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次世代省エネ基準と実際の断熱性

例えば次世代省エネ基準II地域仕様で家を建てた場合に、完成した家が本当にその断熱性能があるかどうか確認することはできますか? C値は実測できるようですが、K値は断熱材の種類と厚さで決まる値のようですし、Q値はC値・K値から計算して決まる値のようです。でも、断熱材の隙間があったり、そのほかいろいろな要因で(どんな要因があるかはわかりませんが)十分な断熱性能がでない可能性もありますよね。 そこで、完成後に実際の熱損失量を測定し、本当に基準を満たしているか確認することはできるのでしょうか?そして、もし基準を満たしていないことがわかった場合、改善を要求したり、何らかの保障をしてもらうことができるのでしょうか?

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>完成後に実際の熱損失量を測定し、本当に基準を満たしているか確認することはできるのでしょうか? 測定での確認はできません。Q値は断熱材の種類・厚み、建物各部の材料によって求められる数値により計算されるものです。 完成後確認する方法としては、電力量、灯油消費量などのデータをとって判断する(?)ような事になります。 >もし基準を満たしていないことがわかった場合、改善を要求したり、何らかの保障をしてもらうことができるのでしょうか? 契約条項のひとつとして、Q値を機能保証的にうたうことについて施工者が了解すれば可能かもしれませんが、通常は難しいと思います。前述のQ値の性格と、aiai0331さんの要求する断熱性能は性能表示制度の温熱環境での等級4を超える性能であることなどにより、よほどの強者施工屋でないと取り組みは困難と思います。 ちゃんと断熱性能が発揮される建物を建てるためには、やはり造り手(設計者・施工者)の経験・実績・ノウハウが何より大切になります。特に施工者のそれが重要です。 メーカー、ビルダーなどの造り手が実際につくった建物に案内してもらって、ご自分で体験・確認するしかないと思います(また、C値・Q値で勝負している造り手は、勉強熱心な人たちが多いですから、前述の指標等を使って性能の裏付けなど説明してくれると思います)。 余談ですが、高い断熱性能をコストパフォーマンス良く実現している造り手は、メーカー系より地域の勉強熱心なビルダーさんのほうが”上”という場合が多いです。各種工法FC加盟業者や特にオープン工法(新住協、アキレス・ネオマフォーム等発泡系断熱材外張りなど)の勉強熱心な強者の話を聞いてみるとおもしろいと思います。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございます。 やはり、Q値の実測はできないのですね。 検討中のハウスメーカー(まだ決めたわけではない)は、標準で次世代省エネ、数十万円アップするとII地域仕様にもできるそうなのですが、某掲示板でそのメーカーの家は寒いと書いてあったので、不安になりまして・・・ 暑さ寒さの感じ方はひとそれぞれなので、客観的な指標があればいいのにと思います。 今度、現場見学や工場見学に行く予定なので、技術屋さんにもいろいろ聞いてみたいと思います。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

残念ながら実際のQ値を測定する方法はありません。こればかりは信頼できる業者を探すしかないですね。 ただC値が1.0を切る施工が出来るようなところであればそんなに心配は要らないと思いますよ。 というのも断熱材を入れるだけなら結構どの業者でも出来ますが、1.0以下のC値(次世代基準では2.0以下であればよいとなっているのでより高度といえます)を達成するのは結構熟知していないと出来ませんから。 あと断熱材ではプラスチック系はともかくとして繊維系を使う場合にはきちんと気流止めを施工しているのかどうかというのが重要な指標になります。 温暖な地域ですと断熱施工の経験豊富な業者が少ないのですが、たとえばFPの家などでは工務店の意識も高く大抵はきちんとした施工がなされていますよ。(FPの場合は時として専門の躯体工事部隊が下請けとして施工したりします) 住宅性能評価等では実際の性能を測定するわけではないので書類上満たしていればOKですから真実はわかりません。(現場に見に来ますけど断熱工事についてそれほどしっかり見ていくわけではありません) 実際の測定方法がないため、Q値を仕様に織り込んでも確認が出来ず、その部分でのやり直しというのは難しいでしょう。C値であれば契約に織り込むことは出来るでしょうけど。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございます。 やはりQ値の実測はできないのですね。 >ただC値が1.0を切る施工が出来るようなところであればそんなに心配は要らないと思いますよ。 C値1以下はハードルが高いですね。検討中のハウスメーカーではII地域仕様までだと思います。まだ決めたわけではありませんが、もし契約する場合には、C値だけでも実測し保証してもらうよう交渉したいと思います。

  • 回答No.1

以前勤めていた時の事なのでハッキリ覚えていませんが、「住宅性能保障制度」があったはずです。国か民間だったのか良く覚えてないのですが、完成前検査や完成後の検査にやってきて、「この仕様書の性能を保証しますよ」と保証書を発行して行く連中がいました。その後、その物件で訴訟等あった訳ではないので問題発生時どの様な事になるかは不明です。 ですが、かなり費用がかかるハズで、工事途中でアレコレと言ってくるので当時同僚の現場監督はその対応で大変な事になっていたと記憶しています。 尚、この保証書はその物件を売買する際に価格を査定するのに適正に査定される事が謳い文句だったはず。 実際に断熱性能を確認するには、やはり施工時、良く確認するのが一番良いです。 例:断熱材が搬入された時、材質や厚みを確認しておく、説明通り施工されているか確認する。疑問があれば現場監督に問い合わせ、問題箇所の施工は一時中断してもらう。 良く現場に足を運び、常に目を光らせておくのがコツです。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございます。 「住宅性能保証」とか、「住宅性能評価」とかありますが、ホームページを見てもいまいちよく理解できなくて・・・次世代省エネ基準のIV地域でII地域仕様で建てたいと思っていることもあり、本当にその断熱性能が保証されるものなのか疑問なんです。 自分で注意するのも大事でしょうね。ハウスメーカーにもいろいろ質問して確かめていこうと思っています。 ただ、完成後に性能を確認する方法もあればいいと思うのです。耐震性なんかは実際に地震が起きないと確認できないでしょうけどね。

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