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一分銀について

江戸時代の一分銀で~型とかつけて細かく分類してる業者がありますがどう言う分類なんですか?ご存知の方お願いします。

shigure136 さんからの 回答

  • 2006-03-07 15:00:22
  • 回答No.1
shigure136 レベル12

ベストアンサー率 37% (278/744)

一分銀(いちぶぎん)とは、江戸時代末期に流通した銀貨の一種です。丁銀や豆板銀は、重量を以て貨幣価値の決まる秤量貨幣だったのですが、一分銀は額面が記載された表記貨幣でした。

形状は長方形で、表面には「一分銀」、裏面には「定 銀座 常是」と刻印されています。その貨幣価値は、金貨である一分金と等価ですから、1/4両に相当し、また4朱に相当しました。

南鐐二朱銀の成功を受け、天保8年(1837年)12月に創鋳されたのが始まりです。


主な種類

★天保一分銀 (古一分とも言われました)
鋳造期間:1837年-1854年
品位(千分率):銀991/その他9
量目:8.66g
★安政一分銀 (新一分とも言われました)
鋳造期間:1859年-1868年
品位(千分率):銀873/その他127
量目:8.63g
★明治一分銀 (川常とも言われました)
鋳造期間:1868年-1869年
品位(千分率):銀807/その他193
量目:8.66g

そのほかに
正徳一分銀
庄内一分銀
等があります。
お礼コメント
mersess

お礼率 96% (957/992)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-03-08 19:10:29
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