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解決済み

相続、贈与に関して

  • 困ってます
  • 質問No.1779971
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お礼率 95% (61/64)

義兄が亡くなりました。現在義姉が住んでいる土地の一部が義母(数年前に没)の名義のままになっております。この土地の名義を義姉にしたいのだけれど、このままでは夫、義弟、義妹に相続され、そこからさらに義姉に贈与するということになってしまうので、それでは義姉に贈与税がかかるということで、義姉から次のような申し出がありました。
まず、義弟、義妹には相続放棄をしてもらい、形の上で夫に一度その土地を相続して、その後、夫から義姉に3年に分けて贈与するというものです(土地は多くはないので夫に相続税はかかりません)。その書類に判を押してもらいたいとことです。
こんなことをして夫に不利はないでしょうか。
形の上で一度相続するといっても、権利書などは義姉のところにありますし、3年の間に何か不測の事態が起きて、夫が不利な事態に陥るという心配はないでしょうか? 例えばその権利書が盗まれて、悪いことに使われるとか……。
また、3年の間に義姉が亡くなった場合はどうなるのかとか、夫が亡くなった場合私や子供たちが困ったことになることはないのか、など気になります。
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 64% (563/872)

私も回答.1と同様に考えますので、事実関係の整理・確認か義姉の誤解を解くことが先決事項です。相続財産が配偶者に行かず兄弟に行くには、義兄よりもその母親が後に死んだとの事実理解のようです。質問の事実関係なら当該土地については義姉に相続分はありそうですので、相続人間の財産帰属を義姉一人に集約する、という形での決着が図れそうな気がします。併せて推測するに、義姉には子供がいないという理解でよろしいでしょうか?

あくまで、義姉の提示するプランに乗るとしても夫側で考えられるリスクは限定的です。
1.土地所有にかかる固定資産税が夫宛にかかるのでこの帰属を義姉にする
2.土地名義の移転の度に取得税と移転費用がかかるがこの負担も義姉にする
3.権利書を失くす・盗まれることは資産を失うことと同じではなく、失くしても救済は可能かつ失くされても夫側には失うものはない、とも考えられる
4.3年の間に義姉・夫が死亡した場合に当事者の範囲が拡大するのが唯一のデメリットで、これには両社間で何らかの文書を交わすことが必要でしょう。
5.贈与に係る税金の処理は義姉側で対応するが、これが漏れている・間違いがあるといったことから夫側にも税務調査が入る可能性があることと、3つの物件を3年続けて贈与したでなく、1物件の贈与の手続を3年にわたって行う事で贈与行為は一つだとして、全体のストーリーに税務署がダメ出しする可能性もありそうです。
お礼コメント
kita05

お礼率 95% (61/64)

回答ありがとうございました。
確かに、贈与行為は一つだとされても仕方がないように思います。夫は実質的には放棄するわけだから、こんなややこしいことをしないで、税金は姉がもって、3年に分けたりせず、順当な形で贈与を完了すれば私としては何も心配ないのですが、なかなかその辺が言い出しにくくて……。
お教えいただいたことを十分参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2005-11-16 11:05:40
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

事案を整理します。

土地所有者が数年前に死亡している「義母」であり「義父」はそれより先に死亡している。
「義母」の子は「義兄・夫・義弟・義妹」である。
今回「義兄」が死亡した。

数年前の義母死亡により、その相続財産は「4名の子」に相続されています。
ただし、遺産分割協議及び相続登記がまだ行われていない。
この状態で「4名の子のうちの1名(義兄)」が死亡したわけですので、「義母の相続財産を相続する権利」は「義兄の相続人」に相続されます。
「義兄」の相続人となるのは義兄の配偶者である「義姉」及び「義兄義姉の子」です。(子どもがいなればまた変わりますが)

結論として、「義母の相続財産」の「分割協議」を行う当事者は「夫・義弟・義妹」及び「義姉・義兄義姉の子」となります。
これらの者が遺産分割協議を行い、「義姉」が相続すると決めれば、「義母」から「義姉」への相続登記が可能です。

このような事例のことを「数次相続」といいます。
司法書士に依頼すれば必要書類の取寄・作成や説明も行ってもらえますので、不動産のわかる書面等を持参して相談に行かれることをおすすめします。
お礼コメント
kita05

お礼率 95% (61/64)

回答ありがとうございました。
お教えいただいたことを夫に話して、よくよく聞いてみると、義母は後妻で、夫、義弟、義妹は後妻である義母の子供ですが、義兄は先妻の子供であり、なぜか義兄は義母と親子関係にはなっていないということがわかりました。また、義姉には3人の嫁いだ娘がいて、義姉一人に贈与するのではなくて、4人(義姉と3人の娘)に分けて贈与するのだそうです。事実関係がしっかり把握できていなくて大変申しわけありませんでした。
投稿日時 - 2005-11-16 11:02:57
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