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HIDの光量を調整したいのですが

  • 暇なときにでも
  • 質問No.19803
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お礼率 50% (2/4)

今春ノーマルのヘッドランプから、憧れのHIDランプに交換しました。
しかし車高が高い為、点灯をすると前の車や対向車に迷惑がられています。
最近の車は光量を手元で調整する装置が付いているのもあったりしますが・・。
後付けのHIDランプの調整する装置を探しているのですが見つかりません。
誰か教えてー!
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 35% (37/105)

HIDランプですか!いいですね!
このランプの調光ですが、まずHIDランプは仕組み的に記載すると、部屋の中にある蛍光灯みたいな作りなんですね、蛍光灯は調光ができないんです。通常の白熱灯だったら出来るんです。
で、車に置き換えると今まで使用していたH4バルブのようなヘッドライトの調光はできるんですが、HIDは構造的にできないんです。と思います。

でも、inakunさんの車は車調はしているのですか?
車調をしていないのであれば、正直「ごめんなさい」でいいと思います。でも、どうしても迷惑にならないようにしたいのであれば、光軸の調整をおすすめ致します。
でも車検の適合範囲内で調整して下さい。

車調(高く)しているのであれば、純正ヘッドライト位置でまぶしいという事ですよね!私は4×4にのっているのですが通常でも光の位置が高いので普通車のドライバーにとっては、とってもまぶしい!では、どうすればいいのか?純正のヘッドライト位置から更に下にさげた位置で主灯として使用することが必要です・・・これは。つまりドライビング・フォグの切り替えができるライトをバンパー位置に設置し、主灯としなさい。という事です。

私は以前、おおはばなインチアップを検討をしていたのですが、ショップの方から上記の様な変更をしなくてはいけないと、アドバイスを受けました。

最近の車で、調光ができるものは「白熱灯」なのです。「蛍光灯」の様なつくりの「HID」では無理かと・・・と思います。
もしかしたら、ワット数の変更で多少は緩和されるかもしれません。しかし、これは分かり易く記載するとバルブの出力を下げるわけですから、多少暗くなるかもしれません。←これって、今までのバルブと同じ・・・?

と長々と記載致しましたが、酒飲みの「一言」と見て頂ければ幸いです。
お礼コメント
inakun

お礼率 50% (2/4)

沢山のご指導有難う御座います。
「白熱灯」は知りませんでした。
私も4×4に乗っているのですが、車調はしていません。
でもプラドの為、標準でもかなり高いです。
やっぱり光軸の調整ですかねー。
車検の適合範囲ってどういうのなのですか。(結構何も知らない私です)
装着してもらったショップで聞いてみます。
本当に有難う御座いました。
投稿日時 - 2000-12-18 14:48:47
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 28% (21/75)

HIDとは羨ましい!
光量調節と言うより光軸(照射)調整すれば良いのでは?
HIDにより明るくなった為、光軸のレンズカットがズレたんじゃないかな。
ライト本体に調整ネジがありませんか?
グリルの横やライトの下に、ドライバーが入る直径5mm程の穴やライトの裏側などに、微調整ネジが有ると思うのですが・・・。
ライト本体を少しお辞儀をするように調整すれば、良いと思います。 調整ネジの場所はディーラーのメカニック聞けば良いです。
お礼コメント
inakun

お礼率 50% (2/4)

こんなにすぐにご回答頂けると思っていませんでした。
有難う御座います。
光軸の微調整、試してみます!
投稿日時 - 2000-12-18 14:39:48
  • 回答No.3

多分、先のお二人の仰っているように光軸の問題でしょう。車高が高くても通常の走行であれば対向車を幻惑したり、先行車の迷惑にならないようにランプのレンズや反射鏡で配光されているはずですから。もっとも、先行車にぴったりくっついたり停車時には車高の低い車には迷惑かもしれませんが、

これ以降はおまけですが、HID(High Intensity Discharge)とはその名が示す通り放電管なので通常の12V程度の低い電圧では点灯することはできません。そこで、イグナイターなどと呼ばれる昇圧回路で約20000V程度に昇圧して放電させています。このようなランプを調光しようとすると、通常の白熱電灯(ハロゲンも含む)のように電圧を下げて減光するわけには行きません。電圧をある程度以下に落とした時点で放電できなくなり消えてしまうからです。このようなランプを減光するには電圧を変えずに通電時間を変えるという方法を取るのが普通です。このような方法をデューティー制御と呼び、蛍光灯や水銀灯などの放電管でもこのような方法が取られています。実際にどうするかというとランプを点灯するための昇圧回路に工夫をし、例えば10/100秒間消灯・90/100秒間点灯のように、極短時間に点灯/消灯を繰り返して
単位時間あたりの光量を変えるわけです。人間の目には残像があるため、このような短時間の点滅では点滅とは感じずに明るさの変化として感じます。
  • 回答No.4
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

私もHIDにしました

光軸をかなり下げても対向車には眩しいのは

ライトの作りがハロゲン用だからだと思われました。

そこでライトの表面に3分の1ほどカッティングシートで幕を作り

さらに光軸調整をして使っています。

車検は純正用の4300Kくらいでないと通らないかも知れません

私は車検のときは純正に戻す予定です。
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