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進化論を信じていますか?

私は昔から進化論はあやしいと思っている者ですが、先日アメリカでは 全く進化論は教えていない地域もあると新聞で読みました、日本では真理のように教育されているようですが、私が疑問としている事は 1 進化論を信ずるのはなぜですか? 2 進化過程のものが皆無だ(突然変異によるとの説明だが) 3 人間は進化しているのか否か(例えば5000年前と現在)? 4 人間が進化して突然変異をすればいかなる動物に進化するか? 皆さんはどのようにお考えですか教えて下さい。

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  • 回答No.10

質問の回答ではありませんが、 進化論に限らず、相対理論、古くは地動説などなど、世の中には必ず、疑義を呈する人、反対を唱える人がいます。 疑義や反対、それ自体は健全な科学に欠かせないものですから、するなとは誰も言いません。 しかし非常に多くの場合、その理論がどのような根拠、どのようなロジックでもって、どのような主張をしているかをろくに理解しないで、またしようともしないで、表面的で的外れな批判がされているのです。 まずは敵を知れ。疑問をもったら、相手の主張をよく勉強し理解することが必要だと思います。そのうえで、どこに不備があるかということを示すべきです。理解することなしに支持するとか反対するとか(ましてや、信じるとか信じないとか)いうのは、科学とは別物です。 進化論をあやしいと思っているあなたは、進化論をどこまで理解してますか? 教科書にでている程度、本を一冊読んだ程度では、とても現代の進化論の全貌はわかりません。 実は理論の弱点を一番よく知っているのは、それを唱えている本人や、同じ問題に取り組んでいる他の研究者なものなのですよ。

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  • 回答No.9
noname#35109

理科教育に一部携わっている者です。 みなさんの回答とほぼ同様です。 まず,#6の方と同様, 日本で教育を受けた者ですがそう教育された覚えはありません。 また,理科教育においてはそのような教育をしてはならないことになっています。 「進化論」はあくまでも論です。その中には自然選択説なとという説もあります。 どれもが,『論』や『説』です。 似たものに「遺伝の法則」というものがありますが,こちらは「遺伝の法則論」ではありません。 また「優性の法則説」でもありません。 一部の例外(突然変異など)によって,その法則がうまく成り立たない場合もありますが, 例外を除けば,法則に従って形質が遺伝します。 遺伝のれっきとした法則です。 こちらは入試などのテストにも,しっかり出ます。 しかし,理科ではなく社会の歴史系の教科書には, さも,アウストラロピテクス→ネアンデルタール人→クロマニョン人→ホモサピエンス のように進化したことを連想させるような図が描いてあったりします。 正確に読むと,進化したわけではないこと書かれていますが,図が印象的なのか,教員の説明が悪いのか, 進化の図であるように捉える学生もいるとは思います。 あと,非常に共感を持ったのは#5の方の冒頭に書かれていることです。 科学者が科学は万能だと思っていたり, ある説が全て正しいなどと思ったとしたら,もうその科学者にとってすることはありません。 科学者終了です。 科学は万能でないからこそ,科学者は科学を万能に近づけるために日々努力しているわけです。 また今までにない発見,発明をするために研究をしているのです。 科学が万能で全て正しいなどと思っている人は科学者になり得ません。 そういう妄想を抱いている人は, 科学の科の字も知らない,一般の,それもかなりタチの悪い人です。 ----------------------------- 生物学は「分類学に始まり分類学に終わる」という言葉があります。 分類なんてものは,人間が便宜的に勝手に決めたもので,元からあるわけではありません。 また,日々の研究により,新種が発見されたり,分類の再考により分類が変わることも多々あります。 例えば ヒト と サル 。 分類学上,違う種にあたります。 でもこの分類は人間が勝手に便宜上決めた物で,便宜上全く同じ種として見た方が良くなれば, 同じ種になります。 つまり,進化とかなんとか言う前に, 人間がサルとヒトとを別の種だと勝手に決めたので,進化などという見方が登場するのです。 サルとヒトとを,全く同じ種であると定義すると, サルからヒトに進化したなどという考えそのものがなくなります。 また例えば, 白色人種と黄色人種は分類学上同じ種です。 だから,どちらからどちらに進化したかとか,そんな考え方自体がありません。 でも便宜上悪くなれば,分類学で違う種と定義しても良いのです。 分類学から見た場合の進化を考えるとわかりやすいのではないでしょうか。 突然変異などによって,今までと違う形質をもつ子が誕生することは紛れもない事実です。 違う形質を持った子は,その時点で違う種と扱っても良いわけですし, やはり同じ種と扱っても良いわけです。 全ては人間が勝手に決めたルールです。絶対的なものではありません。 だから,もし,突然変異などが起こって,親とは違う形質の子が生まれた場合, それを進化と呼んでも良いのではないでしょうか。 当然,進化と呼ばなくても良いですが。 呼んでも呼ばなくても良いですが, 分類学上,違う種であると定義した場合,それは進化になります。 つまり,考え方の問題です。 定義の仕方の問題です。

