にキャップが付いていて、この中におしべが入っている。受粉をさせて種を取ることは結構容易。発芽させて株に仕上げるのは困難。

和蘭の類だとこの花の形自体改良種が有るけど、胡蝶蘭に付いては聞いたことがありません。
お礼コメント
Liliam

お礼率 100% (674/674)

回答ありがとうございます。
蘭菌というものがあるなど、初めて知ったことが多いです。
とても勉強になりました。
投稿日時:2006/04/08 14:12
  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (65/323)

NO.3です。

誤字訂正します。
検討→健闘でした。すいませんでした。

それから、さらに補足ですがどんな所に生えてるかを考えていただければ、好む環境がわかると思います。

胡蝶蘭の原産地は東南アジアの熱帯雨林のジャングルの中の木の上にくっ付いてることが多いんですが、そこの環境は着生してる木の葉で、やや木陰になり、湿度は高く、1日1回スコールがくるような気候です。また、雨が降っても、常に根が濡れているということはなく、常に空気に触れています。また日照時間は10時間ぐらいはあるでしょう。そういう環境を好むということを参考にしてください。
お礼コメント
Liliam

お礼率 100% (674/674)

補足をありがとうございました。
さらによく理解できました。
投稿日時:2006/04/08 14:10
  • 回答No.2

ベストアンサー率 42% (901/2135)

コチョウランは ラン科の植物で  木の幹や岩(苔むした)の上などに自生する物ですので  地面に植えたら根が腐って枯れてしまいます

鉢植えのまま管理してください


直射日光に当てると 葉焼けを起こしてしまうので  朝日が2、3時間当たり 後は影ってしまう所か   レースのカーテン越しの光を当ててください
お礼コメント
Liliam

お礼率 100% (674/674)

早速ありがとうございます。
育て方のアドバイスもありがとうございます。
とても参考になりました。
投稿日時:2006/04/08 14:08
  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (83/171)

胡蝶蘭は、鉢植えで楽しむのが専門の花ですか?⇒YES
庭にじかに植えたりもするのでしょうか?⇒NO

胡蝶蘭は着生蘭といって、土で育つ植物ではありませんし、原産地は熱帯から亜熱帯なので、日本では、外では冬越し出来ないです。
お礼コメント
Liliam

お礼率 100% (674/674)

早速の回答ありがとうございました。
よく理解できました。
URLも、とても参考になりました。
投稿日時:2006/04/08 14:06
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