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解決済み

CPUのことなんですが・・・

  • 暇なときにでも
  • 質問No.17964
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お礼率 20% (1/5)

最近のCPUの性能で800Eとか800EBとかついているのがあると思うのですが、うしろのEやEBってなんなのですか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 36% (12/33)

intel社のpentium(3)の動作仕様を表す表記です。
2次キャッシュメモリーと呼ばれる高速メモリーが
CPUに統合されている時はEがつきます。
また、CPUとその回りの部分をどれだけの速度でデータ交換できるかを表すFSB(フロントサイドバス)が133MHzの機種にはBがつきます。
Bがついてない時は100MHzです。
したがって、800MHzよりも800EMHzのほうが性能が高く、
同じクロック周波数では、800EBMHzが一番速いCPUと
なります。
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

以前の下記の質問にEはカッパーマイン・BはFSB133であると記されています。 800EBを600EBなどに代えて検索すると出てきますよ。(質問の時期によって数字は段々上がって来るからね~) ...続きを読む
以前の下記の質問にEはカッパーマイン・BはFSB133であると記されています。
800EBを600EBなどに代えて検索すると出てきますよ。(質問の時期によって数字は段々上がって来るからね~)


  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 31% (7/22)

Pentium3は途中でCPUの中のコアの仕様が、カトマイ→カッパーマイン(速いキャッシュで0.18μmルール)に代わりました。でも一時にぱっと替わったのではなく、カッパーマインの生産がうまくゆかなかったり、FSBに対する考え方が違っていたりで、Intelも苦労していたようです。そんな中で、旧仕様のカトマイが結構高い周波数(600MHzくらい)までカバーするようになり、新しいカッパと同じ周波数を持つものや ...続きを読む
Pentium3は途中でCPUの中のコアの仕様が、カトマイ→カッパーマイン(速いキャッシュで0.18μmルール)に代わりました。でも一時にぱっと替わったのではなく、カッパーマインの生産がうまくゆかなかったり、FSBに対する考え方が違っていたりで、Intelも苦労していたようです。そんな中で、旧仕様のカトマイが結構高い周波数(600MHzくらい)までカバーするようになり、新しいカッパと同じ周波数を持つものや、FSB133に対応したものが出てきました。これを区別するために、同じ周波数があるものにだけ記号をつけたのです。カッパーマインはEでFSB133はBといったぐあいに。800MHzですと、ただの800はカッパのFSB100MHz(これは前からあったので、ただの800と思います。)、800EBはカッパのFSB133MHzです。ですから、同じ周波数に他のPentium3がなければ、記号はつきません。
お礼コメント
jack-01

お礼率 20% (1/5)

どうも。みんさんていねいな回答ありがとうございます。前から気になっていたので、胸のつかえがとれた思いです。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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