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タグホイヤーの自動巻き時計について教えてください。

  • 質問No.1888860
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お礼率 9% (16/167)

あまり機械式時計に対する知識が無いので、2点教えてください。

「タグホイヤーセルクロノグラフ自動巻き Pre-Link S/el」を使用しております。
友人から中古で購入したものです。

【質問1】
普段腕に付けて使用している分には問題無く使用できています。

-ここからが分からないポイントです-
(1)仕事を終えて帰宅後に時計を腕から外して放置しておきます。
(2)翌朝、放置してある腕時計を見たところ、1分の遅れもなく正常に動いています。
(3)その時計を腕に付けると、時計が止まります。
(4)仕方が無いので、時計を回してゼンマイ(?)を巻いて、時計を合わせて使用します。

放置しておいても残りのゼンマイで動いていた時計が、
腕にはめた途端に停止するというのは普通なのでしょうか?

残ったゼンマイの力では、横になっている針は動かせても
腕に付けて縦になった針を動かす力は残っていなかったのでしょうか?


【質問2】
リューズを巻いてゼンマイを巻くという方法もあるみたいですが、
私の時計は、動力ゼロの状態からリューズを一生懸命に巻いても、
リューズを巻いた分だけ秒針が進むだけで、全く動力が蓄えられません。
私の時計は手巻き機能は無いのでしょうか?

長くなりましたが、よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 54% (47/86)

こんばんは。毎朝時計を振って時刻合わせでは大変ですよね。是非修理に出しましょう。
 その時計はよくわからないのですがリンククロノの自動巻きの事でしょうか?間違えていたらごめんなさい。
 私も最近のタグホイヤーの手巻き機能無しは聞いたことはありません。セイコー5やオリエントスターなど国産メーカーのものは手巻きなしがありますが…。
 推察の粋を出ませんが多分手巻きの機能が故障しているため、ゼンマイの巻上げ不足でテンプの振り角(専門用語ですが車でいえばエンジンの回転数のようなものです)が落ちているので御察しのとおり縦になったときに止まってしまうものと考えることができます。時計は正常な物であれば横に置いた姿勢(文字板を上にした状態の事をダイヤルアップと呼びます)が一番テンプの振り角が大きくなり元気に動きますが、縦になった状態では20度から30度振り角が小さくなるためゼンマイが充分に巻かれていないと時計の針を動かす力不足になり結果止まってしまいます。普段腕に付けて使用している分には問題無く使用と仰っていますが、振り角は150~170度を切っているものと思われます(通常は240度~300度くらいですのでもう虫の息といったところですがそれでも動きますので問題なく思われるかもしれません)。だいたいデスクワークが多いお仕事ですと自動巻きのみではゼンマイ巻き不足になり通常手巻きのサポートが必要です。それがもしオーバーホールをされていない、あるいは何年も前にやった場合、油切れとなりテキメンです。というわけでいずれにせよ手巻き機能を修理しなければならないと思います。以上、責任はもてませんが機械式時計の一般論ですので参考まで。

 

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
機械式時計専門店に勤めている者です。
ホイヤーは扱ったことがないので、ハッキリした事は申し上げられませんが、恐らく30分と12時間計のスモールセコンドが付いていて、ガラスがサファイアクリスタル、Wロック式バックル のものではないかと思うのですがいかがでしょうか?
念のためにそれと仮定してお答えいたします。
私が調べた限りでは恐らく・・・
キャリバー.16 28,800振動/時
パワーリザーブ約42時間 と思います。

まず言えることは自動巻きで、腕に付けると止まるというのは明らかに故障です。
自動巻きで横になろうが縦になろうが逆さまに置かれていようが、ゼンマイが巻かれている状態であれば「止まる」という事はないように作られています。
それと「手巻き機能」のない「自動巻き」の時計はありません。

本題ですが、ゼンマイが巻かれ、それが解除される力でいくつもの歯車が噛み合い針が動く事はご存知ですね?
しかし、ただ解除されるだけではひたすら異様な速さで針が進む事になってしまいます。
それを調整するのがゼンマイの上部にあるテンプと呼ばれる物です。
なので時間自体正常に動いていて、夜外して翌朝正常に動いているのであれば、テンプは正常だと思いますので、おそらくリューズとゼンマイがうまく噛み合っていないのでしょう。
リューズとゼンマイを繋げている部分か、リューズ自体の根元が削れてしまっていて、空回りしているのかもしれません。
その考えられる原因は
1.油切れによる磨耗(通常で3年、長くても5年ごとにオーバーホールが必要です。)
2.限界以上に巻きすぎた(通常は止まっている状態から完全に巻き上げるのに30~40回程です)
3.衝撃による部品ズレ(ちょっとでも当たり所が悪いとなります)

何にせよ、中を開けない事には原因も故障箇所も正確な事はわかりませんので、正規代理店への持込みをお勧めします。
百貨店やデパートの時計売り場でしたらだいたいが正規です。

参考になれば幸いです。
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