建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に...

kurocyatora さんからの 回答

  • 2006-03-19 18:16:29
  • 回答No.3
kurocyatora レベル8

ベストアンサー率 41% (15/36)

こんにちは
法律はどれも複雑でわかりにくいですね
1-1)平均地盤
敷地に勾配などがある場合に建物の高さを示す地盤の平均値で建物が地盤に接している部分の高さの平均値です。敷地に3m以上の高低差がある場合は3m以内ごとにだします。基準法上の建物高さは(全てではないですが)ここから計ります。
1-2)設計GL
平均地盤は建物の形状・敷地の状況で変わってしまいます。そこで設計図上で地盤面と仮定するレベルが設計GLです。大体は1階の床レベルより0から50cmくらいかな
2)#1の方も書かれているように、建物の形状で変わりますが、一般的なマンションなら最上階のパラペットの天端です。これも特殊な場合は除きますが基準法上はエレベーターは含みません。
3)図面を見ないとはっきり言えませんが、基準法上の最高高さと、それに含まれないエレベーターなどの部分を含めた高さとで使い分けているのではないでしょうか?
補足コメント
rainy-cat

お礼率 80% (12/15)

この度は明解なご回答を頂き有難うございます。
すみません!(3)について補足させて頂きます。
業者の日影図に「建物高さ」として記載された数値が、最上階の本体ルーフやエレベーターのルーフよりも低い数値でした。日影図に経度・緯度、計算時と並記する「建物高さ」は、建物の最高高さ(基準法上もしくは設計GLからの最高高さ)を書くはずだと思うのですが、違うのでしょうか?度々お手数ですが、ご教授頂けると助かります。
投稿日時 - 2006-03-20 12:01:43
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