• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

地盤補強の金額について

はじめまして。地盤補強の金額のことで、教えてください。 現在納屋が建っている50坪の土地に新築を考えています。納屋を解体し、総2階で40坪ほどの建物を建てる予定です。 某大手HMにて無料でスウェーデン式サウンティングの地盤調査をしていただいたところ、【ベタ基礎+小口径鋼管杭(5m)を1坪当たり1本】という結果が出ました。地盤補強代金は約60万でした。(とりあえず参考までに納屋が建っていないところを2箇所調査し、解体後に5箇所再調査するという方法です) その大手HMとは建物の金額が折り合わず、現在はフランチャイズ系のC社と商談中ですが、C社は契約後にしか地盤調査をしないということだったので、大手HMの地盤調査の結果をお渡しし、概算の地盤補強金額を見積もっていただいたところ、200万でした。 同じ調査結果を元にしても、こんなに金額に差があるものでしょうか? C社に理由を尋ねると、「トラックで運べる鋼管杭の長さは4mまでなので、現場で溶接して5mにしなければならず手間がかかる」とのことでした。 地目は畑、堤防のそばで地形分類は砂州です。 地下約4mのところに支持層があるようで、盛り土を50cm~1mほどする予定です。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数627
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

見積もり額に大きな開きがあるので不安になっておられるようですね。 金額に開きがある理由としては 1、実際作業する業者が違う為、単価と施工方法が異なる 2、地盤強化の費用がマイナスでも、建物の躯体工事費に付加して回収する事が出来るので食い付きを良くする為に低価格にして表示した。 3、概算見積はあくまで概算。それは実際作業してみてこれではイカンとなった場合に備えてワザと費用を多くして計上するのです。ギリギリで設定して提出すると隠れていた問題が発生した時対応出来ません。施主に説明しても納得してくれるケースは稀なので最初から多目に計上して置くのは常套手段です。(問題なく施工が終了したら丸々利益に早代わり) 大体こんな所でしょうか。 地形分類で『砂州』で支持層が4mなんて恵まれてますよ。経験上40m下だった事がありますから。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

アドバイスを読ませていただいて、なるほど!と頷くことばかりでした。C社には、最初から大手HMの地盤調査の結果を渡してあるにもかかわらず、打ち合わせをする度に、地盤補強金額が150万→100万→200万とコロコロとかわるので不信感でいっぱいです。 やはり、もう一度、信頼できるところを探すところから始めたいと思います。 ありがとうございました。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • ipa222
  • ベストアンサー率20% (903/4455)

200万の業者には頼まない方が良いですよ。ぼったくりです。 溶接はそれほど手間ではありません。 鋼管杭は錆びるので,長くは持ちません。 そもそも杭を打必要があるかどうかも疑問ですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

やはり、どう考えても高すぎますよね。 それまでの経緯もあり、言うことがコロコロ変わるC社にはかなり不信感を持っているので、お断りすることにしました。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • ceaser
  • ベストアンサー率25% (201/784)

全く同じ例と言うわけではないでしょうが、うちは40坪の土地に33坪総二階の住宅を建てました。やはり地下4mのところに支持層でした。(はるか以前は、畑で近くに川が流れています。) 柱状改良で、約70万円ほどでした。ちなみに、ジオグリッドマットレス工法と言うのも紹介されましたが、工費が3倍くらいかかるので止めました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

我が家とよく似た環境の方のお話を伺えて参考になりました。200万は高すぎですよね・・・・ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 地盤調査後の基礎補強について

    昨年まで田んぼだった土地を埋め立てて、一戸建てを建設中です。 先日あるHMに地盤調査をしてもらったところ、5m前後のところに自沈層があるとのことでした。 ただ、3mのところにN値=6.0と強い地盤があるので、それで耐えれればいいが、できれば5.75mのところまで鋼管杭をうってベタ基礎を行うので、180万ほどかかるとのことでした。 (鋼管138.8mm 6.7m×50本と記載があります)  他のHMでも同様にしていただいたところ、一番安くできるのは、 タイガーパイル工法という摩擦でもたせる方法で、4.5mまで40本 コンクリートのなかに鋼管杭を入れる?方法)150万とのことでした。 素人からすると4.75mくらいのところに軟弱地盤があるのだったら、それ以上の深さまで杭を打ったほうがいいのではないか、とも思いました。 地盤補強には全くわからないので、詳しい方教えてください。

