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星新一さんによる小説改稿について

星新一さんは、自分の小説が腐らないように、いつも遣っている言葉をチェックして現代の言葉に合うように書き換えていたというエピソードを聞きました。知りたいのはそういった小説の作品名です。「電話のダイヤル」というような一昔前の電話の描写を「携帯電話」に直した作品があるということを聞いたのですが、それは何というタイトルの作品でしょうか?お分かりの方いらっしゃればお教えください。よろしくお願いいたします。

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noname#19923

星新一が亡くなったときにはまだ携帯電話は普及していませんでした。ですから、ご質問のようなことはあり得ないと思います。 ただ、「電話のダイヤルを回す」という表現がプッシュホンのせいで古くなり、「電話をかける」に直した、というのはご自身のエッセーに書かれていたと思います。 それが何という作品かは述べていなかったはずですが、ご本人もよく覚えていなかったのかもしれません。なにしろ、千編以上ものショートショートを書かれた方ですから。 #同じエッセーに、作品が古びないように、具体的な数字は書かない、たとえば○○円ではなく、「魅力的な大金」という具合にする、というようなことが書いてあったはずです。新潮文庫だったかなぁ。今、手元にないもんで。

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質問者からのお礼

Nsuikaさま ありがとうございました。思い違いも多くとても勉強になりました。

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