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本人訴訟で相手が弁護士を立ててきた場合

  • 暇なときにでも
  • 質問No.2040366
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賃金、時間外手当未払い訴訟を考えております。証拠は十分なので本人訴訟でいこうと思っております。変な質問ですが、相手が弁護士を立ててきた場合でも本人訴訟で勝訴できるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

民事裁判は、請求の根拠をどれだけ立証できるかがポイントです。弁護士が付けば勝訴できるというものではないです。

訴状には、細かな経緯より、どれだけ請求の趣旨・原因を簡潔に、添付証拠書類と関連付けて記述できるか。また相手の答弁書に対して、争点を絞り込み有利な証拠で追い込むかという技術も必要です。

本人訴訟で相手側に弁護士がついている場合、裁判官が素人にわかるように説明してくれることもあります。しかし、書面作成については裁判所が片方にアドバイスはできないので、裁判書類に詳しい司法書士に書面作成のご相談をされるのことも検討課題かと思われます。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

おくまでも、私の感触では、

法律論では、本人を勝訴させるべきであるが、
具体的事案の解決としては、本人を勝訴させることに
抵抗を感じるような場合で、
かつ、争点が、正当理由、信義則、権利濫用などの
規範的要件の有無の場合、理由をこじつけて本人を
敗訴させることもあると聞く。
これらの規範的要件の存在については、当事者が主張した事実群から法的評価として導くので、比較的、こじつけが容易だからだと思う。

とくに一審の場合、まだ、上があるという気持ちからか、
通常では考えられない論理構成の判決を書く裁判官も
いる。

賃金、時間外手当未払いということですが、訴額が高額でなく、会社敗訴の判決により企業内秩序が壊れる
ような内容でないならば、勝訴も期待できる。

あと、時間外手当については、現業職の場合なら、時間管理がきっちりとされているから問題は少ないと思うが、事務・営業職の場合、どこからどこまでが拘束時間であるか、被告会社が本腰で争ってきた場合、十分な理論的武装と、これを裏付ける人証や書証の存在が不可欠。
補足コメント
gosaku

お礼率 13% (52/384)

>訴額が高額でなく、会社敗訴の判決により企業内秩序が壊れるような内容でないならば、勝訴も期待できる。
反対の内容であるということで証拠が十分であるとしても敗訴の場合はあるのでしょうか?
投稿日時 - 2006-03-20 14:43:14


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 63% (179/282)

本年四月から、労働審判制度が運用され動き始めます。
すでにネットで調べてご存じかも。まだ、見ていないなら調べてください。

多少待っても、それを使われてはどうですか。全体的に考えれば、裁判より費用も時間もコストはかからないし、早く終わります。
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