  • 新築の地盤改良について

    家を建て替え新築するために地盤調査を行ったのですが、「柱状地盤改良」もしくは「小口径鋼管杭」による地盤改良が必要だと判断されました。 但し、家の入口が狭く大きなトラックが入れないため、ハウスメーカーは「小口径鋼管杭」の見積もりを出してきました。面積は、8.19m×13.65mです。 費用内訳は、 小口径鋼管杭 930,000円(直径101.6mm長さ2.5m 49本の材料費、施工費) 機材運搬費    80,000円 技術管理費    90,000円 諸経費       25,000円 消費税       56,250円 合計     1,181,250円  これは妥当な金額でしょうか? よろしくお願いします。

  • 地盤補強について

     木造住宅(2×4)32坪(1F16坪2F16坪)の建築をします  地盤調査をジャパンホームシールド(スウェーデン式サウンディングSWS)方式で調査をした結果  地盤の分類D3と結果がでてきました。  建物の設計に対する必要な地盤の耐力が20kN/m2必要なところ  深さ1mから2.75mまでの地盤が20kN/m2未満と結果がでました。  表層地盤は問題なしとの結果です。  地盤の補強方法は「柱状改良工法」をおこないます。  杭径400mm施工長3mの補強パイプを27本つかいます。  1階2階あわせて合計で32坪の建物で27本は多い気がします。  金額は64万円です。  パイプの本数は標準の本数なのか多すぎるのかがわかりません。  詳しい方いらっしゃいましたら良きアドバイスをお願いします。

  • 住宅購入。地盤、補強について教えてください!

    建売住宅の購入を検討しているのですが、地盤のことが分からず困っています。 大手ハウスメーカの分譲地の建売なのですが、間取り等は大変気に入っているのですが、 地盤調査報告書を見せてもらったところ、 敷地内の5箇所を計測し、各計測地点で深さ3mのところから 約2mの幅で 50kgの自沈層がありました。 (他、75kgの自沈層もあり) 専門用語等が分からないので勉強していると、 「地面から2~10mのところで、50kgの自沈層が連続100cm以上又は、合計200cm以上ある」場合は、杭基礎(柱状改良、鋼管杭)が 必要と住宅保証機構の指針にあるようでした。 ところが営業さんに確認すると、その下にしっかりとした地盤が あるので沈下などの問題はないと判断して、 改良や杭基礎などは行わず、そのまま布基礎で建設しているとのことでした。(構造は軽量鉄骨です) このような地盤の場合、特に何も補強等をしないで住宅を建てて、 沈下等、耐震性能についても問題はないのでしょうか? 教えてください。

  • 地すべり地域の地盤改良について

    住宅の新築を考えています。 地盤改良について詳しい方がいらしたら教えてください。 元々田んぼだった土地なので地盤改良は当然必要だと思っています。 サウンディング調査の結果から地盤改良の見積もりをとってもらったところ「6m程度の鋼管杭を41本打ちこむ」とのことでした。 柱状改良なら4m程度で済むようですが、工務店の方から鋼管杭の方が固い地盤のところまで確実に届くのでお勧めだという説明を受けました。 せっかく家を建てるのだからきちんとしたいという思いがありますので、鋼管杭の方で進めるつもりです。 一つ心配なのが、土地が「地すべり」地域に指定されているということです。(自治体で井戸を掘って地すべりを止めるような工事をしてくれてはいるのですが・・・・) 鋼管杭を打ったとして、地すべりのような横からの力に耐えられるものでしょうか? あるいは他の方法で地すべりにも対応できるようなものがあるでしょうか? そんな場所に家を建てること自体間違っていると思われるかもしれませんが、主人の実家所有の土地で他に土地を購入する事が許されません。 よろしくお願いいたします。

  • 不動産と地盤調査会社の地盤改良方法が違います

    SS式で土地の4隅と中央を調べた結果、深度1.25~2メートルあたり に自沈層があり他に震度3メートルに1カ所、4メートルに1カ所 軟弱な層があるようです。砂質の土地で深度1.25メートルのあたりに 地下水位があります。 不動産は支持層まで5~6メートルで、4メートルくらいの 柱状改良を提案しています。 今日地盤調査会社の報告書をいただいたのですが 地盤調査会社では盛り土層1メートルは締まっているがその下部は 河川氾濫等による緩い砂質土があり不同沈下が考えられると、 鋼管杭工事を提案しています。 私は砂質だし鋼管杭を支持層までやったらいいのではないかと思って いましたが、不動産の提案で大丈夫でしょうか? 不動産はこの方法で大丈夫ですと自信もって説明していますが・・・ それに柱状改良だとしても支持層までのばさなくても大丈夫なのでしょうか?

