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一分銀について

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  • 質問No.2012735
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江戸時代の一分銀で~型とかつけて細かく分類してる業者がありますがどう言う分類なんですか?ご存知の方お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 46% (596/1292)

 一分銀では三年代の定位銀貨のほか、庄内(地方流通定位銀貨)などの地方版の一分銀があります。      判銀は判金と違って種類分けが非常に多く、例えば天保一分銀では35種に分類され価格も上下十倍位の差があります。     模様の差、書体の微妙な違いで分けられているようです。
 追記  昨日明治一分金の話が出ましたが、気になるので調べたところ、貨幣司は二分金、一分銀、一朱銀の三種しか作っていません。     従って明治一分金は古貨幣にはありません。     明治一分金があるとすると、それは近年作られた参考品(真鍮に金メッキの小判)の類でしょうか。
お礼コメント
mersess

お礼率 96% (957/992)

わざわざ調べて下さったのですね、ありがとうございました。1分と1分は私の見間違えでしょう、すみません。
投稿日時 - 2006-03-08 19:14:50

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 61% (186/304)

こんばんは^^
天保一分銀とかで、例えば A―1とかB―4などと分類されている物についての質問ですよね?
一分銀には縁取りでサクラの花みたいな模様が並んでいるます。あの模様が一つなり二つなり上下が逆の物があるので、数字と記号の組み合わせでその位置を示しているのです。
簡単に言えば、希少価値を示していると言えると思いますよ。
お礼コメント
mersess

お礼率 96% (957/992)

桜模様がさかさまなんですか、今度見てみます、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2006-03-08 19:12:04

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 37% (278/744)

一分銀(いちぶぎん)とは、江戸時代末期に流通した銀貨の一種です。丁銀や豆板銀は、重量を以て貨幣価値の決まる秤量貨幣だったのですが、一分銀は額面が記載された表記貨幣でした。

形状は長方形で、表面には「一分銀」、裏面には「定 銀座 常是」と刻印されています。その貨幣価値は、金貨である一分金と等価ですから、1/4両に相当し、また4朱に相当しました。

南鐐二朱銀の成功を受け、天保8年(1837年)12月に創鋳されたのが始まりです。


主な種類

★天保一分銀 (古一分とも言われました)
鋳造期間:1837年-1854年
品位(千分率):銀991/その他9
量目:8.66g
★安政一分銀 (新一分とも言われました)
鋳造期間:1859年-1868年
品位(千分率):銀873/その他127
量目:8.63g
★明治一分銀 (川常とも言われました)
鋳造期間:1868年-1869年
品位(千分率):銀807/その他193
量目:8.66g

そのほかに
正徳一分銀
庄内一分銀
等があります。
お礼コメント
mersess

お礼率 96% (957/992)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-03-08 19:10:29
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