解決済み

インピーダンスってどういう意味?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.18765
  • 閲覧数293
  • ありがとう数9
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 35% (5/14)

インピーダンスってどう言う意味ですか?教えてください。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆Naka◆
よくオーディオスピーカーなどにインピーダンス6Ωとか8Ωとか書いてありますよね。つまりお二人のおっしゃるように、「回路における交流電気抵抗性」ですね。(impede「妨げる」の派生語)
もちろん値が大きいほど、抵抗は大きくなります。
これに対して直流の抵抗値は、普通に「抵抗」ということが多いようです。

エネルギーの伝達経路には、必ずある程度のインピーダンスが必要になります。ある高周波エネルギーを過不足なく伝達しようとする際には、例えば送信機とケーブル、ケーブルと受信機のインピーダンスが合っていなくてはなりません。それぞれのケーブルは、固有のインピーダンスを持っていますので、それが合わないとエラーが発生したりしますね。(インピーダンスマッチングと言います)

また生体インピーダンス法というのがあって、体全体を一つの抵抗体と考えることで、その値から計算して体脂肪率を出したりすることも可能です。

あとインピーダンスと言うと…
まあこんなところにしておきますね。

なんだかまとまりのない文になっちゃってすみません。

ところでシェアウェアですが、面白いソフトがありますよ。
「CAD風電気回路インピーダンスの計算」というものです。
あんまり関係ないシロモノですが、ご参考までにどうぞ。(下記参考URL)

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 43% (84/192)

抵抗値だったと思います。

例えば、電波をアンテナから受けて受信器まで持ってくる間に、アンテナ線というものを使います。

そのアンテナ線を電波が伝わるのをじゃまする、つまり抵抗を、インピーダンスと言っていたと思います。

細かいことは、ちょっとわからないのですみません。
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 37% (260/696)

交流に対する抵抗値と考えて良いのではないでしょうか。

直流の場合は直流抵抗だけですが、交流の場合は直流抵抗値とインダクタンス、キャパシタンス(リアクタンス)の合成値となります。 当然、インピーダンスはLCが入る場合は周波数に依存します。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 44% (81/181)

 tukitosan、pen2san、Nakaさんのご回答のように、普通は交流回路での電流Iに対する電圧Vの比Z=V/Iのことをさしますね。普通これらは全て複素数で扱いますので、複素インピーダンスと呼ばれることもあります。
 また、伝送線路などの分布定数回路では特性インピーダンスと呼ばれ、特性インピーダンスはさらに電波に拡張されて利用されます。ちなみに真空の平面電磁波に対する特性インピーダンスは376.7Ωです。
 さらに、電気機械音響類似といって機械・音響の力学的振動系と交流電気回路において、
  電気系 機械系 音響系
  電圧  力   音圧
  電流  速度  体積速度
という対応関係をとり、力学振動系と電気系を等価回路で統一的に取り扱うことがあります。この場合にも、インピーダンスを定義することができ、機械系、音響系のインピーダンスをそれぞれ機械インピーダンス、音響インピーダンスと呼ぶことがあります。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