  • 地盤補強必要ですか?

    恐らく何度も出ている質問かと思いますがよろしくお願いします。 この度元々軟弱地盤と言われている土地に住友不動産にて注文住宅を建築するにあたり地盤調査をした結果、地盤調査会社の判断は地盤補強必要、住友不動産の判断は補強の必要は無しとの結果が出て困惑しています。自分たちの中では初めから何らかの補強は必要だろうなと思っていたところ・・・ 住友不動産いわく、「地盤調査会社が地盤改良工事も担当しますので余程でない限り地盤補強は必要と言われます(利益確保の為)がデータを見る限り社内基準に合わせると必要ありません。元々基礎も軟弱地盤対応ですし補強をしなくて万が一不同沈下等が起きればウチが地盤補強会社と同じだけの補償をします」と言っています。 確かに建築会社としては補強はしてもらうに越したことは無いと思うのですがそこを敢えて補強必要なし、補償はウチがすると言われるので必要か迷ってしまいます。 地盤補強は不同沈下に対しては効果はあるが地震に対しては、例えば柱状改良ならば柱に基礎を接続するわけではなく、基礎を乗せるだけなので余り効果がないとも住友に言われています。 SS式調査で表層~1mまでがN値3~5、1m~3mまででN値2.3~5が点在していると言う感じですが皆さんの見解を教えて下さい。

  • 地盤改良は確認申請に無関係?

    ハウスメーカーと地盤改良の件で協議中(施主は安全のため鋼管杭を、HMはコストダウンのため柱状改良を主張)、HM曰く、役所への申請に地盤改良は関係ないとのことで、改良方法が決まらぬうちにHMが確認申請を提出しました。後日不審に思い役所に行き閲覧させてもらったところ、ベタ基礎で申請してありました。ちなみにJIOは規定の地盤改良が施されれば不同沈下の保証をするといっています。そこで質問です。 1.役所は本当に地盤改良については考慮しないのでしょうか。 2.仮にベタ基礎で許可が下りた場合、JIOの保証を得るため鋼管杭による改良を施工した上でベタ基礎を載せても良いのでしょうか。 3.2.の場合、改めて鋼管杭を施工する図面(杭とベタ基礎との接合図のようなものがあるのでしょうか?)で確認申請提出をしなおす必要があるのでしょうか。 どなたか教えて下さい。

  • 地盤調査によって補強する時

    今回、震災により全壊になり家を建てる事になりそうです。 そこで、今まで住んでいた土地に建てるのですが どうも、地盤が弱い地域らしく補強が必要な感じなのです。 しかし、予算もなく色々なハウスメーカーを巡って 話を聞いてるのですが ほとんどのメーカーは、契約後の地盤調査になり いくらかかると費用は不明な状態です。 「多くても300万くらい見れば、間に合う」や 「付近の家の時は、60万くらいだったのでそれくらい」など。 そこで、安いメーカー(60万と言ったメーカー)の場合 地盤調査は、図面の柱の部分を調査し そこだけを補強するやり方と言われました。 イメージでは、敷地面積を補強すると思ってたので なんだか不安になりました。 地盤調査によって補強が必要となった場合、 柱の部分だけの補強なのでしょうか? 一応、有名アニメキャラが宣伝してる有名メーカーです。 無知ですが宜しくお願いします。

  • 地盤改良方法について

    家を建てようと思ってます。 購入予定の土地が、調査の結果地盤が弱く改良が必要とされてます。 鋼管杭を打つ方法を薦められていたのですが、 新しい工法の「砕石パイル」というのがあり、 こちらだとコスト的に半額で済むような話を新たに聞きました。 ただ、新しい工法という事は、実績も無く理論上だけの強度なのかも・・・?? 砕石パイルと鋼管杭、どちらが良いのでしょうか? あと、屋根なのですが、 瓦にするかカラーベストというものにするか迷ってます。 どちらが良いのでしょうか?