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  • 回答No.8

回答 1.進化論以外で現存する生物の根源の説明がつかないから。 私は神の存在なんて信じていません。 2.進化過程をどう定義してらっしゃるか分かりませんが、皆無ではないと思います。たとえば原人と呼ばれるヒトなんて典型的な進化過程じゃないですか? 3.進化とは環境に適応する為に起こることなので、ここ最近の人間では顎が細くなり→親知らず無くなり→側切歯の形態が変化(円錐歯)→乳歯が生え変わらないとなってきてますよ。 4.突然変異を起すには種の存亡にかかわるような事が無いと起こらないはずで、どんな物に進化するかは現時点では言えないし、環境の変化に対応できず滅びるかもしれないですね。

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  • 回答No.7
  • shkwta
  • ベストアンサー率52% (966/1825)

1 自然科学の一分野として確立しているためです。進化論の研究者は自然界に実際に存在する物や現象、自然法則にもとづいて議論するので、その方法は宗教とは異なります。すでに、進化の事実の有無やおおまかな進化機構について議論する段階は過ぎており、現在は細かいメカニズムの解明や、さまざまな生物群についての詳細な系統樹の作成などが行われています。  これらは自然科学の研究なのであって、宗教を打破することを目的にはしていません。宗教が進化を否定することについては、宗教は宗教として活動してくれてかまわないが、自然科学の研究と教育に干渉しないでほしいということだと思います。ですから、たとえば1人の人物が進化を否定する宗教の信者であるとともに進化論の研究者でもあるということが成り立ちます。宗教と科学は社会における機能が異なり、相互に主張が相違したとしても共存するべきものです。 2 生物が化石を残すことはきわめてまれです。近年は遺伝子レベルの比較から推定されています。細菌であれば、耐性菌の出現のように進化現象を人が生きている時間内で観察できます。 3 5000年といえば民族が分かれる程度の時間であり、民族間で体格や体質に差ができることを進化とよぶならそれに含まれるかもしれません。 4 突然変異はつねに起こっていることなので、全体としてヒトであることは変わらないと思います。我々も、数十万年の遠い祖先からみれば突然変異した遺伝子をいくつか持っていると考えられます。

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  • 回答No.6
  • kurupin
  • ベストアンサー率24% (125/511)

>日本では真理のように教育されているようですが  そうなんですか?日本で教育を受けた者ですがそう教育された覚えはありませんし自分の子供達にそう教えるつもりもありません。 1 信じる信じないの問題ではなくそういう「科学」があると認識しているだけです。 2 証明が不可能ということでしょうか?ある生物と生物のDNAがどの程度似ているか検証可能な予測ができますし実際に検証されてきました。また最近の分子生物学ではDNAの配列を調べて種の類縁関係を推定することもできるようです。つまりそれが進化が起こったという仮説になります。少なくとも皆無ではないと思います。 3 「断続平衡説」にあるように進化の進むスピードは必ずしも一定ではないと思いますので、無作為なスパンでは進化が起こったと一概には言えないと思います。 4 素人の想像というより妄想ですが手足が退化すると思います。 参考になるかわかりませんが私が一部抜粋したURLを載せておきます。

参考URL:
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/index.html

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  • 回答No.5

 「進化論」がもっとも合理的と考えられる仮説だということ。科学を知らない人からは科学者というのは従来の説に固執してると思われがちですが、優秀な科学者ほど現在の説に不備がないか探し、新しい説が提唱できないか狙っているといってもいいでしょう。  また、進化とは「環境に適応する」ことであり、「よりよいものに変化する」という意味ではないととらえています。だから環境が大きく変われば目立つ進化があるかもしれませんが、環境が変わらないならば進化する必要もないでしょう。  たとえば現代人には親知らずが生えない人も増えているといいますが、固いものを食べる必要がないという現状に対応して無駄なものは生やさないという「進化」かもしれません。

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  • 回答No.4
  • amanita
  • ベストアンサー率41% (59/141)

専門家ではない素人意見ですが・・・。 1.出土する化石群や、種の形態の地域差を、進化論以上に合理的に説明している学説がないためだと思います。 2.どういうのを「進化過程」とおっしゃるのでしょうか? 3.進化するか滅亡するかのいずれかでしょう。  ただし、社会福祉が今後どんどん充実していけば、「自然選択」が働きにくくなり、進化の速度は緩やかになるかもしれません。 4.未来の環境に適応した生物になるか、適応できずに滅亡するかのいずれかと思われます。

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  • 回答No.3
  • 2199
  • ベストアンサー率14% (74/525)

1 私は進化論を全面的に支持する者ではありませんが人類よりも恐竜のほうが古くに地球に存在したことは正しいであろうと考えています。 2 突然変異ではなく「種の意思」によって変化すると考えています。 3 せめて100万年単位で考えるべき問題と思います 4 不明です

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  • 回答No.2

アメリカで進化論を教えていない地域というのはキリスト教の力が強く進化論は神を冒涜する(この世界は神が作ったもの)ため教えていないのだったと思いますが。 2.進化過程のものといっても、どう進化するかは未来にならないとわかりません。何万年後かに化石になって発見されて、進化過程のものだということがわかるだけです。 3.5000年程度のスパンではわかりませんが、遺伝子を調べてみれば変移はるはずです。 4.未来のことはわかりません。環境にもよりますし。

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  • 回答No.1
  • Kurouto
  • ベストアンサー率28% (96/338)

関係ないかもしれませんが、先日NEWSでヨーロッパでAIDSウィルスを自力で治したという人が現れたそうです。 ですから、人間は進化していると考えれるのではないでしょうか? 専門家ではないのであまり自信がありませんが参考までに・・・

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