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国際特許出願について

国際特許出願についての質問ですが、基本的にはそれに係る費用等を考えればアメリカ、ヨーロッパの主要国などの数カ国に限られると思うのですが、もし、それらの国以外で利益が期待できる場合には、その権利を売ったりするなどして、できる限り多くの国に出願するべきなのでしょうか? よろしくお願いします。

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  • 回答No.2

話の都合上、当該国を韓国とします。 「権利を売る」ためには当該国で発明が特許にならないといけません。したがって、例えば韓国で大儲けできそうであっても、韓国に出願しない限り権利にならず、指を咥えて見ていないといけません。ただし、アメリカとヨーロッパで特許が成立すれば、韓国からアメリカとヨーロッパに輸出する場合には特許実施料が手に入れられるでしょう。 結局、韓国内で大量に売れると予想できるなら、スポンサーを探して出願費用を出して貰うのでしょうね。スポンサーの探し方や謝礼の程度については全く知りません。

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  • 回答No.1

「利益が期待できる場合に、その権利を売る」とは、意味が良くわかりませんが、ご自身の事業に対して模倣対策をするときに、各国へ手配する必要が検討されるのだと思います。特許性を吟味されて、獲得できるであろう権利範囲から事業規模を調査・把握することがまず大切です。指定国期限までに市場調査されてから決める方が多いようです。

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質問者からの補足

説明不足ですみません。要点は利益をのぞめる国すべてに申請できればベストなのですが、一個人ではその莫大な申請費用をカバーできない事情があり、必然的にアメリカなどの主要国に限られるということ言及したかったのですが、、そういったケースにおいてアメリカなどの主要国以外でも利益をのぞめる国に対する申請はあきらめるべきなのでしょうか?それともスポンサーなどを探して、申請費用をバックアップしてもらう可能性を探るべきなのか?何かいいアドバイスがあればよろしくお願いします。

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