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ホルンについて

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学校でホルンについて調べてこいといわれました。
ホルンのほかの楽器と違うところや、特異性を教えて下さい。それと、バイオリン属のことをも教えてもらえると助かります。よろしくお願いします。
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回答 (全5件)

  • 回答No.2
レベル4

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ホルンは金管の楽器です。
ブラスよりオーケストラで好んで使われます。
音は柔らかく高くもなく低くもない音程です。
丸いのが特徴ですね。
たしか、F管だったはずです。(これは自信なし)

ヴァイオリン属は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスと種類があります。
ヴァイオリンから順に大きくなっていき、コントラバスは2m近くあります。
すべて4弦で弓を使って弾くのが特徴です。


  • 回答No.5
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/0)

今現在、ホルンを吹奏楽で吹いている学生です。
まずホルンに関してよく言われるのが金管楽器の中で一番難しい楽器と言う事ですね。別にトランペットやチューバなどが簡単だというのではなくて、ただ単に音程を合わせることや発音が少々他の楽器より難しいだけです。
一般的な金管楽器で使うマウスピース(口に当てるやつね)はもっとも小さく吹きずらいです。トランペット・トロンボーンなど吹き込み口に対して直線的なスタイルを持つ、いわゆる「直管楽器」に比べ非常に豊かな音を表現できます。もちろん金管特有の割れた音(ビーーンという音)もだせます。
また、他の楽器にない奏法としてゲッシュトップ(ストップ奏法)と呼ばれる吹き方があります。ホルンは右手をベルの内側に入れていますが、本来は穴を完全にふさぐ事はないのですがゲッシュトップをする(=穴をふさぐ)とミュートをつけたような音を出せます。目立たないけれどよく使いますよ、オケなんかは特に。
ホルンのあの丸まっている管を全部伸ばすと4m前後になるそうです。一般的なホルンはフレンチホルンといわれF管(つまりピアノでいうファがドの音)ですが、一回り管が短いB♭管というものもあります。トランペットやクラリネットは主にB♭(べー)管です。僕の今使っている楽器はダブルホルンといって普通のホルンは左手の人差し指~薬指の3本しか使わないのですがダブルは親指も使ってF管とB♭管を切り替えて使うので両方の管の持つ長所を補っています。たとえばF管はホルンらしい豊かな音が出るしB♭管は管が短いので音が出やすいという長所があります。ホルンの機械的な作り方の違いによってフルダブル・セミダブルと分けられます。こちらは説明が面倒なのでもし知りたかったらまた質問してください。でも、機械的なもの以外、違いは少ないでしょう。
弦楽器についてはまったく分からないのですみません。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

↓の私の回答に一点間違いがありましたので訂正します。 m(__)m

ホルンは、金管楽器に分類されます。
木管と金管の区別は、唇を振動させて音を出すのが金管、そうでないのが木管となってるようです。
ホルンは唇を振動させますから、金管になります。

だから、木管にたまに割り込む金管楽器というのが正しいかも。

ついでに、F管(ドの音を出すと、ピアノのF、つまりファの音がでる)ですが、バルブで切り替えてB管(ドの音を出すとBつまりシのフラットが出る)として使うことができるダブルホルンというのが一般的だそうです。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 54% (282/522)

わかりやすいところで
ここはいかがでしょうか?動物楽器図鑑↓
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

ホルンは金属でできてますが、確かフルートみたく木管楽器に分類されていたのでは?

理由は、ホルンはもともと角笛だからです。アルペンホルンを見るとよくわかると思います。
ツィンクという木でできた、クラリネットを少し曲げてキーを外したような楽器が、古楽器の演奏でたまに出てきますが、あれがホルンのご先祖様だったと思います。定式化された楽器になる前は、動物の角や骨?で作っていたようです。

ですから、木管5重奏などでは、時々入っています。

今の普通の楽器はF管が多いですが、ぐるぐる回っている途中のパイプをつなぎ変えるアタッチメントみたいのがあり、基本の調を変えることもできるらしいです。

また、バルブのない、ただ管がぐるぐる回っているだけのナチュラルホルンというのもあります。

金管楽器のように見える中では、柔らかで意外と細い音色(これは感覚の問題なので違う意見も多いと思います)と、ベル(ラッパ状に開いてるところ)に手を入れて音程、音色を変化させること、管が長いので、倍音が使いやすく、指(バルブ)を一切動かさないで、ドレミファソラシドが出たりすること、また、これにより、離れた音の間を音階で結ぶグリッサンドなどがやりやすく、短い音程なら、滑らかに結ぶポルタメントなどもできる楽器です。

反面、音程がずれやすく、演奏者の耳にあるていどちゃんとした音感をつくらないとまともに演奏ができない楽器でもあります。

バイオリンの方は、あまり得意でないのですが、
馬の尻尾で作った弓で、鉄でできた弦をひき、ひょうたん形をした箱に共鳴させて音をだす楽器といえましょうか。

確か、サイズでバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスがありました。弦の数も違いがあるようです。

個人的には、結構大きい音がするのに、オーケストラにはなんであんなに沢山いるのだろう?って思います。

似たようなのに、ビオラダガンバとかいうのがあって、ボディの穴の形がfではなくc形をしてたと思います。

また、共鳴弦と言って弾かないで共鳴して響くだけの弦をもったバリトンとかいうのもあります。

東洋では、小さな三味線みたいなのを、弓で弾く胡弓がこの親類かもしれません。
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