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『源氏物語』の末摘花について

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末摘花に縁のある場所、特にお寺などを調べています。
実在の人物ではないのですが、何かあれば教えてください。お願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

未摘花は源氏物語には珍しい、純粋な、そして、非常に不器用で、不細工なキャラクターですネ。鼻が長くて赤かったので『すえつむはな』と呼ばれたところの描写や、贈った赤い着物をネタに光源氏がふざけるところなど、喜劇風なのに悲しい場面ですネ。
未摘花の巻の後、4年後の設定である蓬生の巻に未摘花は登場しますが、基本的に常陸宮から受け継いだと思われるボロ屋敷がメインですネ。
最終的には二条の院の東に住処を得るはずですので、二条が一つの縁の場所ですか。
それから、朱雀院や六条院が出てくるシーンもありますので、御所からこれらの場所も縁ですネ。
ちなみに、未摘花は今で言うベニバナのことで、古来、口紅として用いられました。薬用には管状花をコウカと呼び、鎮痛や婦人病に用いられています。
参考になるかどうか‥
以上kawakawaでした
  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/1)

私は京都で源氏物語にゆかりのある場所を、回ったことがあります。
でも、末摘花限定というわけではなかったので。

京都の「宇治市源氏物語ミュージアム」はいかがでしょうか?

ミュージアムの周りにはいろいろな石碑があったので、末摘花の歌の石碑もあるかもしれないです。
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