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トタン屋根の塗装ハガレの修理について

3,4年まえに物置のトタン屋根の塗装をしましたが、先日屋根に上ったら、部分的に何箇所もの塗装ハガレがありました。 ハガレの修理を始めましたが、分からないことがあります。お教え下さい。 尚、ハガレの箇所は多数ありますが、1つ1つの大きさはそんなに大きくはありません。 また、はがれたところのサビは表面だけで、ワイヤブラシでサビはなくなります。 1.現状、上塗りは油性の合成塗料ですが、今日行った店には水性塗料しか置いてありませんでした。 修理で、重ね塗りになるところで、元の油性の上にサビ止め、水性塗料を塗ることになりますが問題はありますか。 2.はがれたところをワイヤブラシでサビ、汚れ落しをしました。ほぼトタンの地肌が出ていますが、更にサンドペーパーを掛ける必要がありますか。 必要だとしたら、どの程度の粗さのサンドペーパーが良いですか。 3.また、はがれたところをワイヤブラシで磨いても、ほとんどのところが、残っている塗装と明らかな段差があります。この段差は問題ありですか。 段差はない方が良いのかとは思いますが、ペーパーで段差を無くすは大変そう。

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  • 回答No.2

初めまして。建築塗装業者です。 1.現状、上塗りは油性の合成塗料ですが~~~ 特に問題はありません。ホームセンターで売られている塗料は水性塗料がほとんどです。確かに油性塗料に比べれば性能は落ちるかもしれませんが、安全面等から言うと水性塗料の方が一般人向けかと思います。 2.はがれたところをワイヤブラシでサビ、汚れ落しをしました~~~ 上出来です。出来るだけ旧塗膜を落とすことは大切ですが、あまり擦り過ぎると鉄板自体を痛めてしまい、ひどい場合は穴が開くなど逆効果だとおもいます。 3.また、はがれたところをワイヤブラシで磨いても~~~ これは仕方ないですね。その上から塗っても問題はありませんが、目立ってどうしても気になるのであれば板金用のパテで段差を消すしか方法はありません。そうなると、パテと水性塗料との密着の問題などが起きてきますので、そのまま塗装すると言う方向性で考えた方が良さそうです。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございます。 1.他のホームセンターに油性のものがありました。 まだ買ってないのですが、油性の方が性能は良いとのことで、油性にしたいと思います。 >安全面等から言うと水性塗料の方が」 安全面でどのように違うのか教えて頂けると有難いのですが。 2.はがれたところは表面だけのサビか、黒くなった程度で、ブラシでは大丈夫です。 3.段差を減らそうとペーパーで磨きました。 最初#80で磨きましたが、ちょっと粗いので#180で磨きました。 #180では、小さいハガレは良いのですが、大きなハガレではペーパーの目の詰まった状態で磨くことになりがちで、磨いたところに塗料の粉がつまり、鉄板の地肌が隠れ、塗料の色になってしまいました。 これは再度磨いてもなかなか取れず、地肌が完全に出ない状態で、仕方なくサビ止めを塗ってしまいました。 これはちょっとまずかったと思います。ワイヤブラシだけの磨きにしておけば良かったと思いました。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

はっきりした理由は分かりませんが、樹木の付近の塗装は痛むケースが多いですね。個人的な考えですが、樹木の付近は日陰になる事が多く、それが何らかの原因で塗装を痛めるのではないかと思います。 油性より水性の方が安全な理由ですが、水性塗料はシンナーを使用しないで施工が出来ると言う事です。 人体に対する悪影響も少なく比較的安心して施工も出来るし保管も安全です。(注、水性が100%人体に悪影響を及ぼさない訳ではありません)シンナーはいろんな意味で危険ですので一般の方には出来るだけ水性塗料を使用する事をお勧めします。

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質問者からのお礼

何度もご回答有難うございます。 安全面の理由は分かりました。 サビ止めを塗るのに何かと必要と思い、薄め液、多分シンナーを今回買い、サビ止めを薄めたり、ハケの洗浄に使いました。 ゆず、梅が影響あるか不明ですが、塗装をする前に、何年か塗装せずに放って置いたので、ゆずと梅の下に何らかの影響があってそこがはがれ易いのかとも思います。 その時、塗装前にブラシ掛けをしましたが、ブラシ掛けが十分でなかったのかも知れません。 父は梅ノ木の下は良くないと言っていますが、詳しくは聞いていません。

  • 回答No.3

NO1様の回答を見て後から気付いたのですが、亜鉛系の鉄板なんですね。 亜鉛系の鉄板は塗料との密着が良くないためエポキシ系の錆び止めや専用のプライマーを使用するのですが、一般の方では入手も難しく施工においてもそれなりの技術や経験が必要です。あまりにも塗装の現状が酷いのでしたら専門家に相談するのも良いでしょう。

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質問者からのお礼

亜鉛系と思いますが、自信はありません。 ハガレは地肌からきれいにはがれています。 見た目にはサビもない感じです。 何故、こんなにきれいにはがれるのかとう感じです。 ハガレはゆずの木の下と梅ノ木の下が殆んどです。 ゆずの木の下は小さいものは数ミリ、大きいもので2,3cmで、数はかなりあります。 梅ノ木の下は殆んどトタンの末端で谷の部分です。

  • 回答No.1

専門職ではありませんが、ちょくちょく取引先の現場で簡易補修程度の実績はあります。 まずトタン屋根の塗料表面素材で、塗料のノリが悪いのは亜鉛系の処理が、もともとのトタンに施されてはいないでしょうか?塗装後はノッた様に見えるのですが、時間が経つとパラパラと剥がれる感じで長持ちしません。 ワイヤかけてからサンドペーパーを掛ける時にあまり番手の細かいものを使用すると目詰まりで寿命が短くなるので、出来れば塗料下地用の荒めのスコッチブライトみたいな方が良いかも知れません。 屋根の色にこだわりが無くて、サビ補修を優先で行うなら、例:「ローバル」のような亜鉛系の塗料をお勧めします。色々な種類もあって、亜鉛成分の%によりツヤ等も変わってきますので、多少は選べます。「グレーやシルバー系です」価格は一般の塗料よりもちょいと高いのですが結構ノビもあるので、割損感はありませんよ!

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 確認はしていませんが、多分亜鉛系処理がされていると思います。 確かに、バラバラと剥がれています。 亜鉛系処理では仕方がないのですね。 >塗料下地用の荒めのスコッチブライトみたいな方が良いかも知れません」 なかなか回答がなかったので、今日#240、#180のサンドペーパーを買ってきて試しに少しやってみましたが、確かに直ぐ目詰まりしますね。 売り場にはスコッチブライトみたいのがありました。 今後の参考にさせて頂きます。

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