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額面で購入

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お礼率 12% (132/1044)

友人が親族会社の取締役なのですが、今回有限会社から株式会社になることになり、親族の場合は額面で購入できるので、かなり得だとの話、さらに、定期預金するよりよっぽどいいから、(一株5万円で4口ぐらい)出資しないともちかけられました。
(自分の経済状態がわけ合って悪いので・・・)
もちろん、そいつの名義になっちゃうのですが、何年かしたら売って、その分はまるごと自分にくれるというのですが、、、これってお互いにメリットのある話なんでしょうか?そいつは売って、まるごとくれるにしても、何か税金とかかかるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

行うかどうかに関しては前述の方々のおっしゃる通りです。

少なくとも以下のものを検討する必要はあると思います。
1.増資前後の資本金額
2.過去の配当実績
3.会社の資産・負債(本社が自社ビルか借入が幾らあるかなど)
4.足元の利益状況
5.会社信用度(設立年度や取引先など)
できれば財務諸表などを見せてもらうよ良いでしょう。

契約書の作成には色々な方法がありますが、株式の預託契約形式が良いと思います。
ご質問者さま自身が株式を購入しその株式をご友人に預託(ご友人の名義)しているということが契約の主旨です。当初の株式購入価格に相当するものを支払、配当及び売却代金も全てご質問者さまが受け取ることができる契約です。契約書を作成したら銀行の貸し金庫に預けその鍵をご質問者さま自身が持ては宜しいかと思います。

尚、ご友人を疑っているわけではありませんが、最近インターネットを利用したこの種の悪質な詐欺事件が横行しております。一般株主を募ったあと資産を別の会社に移して計画倒産させるというものです。ご友人にお話を良くお聞きになられて疑問点をすべて解決してから決定なされると良いと思います。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 44% (84/190)

 かなーりぁゃιぃ ですね。(゜Д゜;)汗

 注意すべき点がとりあえず2点見受けられます。

1.名義がなぜかその友人になるということですから、社会的にそれはあなたの財産と見なされない可能性があります。 要するに、その友人が裏切ったり、突然死んだりしたら、出資したお金があなたのものである証明ができないので失われるかもしれません。 対策としては迅速に名義を書き換えてかつ株券を自分で管理することが有効ですが、非公開同族会社ではちょっと無理っぽいかも。

2.あくまで株式への出資ですから、会社の価値が落ちれば紙くずになってしまう可能性があります。 何年かしたらだとかかなり得だとかは、その友人が個人としての信義で守るだけの効果しかなく、現金化できる保証も儲けがある保証も当然ないし、会社が倒産でもしたら誰も一円も返してくれなくなるかもしれません。 対策は考えつきません。

 要するにこれは「投資」であり、しかも実質的に「融資」であることをヨーク認識した上で実行されるべきではないかと思います。 その友人の友情と能力以外にあてになるものはない、カナリ危険な取引だと思われます。

 とはいえその友人が親友かつ有能な人ならば、自分の財産を彼に賭けるのはそう悪い話ではありません。 あくまで彼に「出世払いの催促なしで貸したつもり」で、資金協力をしてやればよいかと思います。

 後半の質問の回答ですが、彼は事業資金を手に入れ、あなたは彼の夢のおこぼれを手に入れます。 もし成功すれば当然税金がかかりますが、贈与になるかキャピタルゲインになるかそれとも利子所得になるか微妙なので、どのくらいかは見当がつきません。 プロにご相談下さい。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 25% (49/196)

一般的なことになりますが、株式会社の株を持っていて
儲かる(?)場合は以下のようなときです。
1.会社が利益を出して決算後に株主に配当金がでる
2.株式が公開か上場された時に持ち株を売却し利益がでる
  
でも、ジャスダックでも出来たての会社が公開できるほど
簡単なものではありませんから、これはあてにできません。

こう考えると親族経営の株式会社の株に出資するメリットは
決算後の配当金だと思いますが名義人にならないmasadayoさん
には配当金は入りません。また、親族経営の未公開企業では
株が親族から外部へ離散して会社が人手に渡ってしまう事を
防止するため、株主(親族)が他人へ株を譲渡することに
制限を加えるのが普通です。
ご友人が簡単にmasadayoさんへ株を20万円で売却することが
出来るのでしょうか? そのため私には、これが出資とは
思えないのです。
ご友人のことは悪く言うつもりは一切ありませんが、
ご友人とのお話の中に、何か誤解があるような気がします。

なお、単純に考えて20万円で4株を譲り受ける行為については
それが履行される前提で税金などの問題はありません。
物を買うことと同じですから。
以上、ご参考になりましたでしょうか。
  • 回答No.3

この場合は、あなたの名義にならないのですから、友人に対しての「融資」となり、彼が、その融資を受けた資金で会社の株に出資することになります。
親族会社では、外部に株式が分散しないように、株主の株式売却に制限を設ける例が多く、いずれにしても、あなたが直接株主にはなれないでょう。

そこで、その会社が利益が上がれば配当金が出て、業績が上がり事業規模が大きくなれば、株式市場に上場し、株式市場で売買ができるようになり、売却益が得られます。
もちろん、彼との間で、貸金の契約書は作っておく必要があります。

問題は、この不況の時期に、高利益が出て配当ができるかどうかということと、上場できるまで成長する力があるかということです。

仮に、上のことが達成されても、彼が配当金を受け取り、上場の際の利益を享受するわけで、その分配があなたに来るかどうかは、しっかりとした契約書にしたおくことが必要です。

もし、彼から、配当金や売却益が還元されたら、これは配当所得や譲渡所得ではなく、一時所得として所得税が課税になります。

以上は、会社が順調に経営された場合です、その場合にはお互いにメリットはあります。

彼の会社が、利益が出なければ配当金も出せず、最悪倒産したら、融資した金も戻ってくる可能性はなくなります。
融資するには、「この金はも戻ってこなくてもいいや」という気持ちがあったら、実行してもよいでしょう。
過去に、貸金のために友情関係が壊れた例は沢山あります。

以上の点を参考に判断されたらいかがでしょうか。
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